結婚式当日、料理のコースや装花、装飾はなんだかんだとお金がかかってしまうものです。
節約をするためには何かを諦めなければいけないこともあるでしょう。
多くの方が節約するのが、装花のようです。
装花を節約し、そして当日のサプライズにびっくりされた新婦様がいらっしゃいますので、ご紹介しましょう。
新郎新婦のお二人は、結婚式費用節約のために選んだものが、お花でした。
新婦様はピンクのバラが大好きで、初めはピンクのバラでいっぱいにしたいとの希望をおっしゃっていましたが、費用が明確になっていくにつれ、表情はくもっていきます。
そして最終的にはかなり予算オーバーになってしまい、泣く泣くお花を諦めることになりました。
しかし結婚式当日。
式場に入って見ると、会場にはピンクのバラやお花がテーブルにも、ケーキの周りにも、ケーキナイフにも、あちらこちらに施されていました。
それは、新郎様が新婦様に内緒でご用意したもの。
当初予定していたものよりも格段と華やかになり、新婦様は嬉しそうにお花にみとれていらっしゃいました。
しかし本当のサプライズはここからだったのです。
式が終盤にさしかかったとき、突然新郎様が立ちあがり、会場内へと歩いていきました。
予期せぬ出来事に、新婦様はただただ新郎様を見守ります。
新郎様は、会場内を周り、テーブルに置いてあるバラを1本ずつつんで回ってから再び新婦様の元へと戻っていきます。
新郎様の腕には、ピンクのバラが花束になって抱えられていました。
そして新婦様の前にひざまずき、その花束をさしだします。
「一生幸せにします」
改めてのプロポーズでした。
ブーケとブートニアの由来はご存知でしょうか。
結婚を申し込む男性は道を歩きながら花を摘んで恋人に会いに行き、花を渡したのが「ブーケ」。
そして、OKだったら花嫁はプロポーズしてくれた男性の胸ポケットにもらったお花の中から1本取り出しお返事をするのが「ブートニア」。
新婦様はびっくりされながらも、その花束の中からバラを1本取り出し、新郎様の胸ポケットに1本、さしていらっしゃいました。
突然のサプライズに、会場内は大盛り上がり。
新郎様と新婦様の息がぴったりで、大成功のサプライズとなりました。
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結婚式に感動の最新演出、誕生!
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