神前式の演出として人気の高い「折り鶴シャワー」。
体験したことのある方も多いのではないでしょうか。
この折り鶴シャワーとは、教会式挙式のフラワーシャワーと同様のもので、
挙式の終了後に新郎新婦が本殿を出てくる際、ゲストが折り鶴をまくという演出のことです。
折り鶴の用意を、新婦や新婦の友人・家族が一羽一羽手作りで準備することもできて、
心のこもった演出として多くのカップルが取り入れています。
色とりどりの可愛らしい折り鶴を持ち帰るゲストも多く、ちょっとしたお土産にもなります。
結婚式の記念にもなりますから、持ち帰ってもらった方も嬉しいですよね。
さらに縁起を担いだ「千羽鶴シャワー」で二人の門出を祝う演出も人気です。
鶴は、古くは「たず」と呼ばれ、平安時代以降に「鶴」と呼ばれるようになりました。
古来より「鶴は千年」といわれ「長寿を象徴する吉祥の鳥」として、
また夫婦仲が大変良く一生を連れ添うことから「夫婦鶴=めおとづる」といわれ
「仲良きことの象徴」の鳥と考えられています。
また、鳴き声が共鳴して遠方まで届くことから「天に届く=天上界に通ずる鳥」といわれるなど、
民衆の間で「めでたい鳥」として尊ばれ、今日では「鶴と亀」=縁起物として、お祝いの席でよく登場してくるのですね。
おめでたい鶴と亀を取り合わせた「鶴亀」という言葉そのものや、
その姿を模したものは婚礼の儀式をはじめとするおめでたいセレモニーには欠かせない縁起良きシンボルとして、
様々な場面に取り入れられ珍重されています。
最近では挙式スタイルも様々になり、和・洋の2スタイルにはっきり区別されるのではなく、
和洋折衷スタイル(和モダンスタイル、ジャパニーズモダンスタイルなど呼称もさまざま)など、
新郎新婦のオリジナル性を尊重した柔軟なプランが多く見受けられるようになりました。
式場によっては、HP上でそれぞれの挙式の様子をブログ形式で紹介しているものもあり、様々な演出プランを知ることが出来ますよ。
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結婚式に感動の最新演出、誕生!
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