母から娘へ贈るサプライズプレゼント。ジュエリーリフォームだから受け継げる絆があります。お問合せは03-5537-7676 またはこちらから 招待状のお返事~書き方マナー - ディアマザーリング|結婚式に感動のサプライズプレゼント

ホーム > 結婚式のマナー・しきたり > 招待状のお返事~書き方マナー

招待状のお返事~書き方マナー

<返信はがきの正しい書き方>
黒の万年筆やボールペンを使いましょう。ブルーやグレーのペン、鉛筆などはNGです。

・表面
宛て名の「行」を「様」に書き直します。この時、「行」を棒線ニ本線か斜線で消します。
くれぐれも×印や黒く塗りつぶしたりしないようにしましょう。
「行」の上に「寿」を書いて消すことも正しいマナーです。

・裏面
(出席の場合)
・「御出席」の「御」を二本線か斜線(一字を消す場合は斜線、二字以上は二本線)で消す。
・「出席」を丸で囲む。この時、「出席」の文字にかからないよう、完全に文字を囲むように。
・丸で囲んだ「出席」の下(たいていスペースがあります)に、「このたびはご結婚おめでとうございます。
喜んで出席させていただきます。」とお祝いの言葉をひと言添える。
・「御欠席」を二本線で消す。(「御」を斜線、「欠席」を二本線で消すとさらに丁寧です。)
・御住所の「御」と御芳名の「御芳」を二本線か斜線で消す。(「御電話」と記載されている場合は同様に。)

(欠席の場合)
・「御出席」の「御」を二本線か斜線(一字消す場合は斜線、二字以上は二本線)で消す。
・「欠席」を丸で囲む。
・丸で囲んだ「欠席」その下に「このたびはご結婚おめでとうございます。
当日はあいにく止むを得ない用事がございますので欠席させていただきます。」といった旨を書き入れる。
・「御出席」を二本線で消す。(「御」を斜線、「欠席」を二本線で消すとさらに丁寧。)
・御住所の「御」と御芳名の「御芳」を二本線か斜線で消す。
もしも事故や、仏事、葬儀など身内の不幸と重なった場合には、理由をはっきり書かないようにします。
「止むを得ない用事のため」「どうしてもはずせない用事のため」とぼかす言い回しにしましょう。
お祝い事(出産など)は正直に書いてもOKです。
招待する立場になればわかると思いますが、返事が来ないと引き出物、披露宴の手配など本当に困ります。
招待状の返事は忘れないで、早めに出して下さいね。

dearmotherringline1

結婚式に感動の最新演出、誕生!

ディアマザーリングについてはこちら お問合せ・お申込みはこちら

dearmotherringline1

関連する投稿



RSS リーダーで購読する

コメント:0

コメントフォーム
プロフィールと個人設定

トラックバック:0

このエントリのトラックバック URL
http://dear-mother-ring.com/%e6%8b%9b%e5%be%85%e7%8a%b6%e3%81%ae%e3%81%8a%e8%bf%94%e4%ba%8b%ef%bd%9e%e6%9b%b8%e3%81%8d%e6%96%b9%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
招待状のお返事~書き方マナー から ディアマザーリング|結婚式に感動のサプライズプレゼント

ホーム > 結婚式のマナー・しきたり > 招待状のお返事~書き方マナー

カレンダー
« 5 月 2012 »
M T W T F S S
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
外部PR