結婚式を変える!感動の新・演出ならディアマザーリングお問合せは03-5524-6955 またはこちらから 袱紗(ふくさ)とは~結婚式のマナー・しきたり~ - ディアマザーリング ~結婚式に感動の新演出~

ホーム > 結婚式のマナー・しきたり | 結婚式の演出 > 袱紗(ふくさ)とは~結婚式のマナー・しきたり~

袱紗(ふくさ)とは~結婚式のマナー・しきたり~

ウェディング用語・結納におけるしきたりにおいては
ご祝儀袋を包む日本の伝統的な袋のことを指します。
ご祝儀袋用に台が付いたタイプや袋状に作成されているものもあります。
片木盆(へぎぼん)に載せた「家族書」や「親族書」などを
交換する際は、袱紗を掛けるのがしきたりとされています。

歴史的な由来としては誰かに贈り物を届けるときに
その道中での日除け、ほこりや汚れを防ぐために使用されてきました。
また体裁上、布で覆うことで中身が見えないように「包まれる」、
日本独自の伝統の文化でもあります。

江戸時代になると染色や織物の技術も進展し
袱紗も見栄えのする美しいものとなりました。
元禄の頃には、「裏」を織り付けた現在の仕様となり
当時では最高級品の原材料で作成されるようになったようです。

当初は覆うための「キレ」として使われていた袱紗も
贈り物が盛んになり、
裁縫や染物の技術が進むにつれて
更なる装飾が施されるようになりました。

袱紗の柄を見れば、贈り主の気持ちが分かるということから、
冠婚葬祭や四季折々に
贈る目的にふさわしいデザインやカラーが選ばれるようになりました。
よく使われる図柄として
動物(鶴・鴛鷹)、植物(松竹梅)
能(高砂や狸々)伝説・説話に基づくもの(鳳凰や宝船)
自然現象(日の出)などがあげられます。

大きさは広蓋を覆うという関係から、
広蓋より2割程度大きな袱紗が使われました。

また袱紗の正式なものは
家紋を表とし絵柄を裏とされていますが、
現在では絵柄を略した紋のみの袱紗なども使われています。

ちなみに四隅に房の着いたものを「かけふくさ」と言い、
一般に広蓋・切手盆といった黒塗りの盆とともに使用しますが
もちろん単独で使用しても大丈夫です。

※婚礼に関する慣習・しきたりは、
九州・中国・四国・関西・東海・関東・東北・北海道
エリアなど、それぞれのお住まいの地域や
ご出身地によって大きく異なることもございます。
事前にご両家で綿密な計画をされることで
トラブルや行き違いを防ぐことをお勧めしております。

dearmotherringline1

結婚式に感動の最新演出、誕生!

ディアマザーリングについてはこちら お問合せ・お申込みはこちら

・TEL: 03-5524-6955 ・FAX: 03-5524-6951
・E-MAIL:dmr@j-reform.co.jp

dearmotherringline1

関連する投稿



RSS リーダーで購読する

コメント:0

コメントフォーム
プロフィールと個人設定

トラックバック:0

このエントリのトラックバック URL
http://dear-mother-ring.com/%e7%b5%90%e5%a9%9a%e5%bc%8f%e3%81%ae%e6%bc%94%e5%87%ba/2010-03-27/%e8%a2%b1%e7%b4%97%ef%bc%88%e3%81%b5%e3%81%8f%e3%81%95%ef%bc%89%e3%81%a8%e3%81%af/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
袱紗(ふくさ)とは~結婚式のマナー・しきたり~ から ディアマザーリング ~結婚式に感動の新演出~

ホーム > 結婚式のマナー・しきたり | 結婚式の演出 > 袱紗(ふくさ)とは~結婚式のマナー・しきたり~

カレンダー
« 3 月 2010 »
M T W T F S S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
外部PR
廃車 手続き
廃車の手続き、承ります
英語 英会話 一日一言
ご案内
ダイエット
ダイエット商品の通販なら

ページのトップに戻る