受付係は新郎新婦様のご親族や恩師、上司など様々な招待客と接するご両家の代表です。
主催者側の一員として失礼のないように、晴れの日にふさわしい態度を心がけましょう。
また、ご祝儀を預かるという大役でもありますので、責任を持って臨んでください。
<当日は早めに会場へ>
当日は早めに会場へ行き(受付開始の1時間前)、まずは新郎新婦様やご親族へのあいさつを済ませます。
受付場所に入ったら仕事内容や必要な物が揃っているか確認をします。
ひと段落したところで、招待客が来る前に化粧室で身だしなみを整えておきましょう。
また、招待客に尋ねられることもあるので、トイレやクローク、控え室などの場所を覚えておくと良いです。
<受け付けが開始されたら>
招待客が受付に現れたら、必ず立って一礼しましょう。
その際、たいていの場合は「本日はおめでとうございます。
」と祝福の言葉を受けますので、「お忙しい中、ありがとうございます」と丁寧にお礼をし、「恐れ入りますが、こちらにご署名願います」と述べて芳名帳に記入してもらいます。
ご祝儀を差し出されたら両手で受け取って名前を確認し、専用の受皿にいれておきます。
プログラムなどすべて渡し終わったら「お式までもうしばらくおまちください、控え室は○○になっております」と控え室を案内しましょう。
残念ながら、御祝儀を狙った盗難事件なども起きないとは言い切れません。
万が一ご祝儀が紛失してしまってはせっかくの晴れの日も台無しです。
お金の管理は気を緩めずに徹底してください。
トイレに行きたくなったり、急な呼び出しなどがあっても勝手に受付を離れるのではなく、必ず誰かと交代しましょう。
誰かが受付に常にいるよう気をつけてください。
![]()
結婚式に感動の最新演出、誕生!
![]()
関連する投稿
- 新しい投稿 »: 結婚祝いの祝電マナー
- « 古い投稿: お花ギフトと電報
コメント:0
トラックバック:0
- このエントリのトラックバック URL
- http://dear-mother-ring.com/%e7%b5%90%e5%a9%9a%e5%bc%8f%e3%83%bb%e6%8a%ab%e9%9c%b2%e5%ae%b4%e3%81%ae%e5%8f%97%e4%bb%98%e4%bf%82%e3%81%a8%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%ae%e3%83%9e%e3%83%8a%e3%83%bc/trackback/
- Listed below are links to weblogs that reference
- 結婚式・披露宴の受付係としてのマナー から ディアマザーリング|結婚式に感動のサプライズプレゼント








