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2010-02

長持唄(ながもちうた)とは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【長持唄(ながもちうた)】とは◆

「長持唄」(ながもちうた)とは本来は大名の参勤交代などで荷物運搬にあたった雲助たちが、長持をかつぎながら歌った祝福の唄で、民謡の一つです。

現代ではお祝い事、とりわけ和装の結婚披露宴の際に、耳にすることもあるかと思います。特に新郎新婦の入場の際によく用いられていますね。

元来は、駕籠かき唄とされ、その転用されたものではないか、と言われています。

その昔、良家の子女の嫁入りの日には、白無垢を着用し文金高島田で馬に乗った花嫁は家族とともに嫁入り道具を入れた「長持ち」というふたのある長方形の大形の箱(長さ150cm、幅および高さは各60cmで衣類・調度を入れるのに用いる)やタンスをかつぐ人々と共に行列を作って実家から花婿のところへ向かいました。

「長持唄」は、この花嫁行列で、花嫁が実家を出発する際に、途中で新婦側の迎えの者と挨拶する時や新婦方の家に到着した時などの儀礼として歌われてきました。

このときに唄われたものを、現代では結婚披露宴の入場に取り入れ、「長持唄」のBGMに乗せて新郎新婦、ご媒酌人、ご両家ご両親と一緒に入場したり、はっぴ姿の友人達に先導してもらったりなどの盛り上がるシーンで利用しますね。

またイミテーションの「長持ち」を担いで新郎新婦の入場に続いて登場してもらったり、和装に似つかわしい和傘をさしながら、それぞれアレンジを加えて、昔の「花嫁行列」風を、演出するカップルも多く、昔ながらの伝統を大事にされる地域での披露宴などでは今でも人気が高いです。

また生での尺八の音色と、長持唄の歌声は、とても感動的でゲストの心にとても印象に残る演出の一つかと思います。

和装でのウェディングや、お色直しで白無垢を着たいと考えている方などは、どうぞ参考にしてみてくださいね。

ちなみに歌詞は下記のとおりとなっています。

♪蝶よナーハーエ 花よとナァハーヨ
育てた娘ナァハーエ 今度ナァハーヨ
あなたにナァハーエ 揃えてくれやるナァハーヨ

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ロンドンタクシーとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【ロンドンタクシー】とは◆

ロンドンタクシーとは、一般的にはイギリスのロンドン周辺を走っているタクシーの名称および商標のことを指します。

ここでは披露宴における演出の一つとしてご紹介させていただきます。

ロンドンタクシーの特徴としてはその独特のクラシックな佇まいと高級感が人気ですが、ウェディングシーンでよく利用されるには理由があります。

このロンドンタクシーは、後部座席が対面式シートなので比較的広い空間になっているため、花嫁がウェディングドレスを着用していてもゆったり落ち着いて座ることができるのです。

またボンネットが出ていて、屋根の高さが普通社に比べて、大きくなっているので和装の「角隠し」(明治時代に登場した挙式・披露宴において、文金高島田の上にかぶる布のこと。

花嫁の頭から角がでないように、というユニークな意味が込められているそうですが移動時には邪魔になってしまうこともありますね。

白無垢、色内掛の両方の頭の飾りとして使われています。)や「ヘッドドレス」を付けていても乗り降りがしやすいのです。

また正式な名称は「ロンドンブラックキャブ」と言い、名前の通り黒い色のタクシーでした。

しかしながら、最近では、カラフルなデザインのロンドンタクシーも多く出ており、結婚式の際の送迎車としてもよく用いられます。

また、ロンドンタクシーの本場イギリスではバリアフリー化が進んでいて、その影響でこのロンドンタクシーのデザインにも工夫がなされ、車いすのままでもタクシーを容易に利用することができるようになっています。

日本でもロンドンタクシーは輸入され、観光用や介護用として利用されています。

結婚式場や、ブライダルプランナーなどいろいろなところで手配をお願いできるものとなりますので、当日のスケジュールに合わせて、なかなか乗る機会も少ないロンドンタクシーですから、ぜひ試乗してみてください。

お早めにブライダルプランナーへ相談してみましょう。

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ケーキ入刀とは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式、披露宴の演出、【ケーキ入刀】とは◆

ウェディングケーキ
これから2人で力を合わせてやっていこう・・・

という意味のある、結婚後初めての共同作業・・・

それが『ケーキ入刀』です。

披露宴には欠かせない、ポピュラーな演出として誰もがご存知でしょう。

その起源大は大変古く、ギリシャ神話にまで遡ると言われています。

男女が永遠の愛を誓い合い、その際に1つのパンを分けあったという言い伝えがそれだとされています。

ふたりでナイフを入れたケーキは、その後切り分けられ、 デザートとしてゲストに振る舞われます。

これには「結婚を祝福してくれたゲストの皆様へ、二人の幸せをおすそ分けする」という意味も込められています。

ハートのウェディングケーキウェディングケーキ ブック型

ウェディングケーキと言えば、人の背よりも大きなタワーケーキを思い浮かべる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
あの大きなタワーケーキは、イミテーションで、実は、ナイフが入れられる部分だけが本物のケーキや生クリームでできています。
イミテーションケーキを選んだ場合は、デザートとしてのウェディングケーキは別に用意する必要があるでしょう。

最近はイミテーションではなく、実際に食べられる本物のウェディングケーキの人気が高く、種類やデザインもおふたりで選ばれる方が増えています。

.

生クリーム・チョコレート・抹茶・シュガーケーキなどのほか、クロカンブッシュという、小さなシュークリームをタワー状に飴で固めたフランスの伝統的なウェディングケーキなどがあります。

まったくのオリジナルデザインのこだわったウェディングケーキもとても人気があります。

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アクアイリュージョンとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式、披露宴の演出、【アクアイリュージョン】とは◆

アクアイリュージョンメイン

アクアイリュージョンとは、結婚式、結婚披露宴などで

シャンパンタワー、キャンドルサービスなどの代わりに用いる幻想的な光の演出のこと。

ゲストテーブルに置いたり、シャンパンタワーの様に演出したりといろいろな演出方法があります。

「ルミファンタジア」や「アクアファンタジア」など、呼び名も様々あります。

2種類の液体を混ぜることによって起こる化学反応を利用した演出で、

キャンドルサービスに代える場合は、各ゲストテーブルに予め用意してある透明な液体に

新郎新婦がもう一つの液体を注いで回ります。

様々な色に発色し(ブルー・グリーン・ピンク・ホワイトなどさまざま)

すべて同じ色、あるいは各テーブル事に異なる色にすることもできます。

アクアイリュージョン アクアイリュージョン アクアイリュージョン アクアイリュージョン

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リングピローとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【リングピロー】とは◆

リングピローとは、ウェディングの際に、結婚指輪の交換まで結婚指輪を置いておくための

リングのクッションのことを指します。

欧米スタイルの結婚式では、リングはリングベアラーがリングピローを手に持って、

花嫁と一緒に入場します。

リングベアラーは親類のお子さまにお願いすることが一般的なようですが特に決まりはありません。

リングベアラーをお願いしない場合には、指輪交換の際に牧師さんが

指輪を載せたリングピローを差し出してくれますので事前に打ち合わせておきましょう。

リングピローには指輪が落ちないようにするためにリボンなどで留めるような工夫がされています。

このリングピローに結婚式当日、実際にセットされる指輪は、

実はダミーのリングである場合が多いのですが、これは高価なリングの安全面を考慮してのことです。

また指輪交換の際には、お互いにリングピローから指輪を取って指に、はめ合います。

このリングピローには、ハート型のものや小さなぬいぐるみや、

プリザーブドフラワーを使用したものなど、様々な種類があります。

新婦や新婦の母が手作りしたり、友人からプレゼントされたりすることも多いようです。

忙しい中でもこだわって手作りされるかたが多く、市販されている手作りキットは難易度別に、

裁縫の力量に合わせてお選びいただけます。

素敵な言い伝えとして結婚式の指輪交換で使ったリングピローを、

二人の赤ちゃんが生まれたときに「ファーストピロー」として使うと、

これからずっと幸せでいられるというものがあります。

ウェディングの際に、多くの大事な方々からパパ・ママへの祝福をいっぱいに浴びたリングピローが、

お二人だけでなく、未来に生まれてくる赤ちゃんまでも幸せにしてくれるなんて、とっても素敵ですね。

また手作りの枕なら、ぐずらずにぐっすり赤ちゃんも眠ってくれそうな気がします。

別名、リングクッションとも言います。

リングにまつわるものはこの他に、幸せを呼ぶリングブーケがあります。

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ロトディッシュとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【ロトディッシュ】とは◆

ロトディッシュとは、披露宴の際に行われるセレモニー(サプライズ演出)の一つです。

ウエディングケーキをゲストに配る際に、いくつかのお皿の下に目印を付けておき、

そのお皿が当たった人へ、新郎新婦からサプライズプレゼントがあったり、

スピーチしてもらったりする演出のことです。

これは、新郎新婦が演出として「ケーキサーブ」をするときでもかまいませんし、

予め会場に頼んでおいて、当たりのお皿を何枚か作って置いて貰うこともできます。

この場合のサプライズとして例えば当たった人へクイズへの解答権を与えたり、

何か芸をお披露目いただくなど、何でも構いません。

複数名の中から誰かを選ぶのに利用しましょう。

この時、プレゼントをあげる際などには、式の準備や日ごろお世話になっている方など、

「この人にあげたいな」という方がいらっしゃるかもしれません。

その場合は、予め会場のスタッフへ相談し、

可能で有れば、当たり付きの皿を置く場所を決めて置いてもよろしいでしょう。

例えばこの時、スピーチ権が当たるという風にして、当たった人にスピーチをして貰う場合には、

予め話が上手な人、マイクを向けても嫌がらない人などと指定しておくと良いかもしれません。

ちなみに、「ロト」とは英語でくじびき、抽選の意味、「ディッシュ」は同じく英語でお皿、食事の意味です。

このほかに似ている演出として「フォーチューンクッキー

※別名「おみくじクッキー」や「スウィートサプライズ」などがあります。

他にくじ関係の演出がある場合には同じ方ばかりが当たらないよう、

あるいは新郎友人・新婦友人にバランスよく当たりがでるように全体のバランスを考慮し、

当たり、外れをある程度コントロールできるような工夫があると公平感があってとてもよいかと思います。

このあたりは、誰にあたったのかを発表する司会の方の力量にもよりますので心配な場合には、

事前に念入りに打ち合わせしておきましょう。

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ルミファンタジアとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【ルミファンタジア】とは◆

ルミファンタジアとは、特定の液体と液体とを混ぜると色が変わるという化学反応を利用した

幻想的な光の演出のことを指します。

このほかにも呼び名は複数あり、

「アクア・キャンドル」「シュクレ・ファンタジー」「アクア・イリュージョン」「アクア・ファンタジア」とも呼びます。

この感動的な光の演出「ルミファンタジア」は

シャンパンを注ぐグラスをピラミッド状に上へ積み上げた「シャンパンタワー」を利用します。

なんとシャンパンを注ぐ変わりに、

この「ルミファンタジア」を利用した色の変わる液体を注いで光を演出してしまうのです。

この際、シャンパンタワーのようにグラスタワーとして並べるのが一般的ですが、

オーロラのように並べたオーロラタワー、あるいはコラム状グラスにお二人で気持ちをひとつに、

二つの液を注ぐなどアレンジを食わせても素敵ですね。

また、ゲストテーブルに予め透明の液体を置き、新郎新婦が「キャンドルサービス」の代わりに、

色の変わる液体を注いいでまわるというサプライズの演出にも応用できます。

グラスのトップに二人で気持ちを合わせて注ぎいれると・見たこともない、幻想的な光が溢れ出し、

ゲストからも思わず感嘆のため息があがることでしょう。

とても幻想的でサプライズな演出のため、

演出をするタイミングをうまく見計らいより効果的なものに仕上げましょう。

ちなみに、この「ルミファンタジア」という言葉は造語です。

「ルミナス」とは「輝く」「光る」という意味、を表します。

また「ファンタジア」は「ファンタジー」から派生した言葉で「幻想的な」という意味です。

この「ルミファンタジア」では、二種類の特殊な液体を混ぜる(ある一つの透明な液体を、

もう一つの液体が入った場所に加える)という作業によって、綺麗なブルーに発色し、

会場全体を不思議で幻想的な雰囲気にします。

この不思議なサプライズの結婚式・披露宴の演出、ルミファンタジアが、気になった方は

是非ウェディングプランナーさんにご相談なさってください。

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シェフ・パフォーマンスとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【シェフ・パフォーマンス】とは◆

シェフ・パフォーマンスとは、結婚・披露宴でシェフに登場いただき、マイクでメニューの紹介をしたり、

ゲストの前でダイナミックに調理する演出のことを指します。

結婚式・披露宴において、あまりお金がかからずに、

ゲストに喜んでもらえるパフォーマンスの一つなので、人気があります。

それぞれのメニューについて、どんな食材(生産地や名産品)を使い、

どのように調理をしたのか、などを解説してもらいましょう。

もともと美味しいお料理が、より一層美味しく感じられること間違いですね。

また披露宴の食事内容そのものをシェフやウェディングプランナーの方と相談した、

オリジナルのメニューでゲストをおもてなしをする、というのも心のこもった演出のひとつとなります。

例えばですが、お二人の出身地や出会った場所、初めてのデートで召し上がったお料理の再現など

お二人にゆかりのある食材を使ってもらうなどなど、もし二人にそういった思い出などがあればぜひ、

ここで披露してみてはいかがでしょうか。

それから、お料理の説明をしてもらったあとには、記念となるように

シェフと一緒に写真撮影もしてもらいましょう。

食べてしまったらなくなってしまう披露宴のお食事内容もカメラの撮影者や個人的にお願いして

撮影しておくことも、あとでもし写真集などを造る予定でしたらなおさらアクセントとして、

よい思い出の一ページになると思いますよ。

またこのシェフの料理説明をおこなうタイミングですが一般的には、乾杯のご挨拶の終了後に、

ドリンクやお料理が運ばれ始めた頃合いを見計らって行います。

この時のアイデアとしては、シェフが登場される際に、「料理の鉄人」のテーマをかけたり、

じゃじゃーんと、スモーク入場したりの演出をするのはいかがでしょうか。

まるでテレビを見ているような感覚で、ゲストにも喜んでもらえそうです。

ホテルや式場によっては、シェフのご都合等もあるかと思いますので

事前にウェディングプランナーさんに確認しましょう。

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リングブーケとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【リングブーケ】とは◆

リングブーケとはウェディングの演出におけるお花をモチーフとした素敵な飾りの一つです。

ブーケはフランス語の「bouquet」に由来し、「花束」を意味します。

生花や造花でつくった贈り物用、あるいはアクセサリー用の花束のことを指します。

紀元前600年より、古代ギリシアの神々を象徴する花を定め、祭礼のときには神の像の頭上に、

その花でつくった花輪の冠をのせていました。

リースとは花冠のことを表します。

リングブーケはこの2つを組み合わせた造語です。

リングブーケ古くから欧米では永遠、幸運、幸福などを呼び込むお守りと考えられていました。

現在でも12月になるとクリスマス用に赤い実や金色のベルや

サンタクロースの飾りなどを盛り込んだリースがドアに飾られていますので、

一般家庭やショッピングモールなどでご覧になったことがある方も多いと思います。

このリースを模してウェディング用に作られたものが、リングブーケで、

二人の愛が永遠に続く、幸福なものになることを意味するブーケなのです。

別の名前では「リングブーケ」または「ウェディングブーケ」「リースブーケ」とも呼ばれます。

リングブーケの素材ですが、葉や花を環状に編み込んだ形をしているものが多いですが、

必ずしも環状にしなければいけないというわけではありません。

お二人の好みの形、例えばハート型や星型にアレンジすることもできます。

また花のほかに果物や木の実を編みこむなどといった、個性的なアレンジを加えることも可能です。

このリングブーケですが、ガーデン・ウェディングで花嫁が髪飾りとして頭の上にちょこんとおいても

天使のように愛らしいですし、ウェディング会場のドアに飾るのも素敵ですね。

現在ではフラワーアレンジメントなどの教室なども開かれているようですので

一度、カルチャー教室などをのぞいてみて、花嫁修業の一つにとりいれてみては、いかがでしょうか。

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リゾート・ウェディングとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【リゾート・ウェディング】とは◆

リゾート・ウェディングとは、従来の結婚式場やホテルで行われる披露宴とは異なり、

都会から離れたリゾート地で挙げる結婚式のことを指します。

近年ではハネムーンと組み合わせて国内外を問わず、

リゾート地でウェディングをされるカップルが増えているようです。

普段の生活や喧騒から離れて海や山、歴史的な建造物を望んだ眺めのいいロケーションに、

身の回りの中の良いゲストや親類だけをお招きするスタイルが主流のようです。

大空の下、大自然に囲まれたチャペルでのガーデンパーティーやセレモニーを実現することが可能です。

記念撮影なども、素晴らしい絶景の自然をバックに撮ることが可能なため、

リゾート・ウエディングを選ばれた方は一緒に写真集を作成する方も多いのが特徴ですね。

また実際の結婚式だけでなく、挙式後も様々な演出を楽しむことができます。

都会のホテルでは禁止されていることの多い

ライスシャワー」や「フラワーシャワー」「バブルシャワー」、「ファイヤーワークス」などの

屋外演出が可能な式場も多いです。

この他にも「バルーンリリース」など開放的な空間でなければできない演出など、

さまざまなアレンジをすることができるのも大きな魅力です。

さらに、結婚式場などの屋内ではできないようなバーベキューやデザートビュッフェなどの演出も

リゾートウェディングなら実現可能です。

リゾート・ウェディングの場合には遠方のため多くは宿泊しなければいけなくなってしまいますが、

国内であれば日帰りで十分な結婚式を挙げることができる会場もあります。

しかしながらやはり、昼間の大自然だけでなく夜の美しい星空や朝日・夕日の壮大さなど、

楽しめる要素が倍増する宿泊をおすすめします。

ゲストの方にとっても、ちょっとしたリゾート気分を味わうことができ、

大いに喜んでいただけるに違いありません。

このリゾートウェディングは最近ではとても人気のあるウェディングプランなので、

気候のいい時期は予約がかなり集中してしまう可能性がありますので

お早めに式場の予約を取りましょう。

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玉串奉奠とは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【玉串奉奠(たまぐしほうでん)】とは◆

玉串奉奠(たまぐしほうでん)とは、神前式における儀式の一つです。

神へ『紙垂(しで)』という紙や『木綿(ゆう)』を付けた『榊』など常緑樹の小枝、

すなわち「玉串」(たまぐし)を捧げて拝礼する儀式のことを指します。

実はこの儀式自体はウェディングだけのものではなく、

神事においては慶事に限らず弔事にも必ず行われる重要な儀式となっております。

この「玉串奉奠」とは、その漢字の通り、「玉串を奉(たてまつ)りて拝礼」という意味になります。

儀式の作法は次の通りです。

まず新郎新婦のお二人が神前に進み出ます。

そこで、神官や巫女に一礼し、「玉串」を両手で受け取ります。

それから右手で「玉串」の枝の根元をつかみ、左手で葉を支えます。

そして「玉串」を自分の顔に寄せ、神へ祈念し、このときに願いを込めます。

そこで、軽く一礼して、神前に用意された「玉串案」という机の前に進み出て、

手に持った「玉串」を時計回りに半回転させ、根の方向が神に、

葉の方向が自分の方向を向く様にして神に「玉串」を捧げます。

この「玉串奉奠」の儀礼を終えてから、二礼・二拍手をして、

一礼の作法で拝礼、そうしてようやく席に戻ります。

「神前式」挙式の際には、「誓詞奏上」の後に「玉串奉奠」が行われる流れとなります。

媒酌人がいる場合には、新郎・新婦が奉奠した後に、媒酌人も同様に奉奠するのが習わしとなっています。

ちなみに、玉串(たまぐし)とは、神に捧げる供え物の弊帛(へいはく)の一つであり、

榊などの常緑樹の小枝に紙垂(しで)という紙や木綿(ゆう)取り付けたもののことを指します。

榊は神の繁栄を、紙垂は神の衣をそれぞれ表していて、

玉串を神前に捧げる事によって恭順の心を表し、神と人を繋ぐという意味があるそうです。

神前式における儀式のならわしには、順番にも意味が込められ複雑となっていますので

事前に念入りな打ち合わせをウェディングプランナーの方と一緒に行いましょう。

挙式当日は多くの方に見守られて、緊張してしまいますので、頭が真っ白に!

となってしまう方も多いようですよ。

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三三九度とは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【三三九度(さんさんくど)】とは◆

三三九度(さんさんくど)とは、神前挙式の儀式のひとつで、

小中大の盃(さかずき)を新郎と新婦が順に酌み交わす儀式のことを指し、

室町時代からはじまったといわれています。

一般的な作法手順は次の通りです。

1、巫女さんが三段重ねの一番上の杯に3回に分けてお酒を入れます。

新郎が3回に分けてと飲みます。

その杯に再び巫女さんが3回に分けてとお酒を入れます。

新婦が3回に分けて飲みます。

※(過去)新郎・新婦の二人の巡り合わせを先祖に感謝する意味が込められている。

2、巫女さんが三段重ねの二番目の杯に3回に分けてお酒を入れます。

新郎が3回に分けてと飲みます。

その杯に再び巫女さんが3回に分けてとお酒を入れます。

新婦が3回に分けて飲みます。

※(現在)新郎・新婦の二人で末永く力を合わせ生きていくことの意味が込められている。

3、巫女さんが三段重ねの三番目の杯に杯に3回に分けてお酒を入れます。

新郎が3回に分けてと飲みます。

その杯に再び巫女さんが3回に分けてとお酒を入れます。

新婦が3回に分けて飲みます。

※(未来)これから築き上げる一家の安泰と子孫繁栄の願いを込めている。

このように
(1)新婦―新郎―新婦 (2)新郎―新婦―新郎(3)新婦―新郎―新婦と3種類の盃で飲み交わします。

「三三九度」には何度も何度も互いに盃を重ねることによって縁を結ぶという意味が込められているので、

一番目、二番目、三番目の盃に注がれた神酒に心を込めて、三回に分けて飲むといわれています。

神前式の進行の中で祝詞奏上の後に行われますが

巫女さんが注いだ御神酒の杯を両手で受け、最初の二口は杯に口をつけるだけで、

三口目で飲み乾すのが慣わしですが

もしもお酒が飲めない場合には飲むふりだけでもかまいません。

二人の結婚を祝福して神様から御神酒を頂き、

御神酒を飲むことで体の中に神様のパワーを注入するという、意味があります。

正式名称は「三献の儀」(サンコンノギ)といいますが、三々九度のほうが一般的な呼称ですね。

他には、「誓杯の儀」「夫婦固めの杯」ともいいます。

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ドレスの色当てクイズとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【ドレスの色当てクイズ】とは◆

ドレスの色当てクイズとは、結婚式・披露宴において、あまりお金がかからずに、

ゲストに喜んでもらえるパフォーマンスの一つです。

新婦のお色直しの際の中座の時間を利用して、

ゲストの皆様にはドレスの色あてクイズなどのクイズ系のものでお楽しみいただくアイディアの一つです。

まず、ドレスのカラーを3択か4択問題にして、名刺サイズのカードを投票いただきます。

このカードへは一言欄も設けて新郎・新婦へのお祝いのメッセージを書いていただいてもいいでしょう。

また簡単にだれもが参加できるよう、投票用紙にはゲストの名前を印刷しておいたほうが、

抽選した時、お名前を呼びやすいです。(ご本人に書いていただくと、

特にご年配の方は達筆すぎてわからないことやお名前の呼びまちがいを防ぐことができます。)

投票箱は、例えば色別(ピンク・ブルー・イエロー等)に小さい箱をならべ、そこに入れていただくか、

もしあれば、それぞれのカラーのドレスを新婦が試着した時に写真を撮って置いて、

それを利用し貼っておくのもいいですね。

(ただ本人登場の前にドレスを披露してしまうことになりますが・・・)

そしてお二人が再入場してきた時には、ゲストの視線が集まり、

リアクションが多く気盛り上がること間違いなしです。

クイズに当たった方の中から抽選で数名の方にプレゼントを渡す、

あるいは当たった方全員へささやかなプレゼントをするなどは予算に合わせて用意しましょう。

当たった数は予測できないのでこのときのプレゼントは、季節の果物を後日郵送するなど、

目録をお渡しするか、日持ちのするシャンパンやクッキーなどが多いようです。

このドレスの色あてクイズのほかには、体重あてクイズ(これは勇気が要りますが

挙式のためにスレンダーにダイエットされた新婦様も多いので、

ビフォー・アフターのクイズも楽しいかもしれませんね。

(このとき、お姫様抱っこをして体重計に乗るパフォーマンスも披露しましょう)や

新郎の体脂肪あてクイズ、二人が再入場の時に何を持ってくるのか?

などなど工夫次第で、いろいろなクイズができますよ。

2人ならではの、ゲストが喜ぶクイズをだしてみましょう。

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フォーチュンクッキーとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【フォーチュンクッキー】とは◆

フォーチュンクッキーとは、中におみくじの入ったクッキーのことを指し、

結婚式・披露宴において、ゲストにわくわくをお届けし、喜んでもらえるパフォーマンスの一つです。

ウェディング会場で、ゲストに渡されるクッキーの中におみくじが入っているという

ちょっと可愛らしい演出になります。

このフォーチュンクッキーですが、プチギフトとしてゲスト全員に新郎新婦が手渡して

ドラジェの代りにすることもありますが、おみくじの内容によっては、

二次会などの演出で使ってみてもよいですね。

フォーチュンクッキーに書かれている内容ですが、今日の・今年の運勢、ゲストへ向けた格言、

ラッキーナンバーなど様々なバリエーションがあります。

ラッキーナンバーの場合はさらに「●番号の方へはプチギフトをプレゼントする」などとしてもいいですね。

このおみくじのコンテンツですが市販されているものもありますが、

ご自身で中身を考えることができるものもあるようです。

フォーチュンクッキーは、元々は日本の神社で新年の祝いに配られていた辻占煎餅が起源といわれています。

それが19世紀末にサンフランシスコの日本茶店で、煎餅の中に言葉を書いた紙を入れたものを

お茶請けとしてサービスしていたものがヒットし、こちらも由来とされます。

第二次世界大戦後、いくつかの中華料理店がフォーチュンクッキーのアイデアを取り入れて、

非常に一般的なものとなり、現在ではアメリカの多くの中華料理店で見られます。

別名「おみくじクッキー」ともいいます。

このほかに似ている演出として「ロトディッシュ」や「スウィートサプライズ」などがあります。

他にくじ関係の演出がある場合には同じ方ばかりが当たらないよう、

あるいは新郎友人・新婦友人にバランスよく当たりがでるように全体のバランスを考慮し、

当たり、外れをある程度コントロールできるような工夫があると公平感があってとてもよいかと思います。

このあたりは、誰にあたったのかを発表する司会の方の力量にもよりますので心配な場合には、

事前に念入りに打ち合わせしておきましょう。

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お色直しとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【お色直し】とは◆

お色直しとは、結婚披露宴の途中で新郎・新婦が中座し、着物やドレスを着替えることを意味します。

挙式の際は何色にも染まっていない純白の「ウエディングドレス」に身を包んでいます。

和装の場合にも「白無垢」と呼ばれる白い色の着物を召していらっしゃいますね。

挙式を終えた後に、人とりゲストへこのウェディングドレスや白無垢姿をお披露目してから、

披露宴の途中で、色のついたドレスや着物に着替えます。

このお色直しも、ただ新婦がお洒落のために着替えるのではなく、

花嫁が「婚家に染まる」という意味がこめられています。

また「神様の前では神聖な白装束の花嫁が、人間の前では色のついた着物を着る」ということから

「お色直し」があるという説もあります。

また「お色直し」の由来については諸説ありますが、大きく分けて二つの説があります。

まず 一つ目は、古く奈良時代から明治の頃までは、婚礼衣装は全て白装束とされており、

当時のしきたりとして、新婦は結婚して3日間は白い着物で過ごし、

4日目から色のついた衣服を着ることが許されたと言います。

現在ではその経緯が一日の中で行われるようになり、

挙式と披露宴の場でこのしきたりが表現されているというものです。

二つ目は、戦前までの花嫁道具のお披露目の名残だという説です。

戦前までは、結婚式は新郎のご家庭で行われるのが一般的でした。

その時、新婦が持参した花嫁道具の中の衣装を次々に着てゲストにお披露目をしていたと言います。

その名残が現代の「お色直し」 の形で残ってたという説です。

最近では、「ウエディングドレス」から「カラードレス」だけではなく、

和装と洋装を混ぜお色直しを行う人もいらっしゃいます。

また、ドレスを変えないでヘアスタイルやアクセサリーを変えたり、

髪型・ブーケのみを変えたりするような「お色直し」をされるかたもいらっしゃいます。

ご予算に合わせてご自身の好きなスタイルでのお色直しをしましょう。

当日着なくても写真に収めるだけどいうのも用意されていますよ。

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結婚式に感動の最新演出、誕生!

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