ホーム > アーカイブ > 2010-02-20
2010-02-20
リングピローとは~結婚式・披露宴の演出用語集~
- 2010-02-20 (土)
- 結婚式の演出
◆結婚式・披露宴の演出、【リングピロー】とは◆
リングピローとは、ウェディングの際に、結婚指輪の交換まで結婚指輪を置いておくための
リングのクッションのことを指します。
欧米スタイルの結婚式では、リングはリングベアラーがリングピローを手に持って、
花嫁と一緒に入場します。
リングベアラーは親類のお子さまにお願いすることが一般的なようですが特に決まりはありません。
リングベアラーをお願いしない場合には、指輪交換の際に牧師さんが
指輪を載せたリングピローを差し出してくれますので事前に打ち合わせておきましょう。
リングピローには指輪が落ちないようにするためにリボンなどで留めるような工夫がされています。
このリングピローに結婚式当日、実際にセットされる指輪は、
実はダミーのリングである場合が多いのですが、これは高価なリングの安全面を考慮してのことです。
また指輪交換の際には、お互いにリングピローから指輪を取って指に、はめ合います。
このリングピローには、ハート型のものや小さなぬいぐるみや、
プリザーブドフラワーを使用したものなど、様々な種類があります。
新婦や新婦の母が手作りしたり、友人からプレゼントされたりすることも多いようです。
忙しい中でもこだわって手作りされるかたが多く、市販されている手作りキットは難易度別に、
裁縫の力量に合わせてお選びいただけます。
素敵な言い伝えとして結婚式の指輪交換で使ったリングピローを、
二人の赤ちゃんが生まれたときに「ファーストピロー」として使うと、
これからずっと幸せでいられるというものがあります。
ウェディングの際に、多くの大事な方々からパパ・ママへの祝福をいっぱいに浴びたリングピローが、
お二人だけでなく、未来に生まれてくる赤ちゃんまでも幸せにしてくれるなんて、とっても素敵ですね。
また手作りの枕なら、ぐずらずにぐっすり赤ちゃんも眠ってくれそうな気がします。
別名、リングクッションとも言います。
リングにまつわるものはこの他に、幸せを呼ぶリングブーケがあります。
![]()
結婚式に感動の最新演出、誕生!
![]()
ホーム > アーカイブ > 2010-02-20








