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2010-03-08
リーガルウェディングとは~結婚式・披露宴の演出用語集~
- 2010-03-08 (月)
- 結婚式の演出
◆結婚式・披露宴の演出、【リーガルウェディング】とは◆
リーガルウェディングとは、日本人が海外諸国において現地の民法にしたがって結婚式を挙げるスタイルのことを指します。
現地の民法に従うため日本では未入籍のカップルでも、式を挙げることが可能となります。
リーガルという言葉には「法的な、合法の」という意味が含まれており、この場合、現地の民法に則って行うことが決まりとなっています。
リーガルウェディングを行うためにはまず日本から現地へ戸籍謄本を持っていかなくてはなりません。現地で様々な法的な手続きを行ったあとには、きちんと結婚証明書を発行してもらうことができます。
このように正式な手続きを踏まえたウェディングスタイルとなるので、現地の役場に婚姻の記録が永久に残ることになります。
一方、日本には「~国方式のより婚姻」という記録が残りますので、法的な効力があるのです。
当然ながら、式を挙げた国や州により法律が異なるため、手続きの方法も様々になりますので、このような手続きは海外のウェディングプロデュース会社や信頼のおけるウェで寝具プランナーの方へ相談してみてください。
会社によっては、手配代行をお手伝いしてくれます。また、特に代理を立てなくてはいけないことはないので、個人での手続きも可能ではあります。
また、リーガルウェディングと似たようなウェディングの形式のひとつに、「ブレッシングウェディング」と呼ばれるものもあります。
ブレッシングウェディングとはキリスト教の教義に則って教会で行われるもので、必ずしもキリスト教の信者である必要はありません。
ブレッシングウェディングとリーガルウェディングとで大きく異なる点は、ブレッシングウェディングには法的効力がないということです。
したがって、ブレッシングウェディングを挙げるためにはあらかじめ日本で入籍を済ませ、婚姻受理証明書を持参する必要があります。
社会のグローバル化がすすむなかで、国際結婚の事例も増えているようです。様々な結婚の形が存在するようになりましたね。
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