ホーム > アーカイブ > 2010-03-15
2010-03-15
シークレットシュガーとは~結婚式・披露宴の演出用語集~
- 2010-03-15 (月)
- 結婚式の演出
◆結婚式・披露宴の演出、【シークレットシュガー】とは◆
シークレットシュガーとは、結婚挙式当日に、花嫁が左の手袋の薬指に誰にも気がつかれないように、こっそりと砂糖のお菓子を忍ばせておいたまま無事に式を終えることができると、その花嫁の新婚生活がとっても、甘いものになるというものです。
まさに、ウェデシングシーンにはぴったりの甘いおまじないのひとつですね。
シークレッドシュガーの他にも結婚式の当日の持ち物に関するおまじないは、数多くあります。
この他に有名なものでは挙式当日の花嫁の4つの持ち物に関する慣習、サムシングフォーなどがあります。
ちなみにサムシングフォーは「なにかひとつ古いもの、なにかひとつ新しいもの、なにかひとつ借りたもの、なにかひとつ青いもの、そして靴の中には6ペンス銀貨を」。
そんな「マザーグース」の歌が由来となり、欧州では古くからの習慣となっているようです。
シークレットシュガーは、チョコレートやキャンディですと、汚れてべとべとになってしまうので、熱に強く硬くて、それでいて手袋にいれることができるくらい小さくて甘いもの、ということで、日本の伝統菓子の一つでもある、金平糖などはいかがでしょうか。
カラフルでかわいらしい者の種類が多く、日持ちもするのでお勧めできます。また金平糖でしたら、可愛らしい者やパッケージも数多くありますので、結婚披露宴の最後にゲストにお渡しするドラジェとしても、使うことができますよ。
いつもでしたら、経験豊富なウェディングプランナーに、相談してみましょう、と伝えているところなのですが、今回だけは「シークレット」なおまじないとなりますので、花嫁は自分一人で誰にも気がつかれないように実行してみてくださいね。
左手の薬指の手袋ということで、挙式当日はゲストからの視線が集まる場所でもあるので誰にも気がつかれないように、というのはなかなか難しく、ひやひやするかもしれませんが、ぜひトライしてみてくださいね、ご健闘をお祈り申し上げます。
![]()
結婚式に感動の最新演出、誕生!
![]()
ホーム > アーカイブ > 2010-03-15








