ホーム > アーカイブ > 2010-05-09
2010-05-09
外式とは~結婚式のマナー・しきたり~
- 2010-05-09 (日)
- 結婚式のマナー・しきたり
外式とは神殿を備えていないウェディング会場にて
披露宴を行う場合に神前式を外部の一般の神社で行うことを指します。
しかしこの呼び名はあくまでも「会場目線」からでの呼び名
(ウェディングの専門用語)となっております。
大手のハウスウェディングやレストラン、
ホテルにも神殿がないところがあるくらいのため、
伝統的な式を重んじる方は
外式を希望される方は、多くいらっしゃいます。
キリスト教式などでも外式の可能性はありますが、
神前式を外式で行う確率は比較的多くなっているようです。
またたとえば、新郎が消防士さんのため、
「火」を司る神社での神前式を行いたい、など
個別の事由により、外式の会場を選ばれる方もいらっしゃいます。
もし、この外式希望する場合は、
挙式当日の移動時間や
(本人たちも含め、参列される方々の交通の利便性)
当日のドレスの着替えなどを最大限に考慮しましょう。
そのうえで、披露宴と同じ会場がいいのか、外式になってもよいのかを
念頭において探した方がス
ムーズに式場を探せるかもしれません。
挙式当日、万が一雨天の場合は
ドレスでの移動は非常に負担となりますので
ゲストのことも考えてできれば披露宴会場と外式での会場が
近いほうが良いですね。
どちらの希望も叶う場所あればよいのですが
日程が差し迫っている場合や
条件的に全てを備えた会場がない場合もあるため
優先したいのはどのポイントなのかを明確にし、
早めに会場を探しましょう。
神前式を実際に見てみたい場合には
ブライダルフェアなどで模擬挙式を行う会場も多いので、
そういった機会を利用してみてください。
有名な神社などへ大安の日取りにお参りに行ってみると
必ずと言っていいほど式を執り行っているので
雰囲気は見ることができるかもしれません。
※婚礼に関する慣習・しきたりは、
九州・中国・四国・関西・東海・関東・東北・北海道
エリアなど、それぞれのお住まいの地域や
ご出身地によって大きく異なることもございます。
事前にご両家で綿密な計画をされることで
トラブルや行き違いを防ぐことをお勧めしております。
![]()
結婚式に感動の最新演出、誕生!
![]()
ホーム > アーカイブ > 2010-05-09








