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2010-05-11
シーズンとは~結婚式のマナー・しきたり~
- 2010-05-11 (火)
- 結婚式のマナー・しきたり
シーズンとは、結婚式における用語では、
一般的に結婚式の回数が多い(人気の高い)シーズンを「オンシーズン」
少ないシーズンを「オフシーズン」と呼び分けて区別し
挙式にかかる費用が異なる場合がございます。
「オンシーズン」は、会場によって異なりますが、
多くは安定した気候が続く(晴天が続く)4~5月、10~11月
花嫁が幸せになれるといわれている6月(ジューンブライド)、
といわれています。
また「大安」などの六曜・六輝における暦上で
お日柄が良いとされているお日取りは
早い内から予約を取られてしまいがちです。
よって、お日柄を気にされる場合などは
人気の会場によっては、
一年前には見学に行き、日にちをおさえておく必要があります。
逆に「オフシーズン」は寒さの厳しい12~2月、、
暑さの厳しい7~8月とされています。
ただ会場や地域にによって時期にはさまざま異なりますので
気をつけましょう。
また言うまでもございませんがあくまでも「日本」における
季節ですので、海外の場合にはそれぞれのシーズンについて
調べる必要があります。
「オフシーズン」には、お得な「パック」が出たりして、
通常料金よりも安く設定された金額になることがございます、
逆にオンシーズンはオフシーズンに比べ割高になります。
(ゴールデンウィークやお盆に旅行やホテルの宿泊料金が
割高になるのと同じですね。)
また先述しました「大安」や「友引」など
結婚式を挙げるのに良いお日柄とされている日にち以外での
オフシーズンとなると比較的直前まで空いていたりするので、
お日にちにこだわりが無い方で、料金重視の方は
ぜひ探してみてください。
ただ「料金が安い」「日にちが空いている」という理由には
それなりの理由があるため、安易に決定せずに
なぜ安くなっているのかをきちんと説明してもらって
問題が無いかを必ず確認することが大事です。
屋外で演出などをされない場合には「オフシーズン」でも良いかも知れませんが、会場が不便な場所
(駅から歩く、公の交通の便が少ないなど)にあったり、
屋外で演出を希望している場合には
参加するゲストのことを考えてましょう。
男性はスーツのため、比較的温度調節がしやすいものですが
女性の多くは、薄手のパーティドレスやヒールの高い靴のため
できるだけ、考慮しましょう。
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