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2010-05-21
キリスト教式の挙式とは~結婚式のマナー・しきたり~
- 2010-05-21 (金)
- 結婚式のマナー・しきたり
キリスト教式の挙式とは
キリスト教の教義に則り、
チャペルで行われる挙式スタイルのことです。
現在、挙式をするカップルの中で、
もっとも人気のあるスタイルとなっているようです。
純白のウェディングドレスをまとって
永遠の愛をチャペルで誓いあう、
ロマンティックな演出が伴う式は
女性なら誰でも憧れるシーンのひとつですね。
挙式スタイルの中で圧倒的に人気のスタイルの
理由の一つに、
たったまま参列することができ
もともと教会は多くの方が
参列しやすい設計となっているため
親族以外にも、より多くの人に列席してもらえる
というメリットがあります。
宗派によって考え方に違いがあり、
プロテスタント教派のチャペルであれば
誰でも挙式をあげることが出来ますが、
カトリック教派では原則両名、
或いはどちらかが信者でなければ挙式を
あげることは出来ません。
ただ事前に結婚講座に通うことが
義務ずけられているような場合は
この限りではないようですので確認してみましょう。
またカトリック教派では式を司る人を「神父」と呼びます。
紙に対してけっこんをちかうため、「離婚」という概念はありません。
一方、プロテスタント派では式を司る人を「牧師」と呼びます。
結婚は二人の愛情によって成立するものと捉えられおり、
信者ではい人も広く挙式を受け入れていることが特徴的です。
キリスト教式の儀式の
正式なスタイルは下記の通りの順に行います。
(1)入場
まず新婦と父親とが腕を組みバージンロードを歩いて入場します。
(2)新婦の引き渡し
聖壇の前で待っている新郎に新婦を引き渡します。
(3)讃美歌斉唱
全員が起立して、讃美歌を斉唱します。
事前に歌詞カードが受付で配布されています。
(4)聖書朗読、説教
聖書の朗読、説教、結婚の誓約など司祭が読み上げ
新郎・新婦誓いを交わします。
(5)指輪交換
次に、皆さんもよくご存じの
新郎・新婦が指輪をお互いの左手薬指にはめあいます。
(6)祝福と祈祷・書名
司祭が祈祷をし、結婚誓約書にお二人が署名をします。
(7)讃美歌斉唱
再び、全員が起立して、讃美歌を斉唱します。
(8)退出
新郎・新婦が腕を組み、退場します。
式場によって手順やアレンジできることなどが
異なりますので、事前に確認をしましょう。
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