ホーム > アーカイブ > 2010-07-18
2010-07-18
新郎の衣装について~結婚式のマナー・しきたり~
- 2010-07-18 (日)
- 結婚式のマナー・しきたり
挙式当日の、新郎の衣装についてお話します。
結婚式というと新婦のウェデシングドレスにばかり予算も準備も目がいきがちですが、
当日、新婦と並んで遜色のないよう新婦の衣装も整えましょう。
男性は女性と比較すると結婚挙式の衣装には、憧れや思い入れが少ないかもしれませんが
結婚衣裳を選ぶ楽しみは女性だけのものではありません。
せっかくの晴れ舞台ですので、新婦のウェディングドレスとのバランスも考慮しつつ
ご自身が最もしっくりくる衣装を選びましょう。
そして女性の衣装選びと同様、当日までにきちんと衣装合わせをし、準備しましょう。
いくつか選択肢を挙げておきますので参考までに、ご参照ください。
モーニングコート: 昼間の正礼装とされる洋装。パンツのストライプは細めで、新郎よりも控えめになるものを選びましょう。
モーニングコートを選んだ場合はネクタイも細めのストライプに合わせましょう。
タキシード: 夜の正礼装とされる洋装。
着る人を選ばない定番の衣裳で、体型にかかわらず誰にでも着こなしやすいため新郎に最も人気のあるタイプの衣装です。
日本では昼夜問わずあらゆるシーンで着用されロング丈が主流のようです。
また人気があるだけにバリエーションが豊富なので新婦のウェディングドレスにも合わせやすく
またフォーマルからカジュアルまで対応できことも特徴です。
紋付き羽織袴: 和装の正礼装。
おもに神前式などの和装の際に着用されますね。最も格の高い正礼装は、5つ紋の黒紋服とされています。
女性のウェディングドレスと同様男性にとっては紋付き袴はなかなか着る機会のない衣装でもありますが、そのためか挙式当日には着なくても、記念撮影で別撮りされる方もいらっしゃいます。
フロックコート:厳かなセレモニーに相応しく、数ある新郎の衣装の中でも格調が高いとされ、
重厚なチャペルや広い披露宴会場に映えます。
新婦がボリュームのあるドレスを着用する場合にはフロックコートは相性抜群です。
最近では丈の短いショートフロックコートも人気ですね。
![]()
結婚式に感動の最新演出、誕生!
ホーム > アーカイブ > 2010-07-18


