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2010-07-22
姉妹の衣装について~結婚式のマナー・しきたり~
- 2010-07-22 (木)
- 結婚式のマナー・しきたり
挙式当日の、新郎新婦の姉妹の方々の衣装についてお話します。
これまで親戚が結婚するときの服装にお困りになったご経験のある方も多いのではないでしょうか。
ご無沙汰している親戚や、新しく親族となる方々と初の顔合わせになる方もいらっしゃるはずですから
親族として品よくお洒落に装って、気持ちよくお祝いをしましよう。
長い時間を一緒に過ごしてきた姉妹のお嬢様方々も結婚式におけるお祝いの気持ちは格別のことでしょう。
そんな兄弟の新しい人生のスタートを、晴れやかな装いで祝福の気持ちを表します。
ご両親さまと同様、洋装か和装かは、新郎新婦、ご両親様にあわせなくても大丈夫ですので、ご自身が着やすいものを選んでください。
いくつか選択肢を挙げておきますので参考までに、ご参照ください。
アフタヌーンドレス:ドレッシーなワンピースやスーツのことを指します。昼間の正装とされています。
昼間の式の場合にはロング丈で、袖がついたものを選びましょう。
既婚の姉妹の方が着用します。
イブニングドレス: 夜の正礼装のドレス。
ネックラインが深くカットされ、背中が開いたタイプや、袖のないワンピースタイプのものをさします。
夜の正礼装として既婚の姉妹の方が着用します。
カクテルドレス:セミフォーマルのドレスとされており友人の結婚式に出席される際に着用される方も多いかと存じます。
昼間のワンピースやドレスよりは華やかなものの、イブニングドレスほどフォーマルでないもので
靴やバックなどの小物使いでアレンジを加えます。
また夕方から夜の披露宴など、幅広い時間帯でも着用できます。
黒留袖: 既婚女性が着用する和装の正礼装です。
五つの家紋入りのものが正式とされています。既婚の姉妹の方が着用します。
色無地: 紋付きの、黒以外の無地の着物。
黒留め袖と比較するとカジュアルに感じる方も多いためゲストに「平服」を指定した際などに着用しましょう。
制服:高校生以下の妹さんの場合は学校の制服があればそちらを着用することが正装となります。
いずれにしても花嫁の色である“白”や、白っぽく見える装いは避け、
花嫁の身内であるという自覚をしっかり持ち、夜の披露宴でも深すぎるスリットや露出は避けるのが無難です。
未婚者の方は、年齢に応じた装いにするように心がけましょう。
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