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サプライズ のアーカイブ

亡き母からの贈り物

挙式、披露宴:帝国ホテル
お名前:ケン様・サチ様
挙式日:2011年3月26日

image3【ご新婦様より】
以前友人が結婚したときに、お母さんからジュエリーを受けついだという話を聞きました。
私は学生のころに母を亡くしていたので、正直、うらやましくて仕方ありませんでした。
しかし、結婚式当日に驚くべきことが!
父と夫が相談し、母の形見の一つだったジュエリーを形を変え、私に託してくれたのです。
思わぬ母からのプレゼントに、私は大号泣してしまいました。
結婚式でのサプライズ演出、絶対に一生忘れません。
そして、母から受け継いだこの指輪を、一生大切にしたいと思います。

image5
【ご新朗様より】
新婦の母から娘へのサプライズ演出として、ジュエリーをリメイクし、娘に託す、という演出を知りました。
妻からも、そんな話を聞いたことがあったのですが、妻にはお母さんがいないためその演出をかなえてあげることはできないと思っていました。
しかし、お義父さんに話をうかがったところ、義母さんの形見として、指輪があることを知りました。
そこで私たちは、妻には内緒でディアマザーリングさんへ依頼。
当日は、お義父さんから妻へ指輪が渡される形になりましたが、思わぬ展開に涙を流していた妻を見て、改めて一生守っていきたい、と思いました。
ご協力してくださった方々、本当にありがとうございました。

【新婦様のお父様より】
娘の晴れ舞台。
嬉しさと、大きなさみしさを抱えての出席となりました。
妻が亡くなってからは、妻の話を娘にあまりしないようにしてきましたが、やはり通らなければならない道。
そのきっかけとして、妻の遺品の中から、後を振り返らず、新しい出発をしてもらいたい、ということで敢えて妻のジュエリーの形を変えて、娘に贈ることを考えました。
私が渡すことによって、なんだか最後に、妻と私と娘の、親子の絆が改めて深まった瞬間だったと思います。
これは(新郎)君に教えてもらったサプライズ演出でした。
これからは、ケン君という家族が一人増えます。
新しい家族と、改めて再出発ができたらと思っています。

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誕生日に、まさかのサプライズプレゼントが!

誕生日に籍を入れたり、誕生日に結婚式を挙げたりと、生まれた日に結婚をすることで、より大切な日になりますよね。それに、結婚記念日を覚えやすいというメリットもあります。
新婦さまの誕生日に結婚式を挙げるという方も時々いらっしゃいますが、新婦さまが「だまされた(笑)」と涙を浮かべてしまったほどの、サプライズ結婚式をご紹介しましょう。

お二人は、結婚して3年目。子どもを授かっての、おめでた婚でした。
しかし、おめでた婚ということで、お腹の子どもに負担をかけたくないと考えたお二人は、結婚式を泣く泣くあきらめることに。
奥様は幼い頃から結婚式に憧れていたため、結婚式を挙げられなかったことが大変心残りだったそうです。
入籍する際にいつか結婚式を挙げようとは約束したものの、育児に追われる中で、奥様の「結婚式を挙げたい」という夢は徐々に遠ざかりつつありました。

そんな中で迎えた、結婚してから3回目の奥様の誕生日。
実は旦那様は、大がかりなサプライズを用意していたのです。

誕生日のお祝いをしよう、ということで何も知らずにホテルに連れられてきた奥様はびっくり!
なんとそこには奥様あての「ウェルカムボード」が飾られていたのです。
そのままメイクルームに連れて行かれ、ドレスを着させられ、メイクをほどこされました。
そして会場には仲のいい友人と、ご両親や親戚の方が集まっていました。
この結婚式は、「夢だった結婚式を諦めて、子育てや家事をがんばってくれている奥様に感謝の気持ちを込めて」という旦那様からのサプライズプレゼントだったのです。
友人やご両親にその主旨を説明したところ、快く了承し、このサプライズに協力してくれました。

奥様はというと、「もう諦めていた結婚式が、こんな形でプレゼントされるなんて。一生忘れられない日をいただいて感謝しています」と涙ながらに喜んでいました。
結婚式を諦めていたからこそ、感動が感動を呼ぶ誕生日プレゼントとなりました。

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余興でできる、簡単だけど感動のサプライズ!

一生に一度の晴れ舞台である結婚式には、余興は欠かせませんよね。
余興を楽しみにしているゲストもいるくらいで、結婚式の中ではとても大切な役割を果たします。
そんな余興ですから、頼まれた方は「何をしよう」と頭を悩ませてしまうのは当たり前のことでしょう。
余興の注意点ですが、一人でテンションが上がり過ぎて会場がドン引きしてしまうもの、そして下品なネタも避けた方が無難。
会場には会社の上司や親族の方々など、初めて顔を合わせる方もいますから、内輪ネタで盛り上がるものや、新郎新婦の顔に泥を塗ってしまうような演出はやめましょう。
せっかくのおめでたい場を壊してしまわないためにも、くれぐれもやりすぎには注意しましょう。

喜ばれる余興といえば、趣味を活かすことではないでしょうか。
そしてその中でも定番が、カラオケです。
さらに定番の曲というと、女性にお勧めなのが「ハナミズキ(一青窈)」「Butterfly(木村カエラ)」、男性にお勧めなのが「乾杯(長渕剛)」「3月9日(レミオロメン)」、大勢で楽しく盛り上げる曲は「会いたかった(AKB48)」「結婚闘魂行進曲マブダチ(氣志團)」など、探せばまだまだありますよね。
歌を歌うだけで盛り上がるのは、プロのアーティストがつくった曲がもともといい曲であるから、場に合っていることで感動を生み出してくれるのです。
でも、曲だけに頼らず、間奏中に自分の言葉を伝えてみるのはいかがでしょうか。

グループ数人で歌う時などは、短い言葉だけでも嬉しいものです。
メッセージは、「昔からずっとお嫁さんに憧れていた○○ちゃん、今日その夢がかなったね、おめでとう!」「奥さんになっても、ママになってもずーっと友達だよ」「今まで私たちとたくさんの思い出をつくってきたけど、これからは○○さんとたくさんの思い出をつくってね」など。
気の利いた言葉じゃなくていいんです。
歌ってくれるだけで嬉しいのに、新郎新婦に向けたメッセージが組み込まれていると、もっともっと感動してしまいます。
素直な気持ちを歌に乗せて伝えるだけで、思った以上に喜んでくれるはずです。

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二次会を盛り上げる、サプライズプレゼント

会社関係や親族の方々が多い披露宴では、それほど遊び心を加えられないというのも正直なところ。
そこで、二次会では多少おふざけも含まれた演出をされることが多いと思います。
特に友人からのプレゼントでは、結婚披露宴ではなるべくフタを開けたくないようなおもしろすぎるプレゼントが入っていることもありますよね。

二次会のプレゼントで妥当なところといえば、花束でしょう。
しかし新郎側、新婦側のプレゼントがかぶってしまうこともよくある話で、大きな花束二つを持って帰らなければならないというのは二人にちょっと負担をかけてしまうかもしれません。
女性陣が花束を用意することが多いので、男性陣はちょっとおもしろい雑貨などをプレゼントするとメリハリが効いていて盛り上がると思います。

しかし、おもしろい雑貨って何だろう…と頭を悩ませてしまうこともあるでしょう。
そこで、こちらでは二次会のプレゼントに最適なおもしろサプライズプレゼントをご紹介します。

まず、近年話題になっている「月の土地」。
結婚記念のプレゼントや誕生日プレゼントとして利用されることが多いようです。
一部で「月は誰のものでもない」という議論が持ち上がってはいるものの、実際に月に行くわけでもなくただ権利書をもらえる、というだけなので、夢のあるおもしろプレゼントとしては最適です。
プレゼントを渡すときの演出も、「なんと!これから新居を探すというお二人のために、私たちから土地をお二人に贈呈します!」というように是非是非盛り上げてください。

そして記念にも残るオリジナルフィギュアも人気です。
新郎新婦の写真を業者に渡すだけで、写真そっくりのフィギュアをつくってくれます。
ただリアルなものではなく、顔が大きめ、体が小さめ、という不格好なフィギュアがユーモアとキュートさがあり、プレゼントにはぴったりでしょう。

オリジナルフィギュアは、新郎新婦+ご両親4体をセットとしてつくることもでき、新郎新婦からご両親へのプレゼントとしても利用されています。

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お母さまも感動!サプライズ誕生日レター

結婚式というお祝の席で、さらにお祝を重ねたとてもハッピーな演出がありましたので、ご紹介したいと思います。

お二人が結婚式を挙げるその日は、ちょうど新郎さまのお母さまの誕生日でした。
新郎さまは幼い頃に父親を亡くしており、女手一つで新郎さまを育てあげてくれたお母さまです。
お二人の結婚が決まったときも、泣いてくれるほどに一番喜んでくれたのが、お母さまでした。
そんなお母さまに何かしてあげたい、ということで考えたのが、結婚式でお母さまの誕生日も一緒に祝おう!というもの。もちろんお母さまには内緒で計画を勧めていきました。
結婚式はお母さまの誕生日当日に設定。
「式場がこの日しか空いていなくて…」とごまかしたそうです。

ただし、あまり時間をとるような演出ですと、第三者であるゲストを興ざめさせてしまいかねないので、あまり派手にならず、時間をかけないような演出を考えました。
それが、「新郎から母への手紙」です。
「新婦からご両親への手紙」が一般的で、それも絶対に取り入れたいということでしたので、新婦さまからの手紙を読んだあとに、新郎さまがマイクの前に立つというゲストもびっくりの演出。
その手紙は短いものではありましたが、今まで誕生日当日でも恥ずかしくてなかなか言えなかった「おめでとう」と「ありがとう」の言葉がめいっぱい綴られていました。
新郎さまの想いが綴られた手紙には、お母さまだけでなく、ゲストも瞳を潤ませて聞き入っていました。

身内の誕生日や記念日を結婚披露宴で一緒に祝う、というのは実はとても難しい演出なのです。
サプライズをされた本人にとっては、こんなに大切な席で自分のことも祝ってくれるというのは一生心に残るほどに嬉しいもの。しかし、他のゲストからしてみたら、「?」が浮かんでしまうこともあります。
結婚式のサプライズに関する口コミサイトでも、
『そういうのって、身内の中だけにしませんか?
わざわざ結婚式中に、サプライズでやるようなことでしょうか?』
『結婚式ではそういうことをしないほうがいいと思いますよ。
仕事関係の方もいらっしゃるんですよね。』
『盛り上がっていたのは当事者たちだけで、周りはノーリアクションでしたよ…』
など、結構厳しい意見も飛び交っているのです。

このような難しい演出ですから、計画する方は他のゲストのこともしっかりと考えなくてはなりません。
仕事関係の方が大勢いらっしゃるような結婚式では特に、ただ身内で盛り上がってしまうサプライズは避けた方が無難かもしれませんね。

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式に大好きな歌手が登場!大興奮のサプライズ演出

結婚式に出席した際、歌手の方が歌を披露してくれるという演出を見たことはありますでしょうか?
一般の方の結婚式に有名な歌手が出演する、ということはなかなか珍しいことですが、青山テルマさんが一般の方の結婚式で歌を披露したことがニュースに取り上げられていました。
記事によると、
『テルマの大ファンである新婦のために新郎が実現させたサプライズ演出で、「私の曲で少しでも笑顔になってもらえたら」とウエディングソング「ずっと。」を披露。同曲はお笑いコンビ、FUJIWARAの藤本敏史(40)と結婚する親友のタレント、木下優樹菜(23)のために書き下ろした曲として知られ、新婦は大感激だった。』
とのこと。
「え?そんな有名人まで呼ぶことができるの!?」とお思いになった方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は、一般の方の結婚式にも有名人が出演してくれることは可能なのです。
青山テルマさんほどの有名人であれば出演料はそれなりにかさむでしょうし、スケジュールの関係で出演ができない可能性もありますが、アーティストの所属事務所にコンタクトをとってきちんと依頼すれば可能性はゼロではありません。
個人で活動されている方には直接本人に依頼しても問題ありませんが、事務所に所属している方には事務所を通さなければ非常に大きな問題になってしまいますので注意が必要です。
しかし、所属事務所に連絡すれば全てOKというわけではなく、事務所によっては個人からは依頼は受けられない、としているところも多いようです。
青山テルマさんのように快く引き受けてくれる場合もありますから、アーティストを呼んでサプライズを行いたい、という場合にはなるべく早めに連絡してみることをお勧めします。

また、アーティストを呼ぶために仲介をしてくれる業者もあります。
歌手だけでなく、お笑い芸人やものまね芸人など、式を盛り上げてくれること間違いなしのプロフェッショナルが揃っていますので、一度調べてみてもいいかもしれませんね。

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二人の思い出を綴った、サプライズプレゼント

結婚式のサプライズとして、新郎さまが新婦さまへ、または新婦さまから新郎さまへプレゼントを渡すという演出があります。プレゼントというのは何をもらっても嬉しいものですから、相手を喜ばせるサプライズとしては間違いのない演出だと思います。
しかし、そのプレゼントの選び方で悩んでしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、サプライズプレゼントとして新婦さまにもゲストの方にも大変喜ばれた、プレゼントの一例をご紹介したいと思います。

プレゼントを用意したのは、新郎さまでした。
新郎さまは結婚披露宴で、新婦さまを驚かせ、そして一生残るようなプレゼントを渡したいと考えていらっしゃいました。
お二人は某美大で出会ったのですが、煮詰まってしまった新郎さまは大学が同じ、共通の友人に相談することに。
そこで提案されたのが、「二人の思い出を絵本にして残す」というものでした。

絵には自信のあった新郎さまは、その友人と協力し、絵本を作ることに。
新婦さまのご両親にも協力してもらい、赤ちゃんのころの写真を借りてその似顔絵を描き、新婦さまが生まれた時のご両親の喜びの言葉も絵本の中に盛り込んだりと、思い出のシーンを新郎さま独特のタッチで描いていきました。
そしてラストは、新郎さまのプロポーズのシーン。
新婦さまへの想いをしっかりと残し、ハッピーエンドで締めくくりました。

素晴らしい絵本が出来上がりましたが、式内でただ渡すのはゲストに申し訳ないということで、すべてをプロジェクターで映しだすことにしました。
新郎さまの愛情あふれるイラストと、新婦さまの生い立ち、そしてご両親の言葉などが綴られており、新婦さまは涙なしでは見られないようでした。

これは絵を描くのが得意だった新郎さまならではのサプライズプレゼントでしたが、記念日の絵本をつくってくれる業者もあるようです。
サプライズプレゼントとして、そしてサプライズ演出として、利用してみてはいかがでしょうか。

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インスタントカメラを使ったおもしろ演出

結婚式の写真は、多ければ多いほど記念に残りますよね。
しかし、式の主役である新郎新婦が自分自身で写真を撮ることはできませんから、プロのカメラマンにお任せするか、親族に撮ってもらった写真を何枚かもらうしかありませんよね。

そこで、新郎新婦もゲストも楽しめる、カメラを使ったサプライズ演出をご紹介しましょう。
用意するものは、インスタントカメラとメッセージカードです。
インスタントカメラを使って、ゲストに好きなように写真を撮ってもらう方法です。
しかし全員にインスタントカメラを渡すとなると費用もバカにならないですし、全員が全員すすんで写真を撮ってくれるわけではありませんから、各テーブルに一つだけや、受付にいくつか、もしくは仲のいい友人がいる席に置いておきましょう。
そしてメッセージカードには、「みなさんが楽しんでいる様子を、是非写真に残しておいてくださいね」と書いてカメラの横に置いておきます。

そうすることにより、ゲストが自由に披露宴の様子を写真に残すことができるわけです。
プロに撮影をお任せすると、盛り上がるシーンや大切なシーンだけをとてもキレイに残してくれますが、それが残しておきたいシーンの全てかというと、そうではないと思いませんか?
友人同士が面白おかしく撮った写真や、かしこまっていない写真なんかも残しておくときっといい記念になると思います。

これは新郎新婦からゲストへのサプライズ演出ではありますが、ゲストから新郎新婦へのサプライズ演出にもなり得るものです。
式が終わり、いざ現像してみると、新郎新婦が席を外している時に見ることができなかったシーンや、ゲストの素の表情が激写されていたりと、お二人でも盛り上がること必至です。

インスタントカメラといっても、セピアのものなど様々ですので、遊び心のあるカメラを用意しておいてもいいでしょう。
また、ご両家での写真は当たり前ですが、ゲスト全員の写真が欲しい、という方もいらっしゃると思いますので、そんな希望もメッセージカードに添えておくといいかもしれません。

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ゲストも楽しめる装飾を

あまりないとは思いますが、式場の雰囲気や、ドレスや装飾に統一感がないと、会場がチグハグな印象に仕上がってしまいます。
統一感があったとしても、どこにでもあるような装飾にしてしまうと、あまり印象に残らない式になってしまう恐れもあります。
また、会場にお金をかけていないことがバレバレになってしまうと、ゲストにもあまりいい印象を与えません。
そこで、式場の装飾でゲストへのサプライズを行いましょう!

サプライズといっても、くす玉を用意したりといった隠してびっくりさせるような演出ではなく、会場に入った瞬間にゲストをびっくりさせる装飾です。
装飾にこだわりが見えると、それだけでもゲストに視覚として刻み込まれ、印象に残る式になるはずです。

会場装飾のポイントは、まずは「統一感をもたせる」こと。
基本的なことですが、実は素人が行うことはなかなか簡単なことではないんですよね。
ポイントとしては、「テーマを決める」ことが大切だと思います。
例えば「水色とピンク」という淡い雰囲気にするのもいいでしょうし「緑と茶色」といったアースカラーを基調とするのも印象的です。
ただ色をテーマにするのではなく「海」を表現したり「天使」のような雰囲気をつくりだすのも、ゲストも楽しめますし、演出する側としてもおもしろいですよね。
季節感を出すのも印象に残りやすいです。
例えば夏の結婚式で、「海」にテーマを絞ったら、青や白をカラーテーマにし、席次表や席礼に海を表すイラストやデザインを用いれば第一印象の完成です。
BGMも、夏っぽい、海に関連するような曲がいいでしょう。
そのあとは、ドライアイスやシャボン玉で海の中を表現したりと、ひたすらテーマに沿った演出づくりを行っていきましょう。
演出する側も楽しいですし、ゲストも喜んでくれるはずです。
ただ、お二人だけで考えるとなるとなかなか高度な演出になりそうですので、ウェディングプランナーやカラーコーディネーターに相談してみると、よりレベルの高い演出ができるでしょう。

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ファーストバイトのサプライズ演出

披露宴での最大のイベントの一つといえば、ケーキ入刀ではないでしょうか。
盛り上がる反面、ケーキ入刀の演出はどこの披露宴でもあまり変わりがないため、その演出にすでに飽きてしまっているゲストがいるのも事実でしょう。
そんなケーキ入刀の中で、心がほっこりと温まるようなサプライズ演出がされていたので、ご紹介したいと思います。

ケーキ入刀は、夫婦の初めての共同作業という意味合いで行われますが、お二人で行うのではなく、両親と一緒に行う新郎新婦さまがいらっしゃいました。
司会者から、「ケーキ入刀です」と伝えられた後、続けて「今回は新郎新婦さまからのご希望により、お二人だけでなく、新しい家族での初めての共同作業を行います」と、二人のご両親の名前が呼ばれました。
名前を呼ばれたご両親は、驚きながらも周囲に促され、ケーキの前へと足を運びます。
ご両親も、結婚された時にケーキ入刀を行ったかもしれませんね。
少し照れながら新郎新婦の隣に立ち、全員が揃ったところでナイフに手をかけます。
お年を召したお父さんは少し恥ずかしそうでしたが、娘に手を取られ、嬉しそうにケーキ入刀をしていらっしゃいました。

ご両親も含め6人となるとナイフに手が届かず新郎新婦の横に立つ程度になってしまいそうですが、例えば、新郎新婦さまでケーキ入刀を行った後にご両親を呼び、新郎さまと新婦さまのご両親、新婦さまと新郎さまのご両親というように2度に分ければしっかりとみんなでナイフを握ることができ、ご両家の絆も深まりそうです。

また、時々目にする演出ではありますが、「ファーストバイト」ならぬ「サンクスバイト」は心温まる光景です。
新婦さまが新郎さまに食べさせるのではなく、「今までありがとう」という感謝の気持ちを込め、新郎新婦がそれぞれのご両親にケーキを食べさせてあげるという演出です。

ケーキ入刀はやりつくされた演出ですから、こういったサプライズ演出を盛り込むことにより、より盛り上がるのではないでしょうか。

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ゲストを退屈させない待ち時間のサプライズ演出

披露宴というと、待ち時間があるものですよね。
お色直し等を何回も行う場合は、さらに待ち時間が増えることになります。
しばしご歓談を…とはいうものの、やはり何回も、しかも長い時間待っているのは退屈さを感じてしまうこともあるかもしれません。
そんなときには、待ち時間にもゲストを退屈させないようなサプライズを行いましょう。
サプライズというよりも、「気配り演出」といったほうが正しいかもしれません。

ゲストによっては、早い時間から出席して、控室で待機していることがあります。
控室の中に二人のフォトアルバムを置いておけば、早い時間から待機しているゲストも退屈しないでしょう。
フォトアルバムは、今日の主役であるお二人のことをもっとよく知ってもらえるように、二人の馴れ初めや趣味などを盛り込んだものがおもしろいと思います。
あらかじめ海外挙式を済ませ、国内で披露宴を行う場合には、海外での挙式シーンを写真におさめたものをアルバムで見ていただくというのもいいのではないでしょうか。

また、「ウェディングニュースペーパー」というのもまだまだマイナーですが、簡単に作れるおもしろいものなのでおススメです。
パソコンとライティングが苦手でなければ、形式にもよりますがすぐにできてしまうものです。
「○○さんと○○さんが電撃入籍!」というような見出しをつけ、新聞のような形で二人の馴れ初めを記事にしてしまいましょう。
ウェディングニュースペーパーは、コピーすれば何枚も作れるものなので、控室だけでなく、各座席に置くことができます。
座席に置くことができれば、お色直しなどの待ち時間に見てもらうことができますね。

また、ゲストにお子さんがいる時は、お菓子や簡単なおもちゃをつめた袋をプレゼントすることが、お子さんを退屈させないポイントです。

待ち時間を退屈にさせない演出は、「ほったらかしになっていないだろうか?」という視点で披露宴の流れを見直してみると、工夫すべき点が見えてくると思います。
ゲストを退屈させない披露宴は、きっとゲストの心にも残りやすいと思いますよ!

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ゲスト全員からのサプライズプレゼント

友人から新郎新婦へのサプライズにも、いろんな方法がありますが、二次会の幹事である新郎の友人がゲストの皆さんを巻きこんだサプライズを行っていました。

サプライズは、式の前、ゲストが続々と集まってくる時から始まっていました。
ビデオカメラを持ち、ゲスト一人一人に、新郎新婦へのお祝いの言葉を撮影。
それをあとで編集して、新郎新婦にプレゼントする、というサプライズです。
結婚式当日の突然の撮影だったため、ほとんどの方は「おめでとう」という簡単な言葉だったそうです。
最初から列席者全員と打ち合わせができるわけではありませんし、ましてや知らない方もいるわけですから、そうなってしまうのも仕方がありませんよね。
しかし、多くのゲストにかけあってくれた友人に、新郎新婦は感動したそう。
また、たくさんのゲストの声が入ったビデオレターは、一生の宝ものですよね。

このように、多くのゲストにお願いして、たくさんの言葉を集めたサプライズプレゼントは大変喜ばれます。
ビデオレターとしてではなく、ポラロイドカメラを使って、ゲストの写真にそれぞれのメッセージを書いたサプライズなどもあります。
これもゲスト一人一人に掛け合わなくてはならないのですが、受付で写真を撮り、その場でメッセージを書いてもらえば、ゲストにも時間をとらせず、効率的に写真を回収することができます。
ただ顔写真を撮るだけでなく、1人1文字書かれたカードをゲストに持ってもらって写真を撮り、その文字を組み合わせてアルバムに貼り、メッセージを作るという方法も喜ばれそうです。
元はウェルカムボードの演出らしいのですが、ゲストの顔写真をつなげていくとメッセージになる、というサプライズは大変ドラマチックであり、感動してもらうこと必至だと思います。

他にも、ゲストが参加して一つのプレゼントを作る方法はありそうですよね。
あまり時間もかからず、それでいて手軽に全員が参加でききるサプライズプレゼントを計画してみましょう。

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ゲストが一体となって大合唱

結婚披露宴では、ゲスト同士はお互いのことを知らないので、ただ別々の席で新郎新婦を祝うしかないですよね。
そんなゲストを一体化させるサプライズを提案していた方がいますので、ご紹介しますね。

サプライズを計画しているのは、新郎新婦の友人です。
新郎新婦に内緒で、ゲスト全員で何かできたら…と考えた時に思いついた案でした。

列席者全員で声を合わせて、お祝いの言葉を贈るというものです。
なかなか難しそうですが、「○○さん、○○さん、ご結婚おめでとうございます!」プラス拍手くらいでしたら、練習なしでも本番に合わせることができると思います。
入場の前に、時間があれば、一度練習してみるのもいいのではないでしょうか。
提案者があらかじめ、各テーブルを回って、ゲストの皆さんに趣旨を説明します。
ゲスト全員に、伝える文言を書いた小さなメモ用紙を渡しておけばなおいいかもしれません。
この程度のことでしたら、誰も難色を示す方はいないと思います。
知人、身内の一世一代の晴れ舞台ですから、皆さん快く承諾してくれるのではないでしょうか。

本番は、余興の中で、司会者に「ここで、ゲストの皆様からお二人へお伝えしたいことがあります。それでは皆様ご起立願います」などと言い、全員に起立してもらいます。
そして「それではみなさん、お願いします」の掛け声で、お祝いの言葉を大合唱するのです。
簡単そうで、実は難しく、単純そうで、かなり感動する演出ではないでしょうか。
ゲスト全員が起立して、新郎新婦の方を向き、お祝いの言葉を一斉に言う姿は、高砂から見たら大変感動的な画だと思います。
新郎新婦からしてみれば、「いつのまに打ち合わせをしてくれたんだろう…」と感動すること間違いなしです。
それに、ゲストの一人一人は知らない方同士ですから、そんな方々が声を合わせて大合唱している姿にはじんとくるものがあります。

ゲスト全員で何かをする…ということはなかなか難しいことですので、ある程度簡単なことを行ってみることがお勧めです。

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参加型演出で、サプライズ

結婚披露宴は、二人の幸せをゲストに「披露」する場ですので、ゲストに感謝の気持ちを伝えるシーンを用意するサプライズ演出を投入するのもいいのではないでしょうか。

ゲストに感謝の気持ちを伝えるサプライズ演出として、ベーシックなものをいくつかご紹介したいと思います。

・退場の際のエンドロール
新郎新婦が退場する際に、披露宴の締めくくりとして、ゲストの名前をエンドロールとして流す演出があります。
映画のエンディングのようで、ゲストが結婚式の出演者としての演出ですね。
そこには、ゲストの名前だけでなく、新郎新婦からのメッセージを一人一人入れたり、その友人と一緒に撮った写真などを流すとより盛り上がるでしょう。

・席次表・席礼にメッセージ
ゲスト一人一人にメッセージを伝えることのできるアイテムとして、席次表や席礼があります。
特に席礼は各ゲスト一人一人、別々のものが渡るものですから、それぞれにメッセージを残し、持ちかえることで結婚式の思い出になることでしょう。
メッセージというよりも、手紙として渡したいのであれば、一人一人の引き出物の袋に手紙を入れておくのもいいと思います。

・参加型ファーストバイト
ファーストバイトは、新婦が新郎にカットしたケーキを食べさせてあげる演出です。
定番の演出ですが、ここでゲストを交えたサプライズ演出を行います。
ファーストバイトの時に、「先輩カップルからお手本を見せてもらいましょう」という司会者の言葉で、先輩夫婦に前に出てきてもらい、ファーストバイトのお手本を見せてもらうのです。
もちろん、先輩夫婦には知らせずに行うので、ゲストもびっくり。
照れながらのハニカミ演出になることでしょう。
新郎新婦だけでなく、他の人もファーストバイトに参加することで、盛り上がりも倍増。
より楽しいサプライズ演出になるはず。

このように、それぞれの演出をゲスト参加型のサプライズにすると、より楽しい披露宴になると思います。

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パートナーへの、サプライズのススメ

人生に一度の結婚式。
思い出に残る結婚式にするためにも、相手を喜ばせたい、と考える方も多いでしょう。
相手を喜ばせたいのなら、演出の中にサプライズを投入することがお勧めです。

最近、芸能人の結婚式やプロポーズが、エンターテイメントの一部としてワイドショーやバラエティー番組で紹介されることが多くなりました。
そんなときは大抵、芸能人から、お相手に向けたサプライズ演出が行われています。
視聴者を喜ばせたいという気持ちもあるでしょうが、やはりお相手の心に響くために一生懸命行っていますよね。
結婚式でのサプライズは、二人で計画してきたのに、知らないうちに演出を考えていた、ということだけでも感動してしまいます。

そのサプライズ演出には、歌、ダンス、何か過酷な挑戦など…(バラエティー番組などでは)がありますが、共通するのは、お相手のために影ながら努力していることでしょう。
今まで見たことのない相手の姿を見ると、惚れ直してしまうこと必至です。
ただし、自己満足的な演出はゲストを引かせてしまうので、ゲストも楽しめるものを選びましょう。

もしも、サプライズを計画して特訓している時間がない、恥ずかしい、などの場合は、ストレートに手紙を書いてみるのもお勧めです。
告白したとき、またはされた時の気持ち、付き合っている中であったエピソード、けんかしたときの気持ちや、仲直りした時の気持ち、辛かった時に励ましてくれた、嬉しかったことなどを綴りましょう。
あとは、結婚生活についての想いなどもいいでしょう。
あまり考えずに、自然な気持ちで思ったままを伝えると、うまくいくはずです。

自分のことをよく知っているパートナーですから、素直な気持ちを綴ってくれることに感動、感謝しますし、ゲストもきっと心温まる思いで見守っていてくれるのではないでしょうか。
相手に手紙を読むというサプライズを行った時のゲストの心境としては、「ついニヤニヤしてしまった」なんて言葉もありました。
相手への手紙は、とてもお勧めなサプライズ演出です。

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