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人気の演出

テーブルインタビュー

新郎新婦から打ち合わせの時に、テーブルインタビューを進行に入れてほしいとリクエストされる事があります。
披露宴の余興として、多くの方に人気が高いテーブルインタビューとは、
司会者がテーブルをめぐってゲストにインタビューを行うという演出のことをいいます。(「突撃インタビュー」と呼ぶ場合もあります。)
ゲストに前に来てもらうことなく、お席でお祝いの言葉を頂くことが出来ます。

事前に、インタビューをするゲストにその旨を伝えておく場合と、
その場でアトランダムにゲストを選出してインタビューをする場合があります。
堅いスピーチだけでなく、友人などに新郎新婦のエピソードを面白く語ってもらうと場の雰囲気が和むこともありますし、
お二人についてよく知っていただく機会にもなります。

ただし、人前で話すことが苦手な人もいらっしゃるので、そうした点には注意が必要。

当日の進行状況によって、インタビューする人の数が変更となる可能性がじゅうぶん考えられますので、
あらかじめ何名かリストを作っておいて司会者に渡しておくことをおすすめします。

リスト作成の際のポイントとしては、トークが上手な方を最初に選んでお話してもらうこと。
一気に場の雰囲気が和やかになるため、後に続くインタビュアーの方も応えやすくなり円滑に進みやすくなります。
インタビューする方のリストが固まったら、新郎新婦との関係やちょっとしたエピソード等も
一緒にメモにして司会者に渡しておくといいですね。
インタビューの内容がさらに充実しますよ☆

また、当日はメインテーブルにもマイクを置いてもらい、なるべくお二人も話しをするというスタイルもおすすめ。
ゲストを紹介したり、友達が話している時にツッコミを入れたり・・・お二人が話してくれると
ゲストも緊張せずにいつもの様に話してくれるでしょう。
来ていただいたゲストの方々に参加していただくことで、お二人の人柄もさらに伝わります。

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ブーケプルズ

ブーケプルズ(bouque pulls)とは、ブーケに数本のリボンを付けておき、それを未婚の女性ゲストに引っ張ってもらう演出をいいます。

繋がれた数本の中の1本だけがブーケに繋がっており、引き当てた人には幸運が訪れ、次の花嫁になれるという趣向が凝らされたもの。花嫁がブーケを投げるおなじみの“ブーケトス”の代わりとして披露宴で余興として行われることが多いです。

ブーケトスでは投げるためのブーケを別に用意する必要がありますし、
「投げて」&「キャッチする」という少し荒っぽい演出になるためブーケの形や素材、
トスが行われる場所などに制約があり(披露宴会場では禁止されているところもあります)
実際にはなかなか利用するのが難しいというデメリットもあります。

そこでお薦めなのが、最近人気が出ているブーケプルズです。
こちらは、メインのブーケにリボンを結ぶことでブーケを流用することができ、トスに比べて優雅な演出であると注目を集めています。
ブーケプルズですと、たいていの会場で行うことが可能ですし、
また、ブーケトスのように投げたブーケの奪い合い・・といったような雰囲気(あまり見かけませんが)になりませんので、
おすすめの演出です。

なぜ、ブーケをゲストへプレゼントする演出が必ずといっていいほど行われているのかというと、
ブーケは花嫁の幸せの象徴と考えられており、ゲストにプレゼントをして、
「幸せのリレー」が続きますように、という意味も込められているからです。
お越しくださったゲストとともに幸せを分かち合い、楽しんでいただける演出を取り入れていただきたいと思います。

ちなみに、ブーケプルズでの正しいブーケの持ち方はこちら。
まず片手でブーケを持ち(1本のリボンが結ばれています)、
もう片方の手の親指とひとさし指でブーケにつながっているリボンを含めて全てのリボンをはさみ持ち、
ブーケを持った手をつつみこむようにして持ちます。
この持ち方だと、ゲストがリボンを引く時にブーケは手に持ったまま、リボンだけ手から離れやすいです。
この時、ブーケについたリボンは他のリボンの上に重なるようにしましょう。他のリボンと絡みにくくなります。

ブーケを胸にひきつけるようにお持ちいただくと美しく映えます。
鏡を見ながら、素敵なポーズを研究しておくこともおすすめですよ。

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二部式

「二部式」は、最近増えてきている結婚式の新たな形。
二部制の披露宴のことで、ゲストを2つのグループに分け、披露宴を2回に分けて行うことです。

この形式ではたいてい、挙式は午前中に行い同じ会場を使用して昼に親族を中心とした披露宴、
夕方からは友人を中心とした披露宴という形で行われます。

「挙式をどちらのゲストにも見てもらいたい。」という場合には、はじめに親族を中心とした披露宴を行ってから挙式を挟み、
その後、ゲストは友人を中心とした披露宴という形で行うカップルが多いです。
「二部式」では、それぞれのゲスト層に合わせて料理や演出、余興などを変えることができるというメリットがありますが、
会場を長い時間貸し切りますし、ヘアメイクやカメラマンの拘束時間も長くなるため、
延長料などの別途料金が発生することもあるので、事前に必ず確認しましょう。

例えば「親族は少しお堅い感じの人ばかり。友人とは気兼ねなくお祝いしたい。」というような場合に2組を同じ披露宴に呼ぶと、
親族から批判を買いかねない・・なんてこともあり。
そうしたギャップを考えずに通常通り披露宴を行い不興を買うよりは、ゲストの雰囲気を考え、
グループ別に呼んで回避することが可能な二部式にはメリットがあります。

二部式をお考えになる際は、一日で二回パーティを行うのか、二日間に分けて二回パーティを行うのかを考えましょう。
一日で終らせるのであれば、例えば
<一部>午前中に挙式→正午前に披露宴もしくは親族での会食→<二部>夕方から夜にかけて披露宴・・
という時間配分になります。

一日中のおもてなしでお二人は疲れてしまうかもしれませんが、この場合はドレスは「延長料金」で済み、
美容着付も「手直し」と「延長料金」だけで済むことが。
交渉次第でお得にできることもあるので、要相談です。

別々のお日にちで二回パーティをされる場合は「お衣裳代」「美容着付」などの料金が2倍かかることもある点に注意。
経験豊富なプランナーが良いアドバイスをしてくれますので、やはり相談してみることをお薦めします。
お日にちがまたがる場合、一部目のパーティーと二部目の空き期間は1ヵ月以内が目安です。

もしも、お二人のご親族とご友人の雰囲気に大きなギャップがある、
または会社関係の方が来る席にご友人をお呼びされたくない場合などには、「二部式」もお考えにいれられるといいかもしれません。

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折り鶴シャワー

神前式の演出として人気の高い「折り鶴シャワー」。
体験したことのある方も多いのではないでしょうか。
この折り鶴シャワーとは、教会式挙式のフラワーシャワーと同様のもので、
挙式の終了後に新郎新婦が本殿を出てくる際、ゲストが折り鶴をまくという演出のことです。

折り鶴の用意を、新婦や新婦の友人・家族が一羽一羽手作りで準備することもできて、
心のこもった演出として多くのカップルが取り入れています。
色とりどりの可愛らしい折り鶴を持ち帰るゲストも多く、ちょっとしたお土産にもなります。
結婚式の記念にもなりますから、持ち帰ってもらった方も嬉しいですよね。
さらに縁起を担いだ「千羽鶴シャワー」で二人の門出を祝う演出も人気です。

鶴は、古くは「たず」と呼ばれ、平安時代以降に「鶴」と呼ばれるようになりました。
古来より「鶴は千年」といわれ「長寿を象徴する吉祥の鳥」として、
また夫婦仲が大変良く一生を連れ添うことから「夫婦鶴=めおとづる」といわれ
「仲良きことの象徴」の鳥と考えられています。

また、鳴き声が共鳴して遠方まで届くことから「天に届く=天上界に通ずる鳥」といわれるなど、
民衆の間で「めでたい鳥」として尊ばれ、今日では「鶴と亀」=縁起物として、お祝いの席でよく登場してくるのですね。

おめでたい鶴と亀を取り合わせた「鶴亀」という言葉そのものや、
その姿を模したものは婚礼の儀式をはじめとするおめでたいセレモニーには欠かせない縁起良きシンボルとして、
様々な場面に取り入れられ珍重されています。

最近では挙式スタイルも様々になり、和・洋の2スタイルにはっきり区別されるのではなく、
和洋折衷スタイル(和モダンスタイル、ジャパニーズモダンスタイルなど呼称もさまざま)など、
新郎新婦のオリジナル性を尊重した柔軟なプランが多く見受けられるようになりました。

式場によっては、HP上でそれぞれの挙式の様子をブログ形式で紹介しているものもあり、様々な演出プランを知ることが出来ますよ。

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ケーキ入刀とは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式、披露宴の演出、【ケーキ入刀】とは◆

ウェディングケーキ
これから2人で力を合わせてやっていこう・・・

という意味のある、結婚後初めての共同作業・・・

それが『ケーキ入刀』です。

披露宴には欠かせない、ポピュラーな演出として誰もがご存知でしょう。

その起源大は大変古く、ギリシャ神話にまで遡ると言われています。

男女が永遠の愛を誓い合い、その際に1つのパンを分けあったという言い伝えがそれだとされています。

ふたりでナイフを入れたケーキは、その後切り分けられ、 デザートとしてゲストに振る舞われます。

これには「結婚を祝福してくれたゲストの皆様へ、二人の幸せをおすそ分けする」という意味も込められています。

ハートのウェディングケーキウェディングケーキ ブック型

ウェディングケーキと言えば、人の背よりも大きなタワーケーキを思い浮かべる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
あの大きなタワーケーキは、イミテーションで、実は、ナイフが入れられる部分だけが本物のケーキや生クリームでできています。
イミテーションケーキを選んだ場合は、デザートとしてのウェディングケーキは別に用意する必要があるでしょう。

最近はイミテーションではなく、実際に食べられる本物のウェディングケーキの人気が高く、種類やデザインもおふたりで選ばれる方が増えています。

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生クリーム・チョコレート・抹茶・シュガーケーキなどのほか、クロカンブッシュという、小さなシュークリームをタワー状に飴で固めたフランスの伝統的なウェディングケーキなどがあります。

まったくのオリジナルデザインのこだわったウェディングケーキもとても人気があります。

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ルミファンタジアとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【ルミファンタジア】とは◆

ルミファンタジアとは、特定の液体と液体とを混ぜると色が変わるという化学反応を利用した

幻想的な光の演出のことを指します。

このほかにも呼び名は複数あり、

「アクア・キャンドル」「シュクレ・ファンタジー」「アクア・イリュージョン」「アクア・ファンタジア」とも呼びます。

この感動的な光の演出「ルミファンタジア」は

シャンパンを注ぐグラスをピラミッド状に上へ積み上げた「シャンパンタワー」を利用します。

なんとシャンパンを注ぐ変わりに、

この「ルミファンタジア」を利用した色の変わる液体を注いで光を演出してしまうのです。

この際、シャンパンタワーのようにグラスタワーとして並べるのが一般的ですが、

オーロラのように並べたオーロラタワー、あるいはコラム状グラスにお二人で気持ちをひとつに、

二つの液を注ぐなどアレンジを食わせても素敵ですね。

また、ゲストテーブルに予め透明の液体を置き、新郎新婦が「キャンドルサービス」の代わりに、

色の変わる液体を注いいでまわるというサプライズの演出にも応用できます。

グラスのトップに二人で気持ちを合わせて注ぎいれると・見たこともない、幻想的な光が溢れ出し、

ゲストからも思わず感嘆のため息があがることでしょう。

とても幻想的でサプライズな演出のため、

演出をするタイミングをうまく見計らいより効果的なものに仕上げましょう。

ちなみに、この「ルミファンタジア」という言葉は造語です。

「ルミナス」とは「輝く」「光る」という意味、を表します。

また「ファンタジア」は「ファンタジー」から派生した言葉で「幻想的な」という意味です。

この「ルミファンタジア」では、二種類の特殊な液体を混ぜる(ある一つの透明な液体を、

もう一つの液体が入った場所に加える)という作業によって、綺麗なブルーに発色し、

会場全体を不思議で幻想的な雰囲気にします。

この不思議なサプライズの結婚式・披露宴の演出、ルミファンタジアが、気になった方は

是非ウェディングプランナーさんにご相談なさってください。

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シェフ・パフォーマンスとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【シェフ・パフォーマンス】とは◆

シェフ・パフォーマンスとは、結婚・披露宴でシェフに登場いただき、マイクでメニューの紹介をしたり、

ゲストの前でダイナミックに調理する演出のことを指します。

結婚式・披露宴において、あまりお金がかからずに、

ゲストに喜んでもらえるパフォーマンスの一つなので、人気があります。

それぞれのメニューについて、どんな食材(生産地や名産品)を使い、

どのように調理をしたのか、などを解説してもらいましょう。

もともと美味しいお料理が、より一層美味しく感じられること間違いですね。

また披露宴の食事内容そのものをシェフやウェディングプランナーの方と相談した、

オリジナルのメニューでゲストをおもてなしをする、というのも心のこもった演出のひとつとなります。

例えばですが、お二人の出身地や出会った場所、初めてのデートで召し上がったお料理の再現など

お二人にゆかりのある食材を使ってもらうなどなど、もし二人にそういった思い出などがあればぜひ、

ここで披露してみてはいかがでしょうか。

それから、お料理の説明をしてもらったあとには、記念となるように

シェフと一緒に写真撮影もしてもらいましょう。

食べてしまったらなくなってしまう披露宴のお食事内容もカメラの撮影者や個人的にお願いして

撮影しておくことも、あとでもし写真集などを造る予定でしたらなおさらアクセントとして、

よい思い出の一ページになると思いますよ。

またこのシェフの料理説明をおこなうタイミングですが一般的には、乾杯のご挨拶の終了後に、

ドリンクやお料理が運ばれ始めた頃合いを見計らって行います。

この時のアイデアとしては、シェフが登場される際に、「料理の鉄人」のテーマをかけたり、

じゃじゃーんと、スモーク入場したりの演出をするのはいかがでしょうか。

まるでテレビを見ているような感覚で、ゲストにも喜んでもらえそうです。

ホテルや式場によっては、シェフのご都合等もあるかと思いますので

事前にウェディングプランナーさんに確認しましょう。

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リングブーケとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【リングブーケ】とは◆

リングブーケとはウェディングの演出におけるお花をモチーフとした素敵な飾りの一つです。

ブーケはフランス語の「bouquet」に由来し、「花束」を意味します。

生花や造花でつくった贈り物用、あるいはアクセサリー用の花束のことを指します。

紀元前600年より、古代ギリシアの神々を象徴する花を定め、祭礼のときには神の像の頭上に、

その花でつくった花輪の冠をのせていました。

リースとは花冠のことを表します。

リングブーケはこの2つを組み合わせた造語です。

リングブーケ古くから欧米では永遠、幸運、幸福などを呼び込むお守りと考えられていました。

現在でも12月になるとクリスマス用に赤い実や金色のベルや

サンタクロースの飾りなどを盛り込んだリースがドアに飾られていますので、

一般家庭やショッピングモールなどでご覧になったことがある方も多いと思います。

このリースを模してウェディング用に作られたものが、リングブーケで、

二人の愛が永遠に続く、幸福なものになることを意味するブーケなのです。

別の名前では「リングブーケ」または「ウェディングブーケ」「リースブーケ」とも呼ばれます。

リングブーケの素材ですが、葉や花を環状に編み込んだ形をしているものが多いですが、

必ずしも環状にしなければいけないというわけではありません。

お二人の好みの形、例えばハート型や星型にアレンジすることもできます。

また花のほかに果物や木の実を編みこむなどといった、個性的なアレンジを加えることも可能です。

このリングブーケですが、ガーデン・ウェディングで花嫁が髪飾りとして頭の上にちょこんとおいても

天使のように愛らしいですし、ウェディング会場のドアに飾るのも素敵ですね。

現在ではフラワーアレンジメントなどの教室なども開かれているようですので

一度、カルチャー教室などをのぞいてみて、花嫁修業の一つにとりいれてみては、いかがでしょうか。

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リゾート・ウェディングとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【リゾート・ウェディング】とは◆

リゾート・ウェディングとは、従来の結婚式場やホテルで行われる披露宴とは異なり、

都会から離れたリゾート地で挙げる結婚式のことを指します。

近年ではハネムーンと組み合わせて国内外を問わず、

リゾート地でウェディングをされるカップルが増えているようです。

普段の生活や喧騒から離れて海や山、歴史的な建造物を望んだ眺めのいいロケーションに、

身の回りの中の良いゲストや親類だけをお招きするスタイルが主流のようです。

大空の下、大自然に囲まれたチャペルでのガーデンパーティーやセレモニーを実現することが可能です。

記念撮影なども、素晴らしい絶景の自然をバックに撮ることが可能なため、

リゾート・ウエディングを選ばれた方は一緒に写真集を作成する方も多いのが特徴ですね。

また実際の結婚式だけでなく、挙式後も様々な演出を楽しむことができます。

都会のホテルでは禁止されていることの多い

ライスシャワー」や「フラワーシャワー」「バブルシャワー」、「ファイヤーワークス」などの

屋外演出が可能な式場も多いです。

この他にも「バルーンリリース」など開放的な空間でなければできない演出など、

さまざまなアレンジをすることができるのも大きな魅力です。

さらに、結婚式場などの屋内ではできないようなバーベキューやデザートビュッフェなどの演出も

リゾートウェディングなら実現可能です。

リゾート・ウェディングの場合には遠方のため多くは宿泊しなければいけなくなってしまいますが、

国内であれば日帰りで十分な結婚式を挙げることができる会場もあります。

しかしながらやはり、昼間の大自然だけでなく夜の美しい星空や朝日・夕日の壮大さなど、

楽しめる要素が倍増する宿泊をおすすめします。

ゲストの方にとっても、ちょっとしたリゾート気分を味わうことができ、

大いに喜んでいただけるに違いありません。

このリゾートウェディングは最近ではとても人気のあるウェディングプランなので、

気候のいい時期は予約がかなり集中してしまう可能性がありますので

お早めに式場の予約を取りましょう。

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ドレスの色当てクイズとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【ドレスの色当てクイズ】とは◆

ドレスの色当てクイズとは、結婚式・披露宴において、あまりお金がかからずに、

ゲストに喜んでもらえるパフォーマンスの一つです。

新婦のお色直しの際の中座の時間を利用して、

ゲストの皆様にはドレスの色あてクイズなどのクイズ系のものでお楽しみいただくアイディアの一つです。

まず、ドレスのカラーを3択か4択問題にして、名刺サイズのカードを投票いただきます。

このカードへは一言欄も設けて新郎・新婦へのお祝いのメッセージを書いていただいてもいいでしょう。

また簡単にだれもが参加できるよう、投票用紙にはゲストの名前を印刷しておいたほうが、

抽選した時、お名前を呼びやすいです。(ご本人に書いていただくと、

特にご年配の方は達筆すぎてわからないことやお名前の呼びまちがいを防ぐことができます。)

投票箱は、例えば色別(ピンク・ブルー・イエロー等)に小さい箱をならべ、そこに入れていただくか、

もしあれば、それぞれのカラーのドレスを新婦が試着した時に写真を撮って置いて、

それを利用し貼っておくのもいいですね。

(ただ本人登場の前にドレスを披露してしまうことになりますが・・・)

そしてお二人が再入場してきた時には、ゲストの視線が集まり、

リアクションが多く気盛り上がること間違いなしです。

クイズに当たった方の中から抽選で数名の方にプレゼントを渡す、

あるいは当たった方全員へささやかなプレゼントをするなどは予算に合わせて用意しましょう。

当たった数は予測できないのでこのときのプレゼントは、季節の果物を後日郵送するなど、

目録をお渡しするか、日持ちのするシャンパンやクッキーなどが多いようです。

このドレスの色あてクイズのほかには、体重あてクイズ(これは勇気が要りますが

挙式のためにスレンダーにダイエットされた新婦様も多いので、

ビフォー・アフターのクイズも楽しいかもしれませんね。

(このとき、お姫様抱っこをして体重計に乗るパフォーマンスも披露しましょう)や

新郎の体脂肪あてクイズ、二人が再入場の時に何を持ってくるのか?

などなど工夫次第で、いろいろなクイズができますよ。

2人ならではの、ゲストが喜ぶクイズをだしてみましょう。

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フォーチュンクッキーとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【フォーチュンクッキー】とは◆

フォーチュンクッキーとは、中におみくじの入ったクッキーのことを指し、

結婚式・披露宴において、ゲストにわくわくをお届けし、喜んでもらえるパフォーマンスの一つです。

ウェディング会場で、ゲストに渡されるクッキーの中におみくじが入っているという

ちょっと可愛らしい演出になります。

このフォーチュンクッキーですが、プチギフトとしてゲスト全員に新郎新婦が手渡して

ドラジェの代りにすることもありますが、おみくじの内容によっては、

二次会などの演出で使ってみてもよいですね。

フォーチュンクッキーに書かれている内容ですが、今日の・今年の運勢、ゲストへ向けた格言、

ラッキーナンバーなど様々なバリエーションがあります。

ラッキーナンバーの場合はさらに「●番号の方へはプチギフトをプレゼントする」などとしてもいいですね。

このおみくじのコンテンツですが市販されているものもありますが、

ご自身で中身を考えることができるものもあるようです。

フォーチュンクッキーは、元々は日本の神社で新年の祝いに配られていた辻占煎餅が起源といわれています。

それが19世紀末にサンフランシスコの日本茶店で、煎餅の中に言葉を書いた紙を入れたものを

お茶請けとしてサービスしていたものがヒットし、こちらも由来とされます。

第二次世界大戦後、いくつかの中華料理店がフォーチュンクッキーのアイデアを取り入れて、

非常に一般的なものとなり、現在ではアメリカの多くの中華料理店で見られます。

別名「おみくじクッキー」ともいいます。

このほかに似ている演出として「ロトディッシュ」や「スウィートサプライズ」などがあります。

他にくじ関係の演出がある場合には同じ方ばかりが当たらないよう、

あるいは新郎友人・新婦友人にバランスよく当たりがでるように全体のバランスを考慮し、

当たり、外れをある程度コントロールできるような工夫があると公平感があってとてもよいかと思います。

このあたりは、誰にあたったのかを発表する司会の方の力量にもよりますので心配な場合には、

事前に念入りに打ち合わせしておきましょう。

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バブルシャワーとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【バブルシャワー】とは◆

バブルシャワーとは、結婚式での演出の一つで、教会式などでの挙式終了後に

チャペルから出てくる新郎新婦にゲストがバブル(シャボン玉)を浴びせるようにふく儀式・演出のことです。

バブルは、その場でシャボン玉をたくさん作ることのできる

専門のバブルメーカーがありますので当日をレンタルすることも可能ですし、

市販されているシャボン玉の溶液とストローを参列者の人数分用意して、

ゲストに吹いて頂くことでもどちらでもよいかと思います。

このバブルシャワーの由来には、いくつかの説がありますが、

ライスシャワーが派生したものかと思われます。

ライスシャワーとはシャボン玉ではなく五穀豊穣や子孫繁栄の象徴として

新郎・新婦にお米を撒くという伝統的な演出の一つです。

イタリアではケーキ、フランスでは麦を投げていたなど諸説があります。

お米や固形物は終わった後のかたずけに大変手間がかかることや会場の維持が困難なため、

禁止している会場も多くあります。

その点では、このバブルシャワーは消えてしまうので比較的、取り入れやすいかと思います。

またこの時に使用されるシャボン玉の溶液は着物などの衣装についてもシミになったり、

汚れたりしないものを使用されていますので安心ですね。

同じような演出にでは、花びらを吹き付ける「フラワーシャワー」などもあります。

桜の季節には本物の桜の花びらを紙吹雪のように使ってみてはいかがでしょうか。

この他にも例えば、スキューバ・ダイビングがお二人の共通の趣味の方の結婚披露宴では、

折り紙などで熱帯魚などを作成してオリジナルの

「ペーパーシャワー」をされたカップルもいらっしゃいましたよ。

このように、新郎・新婦の趣味などにちなんだ「○○シャワー」を考えてみるのも

思い出に残り楽しいかもしれませんね。

ペーパーであればいろいろと工夫の幅も広がるかもしれません。

ただし、会場の都合もありますので、お早めにウェディングプランナーさんに確認しましょう。

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ブライダルキャンドルとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【ブライダルキャンドル】とは◆

ブライダルキャンドルとは、披露宴のキャンドルサービスの演出で使う

一番大きなろうそくのことを指します。

キャンドルサービスはお色直し後の再入場の際に行われる演出で、

新郎新婦がゲストテーブルのキャンドルを灯して回った後、

最後にブライダルキャンドルを点火をします。

ブライダルキャンドルには目盛りがついており、銀婚式までの25年間、

毎年結婚記念日に火を灯して記念日をお祝いできるように仕上げてあるものもあります。

キャンドルの専門店もありますのでお二人の記念日にしたい節目に応じたものを探すことも楽しいですね。

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デザートブッフェとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【デザートブッフェ】とは◆

デザートビュッフェとは、バイキング形式でデザートを提供する一種の演出です。

「デザートバイキング」とも呼ばれます。

ゲストに好きなだけデザートを召し上がっていただけるため、

女性のゲストが多い場合には大変好評です。

見た目にもドレス姿の女性がデザートを取りに会場内を移動するため並ぶので、

会場が華やかになります。

ゲスト同士の交流も図ることができ、アットホームで開放的な雰囲気の

ガーデンウェディングなどでお勧めです。

各式場でも専属パティシエがつくるデザートに力を入れているところが多いようなので、

チェックしてみてください。

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チェアフラワー~とは結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【チェアフラワー】とは◆

チェアーフラワーとは、キリスト教式の結婚式において、

バージンロードの両脇に並べられた椅子の端に付ける装花のことを意味します。

別名「ベンチフラワー」とも呼ばれます。

欧米では花に浄化作用があると考えられており、

神聖な結婚式のシーンで用いられるようになったようです。

また、様々なアレンジを加えることができ、花だけでなく、リボンを少したるませ気味に繋ぎ、

前後の椅子を繋いで飾ったりすることもあります。

お花の色は好きなものを選べますが一般的には白が多いようです。

新婦のドレスや挙式の雰囲気に合わせてコーディネートも可能です。

バージンロードをより一層、可愛らしく華やかなものに仕上げます。

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