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披露宴
披露宴会場全体があたたかい感動に・・・
- 2011-09-06 (火)
- ウェディングプランナーの声 | プロのおすすめ
新郎:森 将様
新婦:美和様(旧姓 阿部)
新婦お母様:阿部 美穂 様
挙式日:2009年12月19日
式場:博多都ホテル 担当プランナー:三浦 千佳子様
【ウェディングプランナーより】
なかなか打合せの中でご提案に至るまでが難しいサプライズ演出で はありましたが、
無事当日までこっそりすすめることができ、新婦様の驚きと 感動の一瞬を共に感じることができたのは最高でした。
二人の門出のこの日 に、回想シーンで成長過程を振り返る映像からは、
お母様のかけがえのない娘さんに対 する思い入れが伝わってきました。
会場全体のゲストの心も包みこんで、あたたかい感動の雰囲気で一杯にな りました。
これからもこの感動の演出を多くの方にご提案していきたいと思いま した。
以下、皆様からのお声です。
【ご新婦 美和様】
本当にびっくりしました。
当日お母さんが私に指輪をしてくれているシーンの写真 を、いただいたプレゼント額に入れて大切に保管しています。 自分たちに娘がで きたら、またこの指輪を将来渡したいと思います。
もし息子なら、そのお嫁さんに あげたいと思います。
(彼は「自分がわたした結婚指輪がかすむ・・」とぼやいていましたが(笑))
【ご新婦様のお母様】
大切な指輪ををもともと娘にプレゼントした いと思っていたので、御提案いただいたのはいいお話でした。
博多都ホテル 三浦 千佳子様
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結婚式に感動の最新演出、誕生!
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披露宴の最後に、母からのサプライズがあるなんて・・・
- 2011-09-03 (土)
- お客様の声

挙式・披露宴 : セレス立川
挙式日 : 2008年09月15日
お名前 : 宮坂 淳 様 ・ 久美子 様 (旧姓 甲斐)
お母様より、ディアマザーリングの贈呈
【ご新婦様より】
付き合っていた頃からサプライズ好きな彼、披露宴でも彼から沢山のサプライズがありました。
でもまさか最後に母からのサプライズがあるなんて・・・
ディアマザーリングの母から娘へ受け継がれる指輪という伝統も素敵だし、スクリーンに映し出される母からのメッセージと家族の写真にもう涙が止まりませんでした。
一生に一度の結婚式、こんなに素晴らしい体験が出来て本当に幸せです。
彼や母をはじめ、全ての人に感謝しています。
友人からも「素敵な彼とお母さんだね。感動したよ!」と大絶賛でした。
将来、自分の娘の結婚式には是非、私から娘へディアマザーリングを贈ってあげたいです。
【 ご新郎様より】
あの日、あの瞬間が訪れるまであんなことが起きるとは・・・。
初めはほんの軽い気持ちで少しでも思い出に残る結婚式が挙げられればいいなと思いディアマザーリングを申し込んだ。
日に日に挙式が近づくにつれ「大丈夫かなぁ?、本当に成功すんのかなぁ?彼女は喜んでくれんのかなぁ?」等と不安になり、プレッシャーになり、申し込んだ事を少し後悔した。
披露宴が終盤に差しかかった頃、「その時」は唐突に訪れた。
パッと会場の照明が消え、驚き・戸惑いを隠せない彼女。そこに映しだされたのは若いお母さんと幼い娘の想い出の写真・・・。
その時だった。彼女の大きな瞳から大粒の涙が・・滝の様に・・止まらない・・・。彼女は感極まり顔を下へ背け、もう見ていられなかった。
母から娘へ想い出が沢山詰まった指輪、ディアマザーリングがはめられクライマックスを迎えた。
次の瞬間自分にサプライズが起きていた。神の仕業か?ディアマザーリングオフィスの仕業か?
「全て」と言っても過言ではない程の人達が周りを気にせず、泣いていた。
司会者・親戚・友人・同僚・先輩・そしてスタッフ。
あれから一年。
「ディアマザーリング」をやり、確実に変わった事が一つだけある。ディアマザーリングは僕たちの結婚式に列席してくれた人達にある魔法をかけた。
あの魔法は、一年経った今でもかかり続け、この先も一生続くような気がする。
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ウェディングプランナーも涙!心の温まる感動のサプライズ~
- 2011-09-02 (金)
- ウェディングプランナーの声 | プロのおすすめ
スタッフも涙!心の温まる感動のサプライズ
※こちらの新郎新婦様のご担当プランナー様より頂いたメッセージです。
披露宴で久美子さんへのサプライズをする為に、何ヶ月も前から楽器を練習されていた淳さん。
密かに連絡を取り、久美子さんの為に当日に向けてレッスンを重ねている淳さんは
素敵な方だな・・・。と思いました。
いつものように連絡が入り、お話をしていると、さらにサプライズを考えているとのこと。
正直私も驚きました。
実際詳しくお話を聞き、その内容に
「何とか成功させたい!!」
と言う思いが募りお引き受けいたしました。
淳さんとお母様の心のこもった贈り物。
お母様の大切にされているリングを久美子さんへ心をこめてのリメイク。
バックに映し出された幼い頃からの写真とともに大切なわが子へ贈られるその瞬間は、
披露宴会場に入っていた多くのスタッフも感動の涙を流しました。
心が温かくなる素敵なサプライズだったと思います。
セレス立川 榊田 寿栄 様
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結婚式に感動の最新演出、誕生!
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招待状に関するマナー ~リスト作り編~
- 2010-11-08 (月)
- 結婚式のマナー・しきたり
招待状を作る上で一番頭を悩ますのが、“誰をお式に呼ぶか?”ということです。
みんなに参列して欲しいところですが、会場の広さや費用などに配慮しつつ、
ある程度、お呼びするゲストの人数を調整しなければいけません。
新郎・新婦間の人数のバランスや、会社関係者、親族、友人・知人といったお客様層のバランスなどを考慮することで、
選ぶ会場の雰囲気もまったく異なってきます。
「どのような結婚式にしたいか」ということをよく考えて、招待客リストを作っていきましょう。
ゲストの人数を考えるのと同時に第一に考慮すべきは会場の広さです。
チャペルや神社(本殿)、披露宴会場などの収容人数を確認しておきましょう。
人数の比率は、両家とも同じくらいか、新郎側が少し多め、というのが一般的。
双方に極端な偏りが出ないようにすることが大切です。
もし人数に偏りが出てしまう場合は、テーブル数を揃えたり、
共通の知り合いを少ない方のカウントに入れて席順を決めていくと良いと思います。
お互いの両親ともよく相談して、お互いに調整しながら決めていくことがベストです。
また、会社関係者を招待しない場合は事前に親族と親しい人たちのみの、ごく内輪のお式であることを伝えましょう。
その後の関係をぎくしゃくさせないための配慮です。
人数が決まったら、いよいよゲストを選んでいきます。
これまでお世話になった人たちの顔を思い出して各々リストアップしていきましょう。
その際、「必ず招待する人」と「人数に余裕があれば招待する人」に分けておくことがポイントです。
また、親戚関係については、ご両親でないと分からないことも多いので、事前に相談するようにしましょう。
しつこいようですが、お二人で+ご両親を交えて相談&調整しながらリストを決めていくことがとても大切であり、
それがお互いやお互いのご両親に対する配慮、マナーです。
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テーブルインタビュー
- 2010-11-05 (金)
- 結婚式の演出
新郎新婦から打ち合わせの時に、テーブルインタビューを進行に入れてほしいとリクエストされる事があります。
披露宴の余興として、多くの方に人気が高いテーブルインタビューとは、
司会者がテーブルをめぐってゲストにインタビューを行うという演出のことをいいます。(「突撃インタビュー」と呼ぶ場合もあります。)
ゲストに前に来てもらうことなく、お席でお祝いの言葉を頂くことが出来ます。
事前に、インタビューをするゲストにその旨を伝えておく場合と、
その場でアトランダムにゲストを選出してインタビューをする場合があります。
堅いスピーチだけでなく、友人などに新郎新婦のエピソードを面白く語ってもらうと場の雰囲気が和むこともありますし、
お二人についてよく知っていただく機会にもなります。
ただし、人前で話すことが苦手な人もいらっしゃるので、そうした点には注意が必要。
当日の進行状況によって、インタビューする人の数が変更となる可能性がじゅうぶん考えられますので、
あらかじめ何名かリストを作っておいて司会者に渡しておくことをおすすめします。
リスト作成の際のポイントとしては、トークが上手な方を最初に選んでお話してもらうこと。
一気に場の雰囲気が和やかになるため、後に続くインタビュアーの方も応えやすくなり円滑に進みやすくなります。
インタビューする方のリストが固まったら、新郎新婦との関係やちょっとしたエピソード等も
一緒にメモにして司会者に渡しておくといいですね。
インタビューの内容がさらに充実しますよ☆
また、当日はメインテーブルにもマイクを置いてもらい、なるべくお二人も話しをするというスタイルもおすすめ。
ゲストを紹介したり、友達が話している時にツッコミを入れたり・・・お二人が話してくれると
ゲストも緊張せずにいつもの様に話してくれるでしょう。
来ていただいたゲストの方々に参加していただくことで、お二人の人柄もさらに伝わります。
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二部式
- 2010-10-28 (木)
- 結婚式の演出
「二部式」は、最近増えてきている結婚式の新たな形。
二部制の披露宴のことで、ゲストを2つのグループに分け、披露宴を2回に分けて行うことです。
この形式ではたいてい、挙式は午前中に行い同じ会場を使用して昼に親族を中心とした披露宴、
夕方からは友人を中心とした披露宴という形で行われます。
「挙式をどちらのゲストにも見てもらいたい。」という場合には、はじめに親族を中心とした披露宴を行ってから挙式を挟み、
その後、ゲストは友人を中心とした披露宴という形で行うカップルが多いです。
「二部式」では、それぞれのゲスト層に合わせて料理や演出、余興などを変えることができるというメリットがありますが、
会場を長い時間貸し切りますし、ヘアメイクやカメラマンの拘束時間も長くなるため、
延長料などの別途料金が発生することもあるので、事前に必ず確認しましょう。
例えば「親族は少しお堅い感じの人ばかり。友人とは気兼ねなくお祝いしたい。」というような場合に2組を同じ披露宴に呼ぶと、
親族から批判を買いかねない・・なんてこともあり。
そうしたギャップを考えずに通常通り披露宴を行い不興を買うよりは、ゲストの雰囲気を考え、
グループ別に呼んで回避することが可能な二部式にはメリットがあります。
二部式をお考えになる際は、一日で二回パーティを行うのか、二日間に分けて二回パーティを行うのかを考えましょう。
一日で終らせるのであれば、例えば
<一部>午前中に挙式→正午前に披露宴もしくは親族での会食→<二部>夕方から夜にかけて披露宴・・
という時間配分になります。
一日中のおもてなしでお二人は疲れてしまうかもしれませんが、この場合はドレスは「延長料金」で済み、
美容着付も「手直し」と「延長料金」だけで済むことが。
交渉次第でお得にできることもあるので、要相談です。
別々のお日にちで二回パーティをされる場合は「お衣裳代」「美容着付」などの料金が2倍かかることもある点に注意。
経験豊富なプランナーが良いアドバイスをしてくれますので、やはり相談してみることをお薦めします。
お日にちがまたがる場合、一部目のパーティーと二部目の空き期間は1ヵ月以内が目安です。
もしも、お二人のご親族とご友人の雰囲気に大きなギャップがある、
または会社関係の方が来る席にご友人をお呼びされたくない場合などには、「二部式」もお考えにいれられるといいかもしれません。
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席札
- 2010-10-26 (火)
- 結婚式の演出
席札は、披露宴またはパーティーを開催する際にテーブルの上に置くもので、
ゲスト一人一人にお席をお知らせする役割があります。(名札カードのようなイメージですね。)
会場のお部屋に入ったゲストの皆様には、あらかじめ席次表をご覧いただき、
自分の氏名が書かれた席札のお席に着席していただきます。
【個性溢れる・センスの光るアイディアで、世界に一つだけのアイテムを】
最近では、この席次表と席札にもオリジナル性溢れるアイディアが盛りだくさん。
同じデザインでコーディネートしてオシャレ感をUPさせたり、テーブルクロスなどとカラーを統一して見映えを良くしたり、
ゲストへのメッセージを添えたりとさまざまな工夫が凝らされています。
新郎新婦が、ご招待するゲストの皆様の笑顔を想像しながら心を込めて書いたメッセージは、
ゲストにとって嬉しいサプライズです。普段言えない感謝の気持ちから、ざっくばらんなメッセージまで、
決まりきった挨拶文とは違った温もりを感じていただけたら素敵ですよね。
また、席札の裏面にお料理のメニュー表があったら、とても親切です。
ゲストにとって、ありがたい気配りにもなりますのでお薦めです。
細やかな心遣いを表現したペーパーアイテムは、当人だけでなく、
参列いただいた皆様にも思い出に残る良い演出として人気が高まっています。
ペーパーアイテムを会場で手配される方も、ご自分で手作りされる方も、
あるいはどのようなスタイルにするか迷われている方も、
ゲストの方々へのちょっとした気配りやサプライズ要素を取り入れながら、
お二人らしいスタイルを楽しみながらペーパーアイテムを選んでみてください。
色々と忙しいお式の準備も、きっと楽しく進めていけるのではないかと思います。
一生に一度のことだから・・お式を終え、振り返った時にお二人にとって「最高の思い出」となりますよう、
準備の段階から充実したお時間を過ごされますように☆
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ペーパーアイテム
- 2010-10-22 (金)
- 結婚式の演出
結婚式への招待状や、お二人の生い立ちやなれそめを
写真やイラストをまじえて紹介するプロフィールパンフレット、
披露宴の席順を載せた席次表など、
結婚式を彩る&欠かせない印刷物をまとめて「ペーパーアイテム」と呼びます。
以前は役割を果たすだけの要素が強く、和風タイプのモノクロの印刷が主流でした。
ホテル側で用意されたものや市販キットなどに留まりオリジナリティに富んだものはそれほど流行していませんでしたが、
最近ではゲストに少しでも新郎新婦について知ってもらうことを目的としていたり、
お二人のお色直しや入場前など、ゲストが待機している間、
退屈することがないよう工夫されているものも増えてその人気は高まるばかり。
今では必須アイテムとなっています。
デザインでも少しずつ変化を遂げ、スタイリッシュなデザインや、キュートなデザイン・エレガント・シンプル・・など
多彩なカラーとデザインで、ペーパーアイテムを楽しむ事ができるようになりました。
ブライダルシーンを彩る演出アイテムとしての役割も浸透してきたのです。
プロフィールパンフレットと席次表とを別に作られる方もいますし、両方を合わせて1冊の小冊子に作成したりとパターンも様々です。
1枚のカードタイプから、2枚折り、3枚折りなど色々なタイプを選ぶこともでき、
新郎新婦にまつわるエピソードやお二人からゲストへのメッセージを盛り込んだつくりにするなど、
オリジナリティを出したものも多く見られます。
そのような多様化する要望に応え、デザイン性の高いペーパーアイテムを取り扱うメーカーも増えており、
様々なチョイスが可能になってきました。
より自分好みにしたい方の中には、ペーパーアイテムを手作りされる場合も多く、
そのようなニーズに合わせて手作り用のパソコンソフトや素材集も各種販売されているため、活用される方も増えています。
ペーパーアイテムも大切な演出物。
お二人らしいスタイルで、もっと楽しんで・わがままに!こだわってみてはいかがでしょう。
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体重ベア
- 2010-10-20 (水)
- 結婚式の演出
ご出産祝いやお誕生日祝いに人気の「体重ベア」は、心あたたまる感動の演出の一つとして多くの結婚式で取り入れられています。
自分を今まで育ててくれた”お父さん・お母さん”へ、感謝の気持ちをこめてプレゼントする体重ベアは、
自分がこの世に誕生し、”お父さん・お母さん”が抱き上げてはじめて腕に感じた命の重みと同じ体重のぬいぐるみ。
「小さかった私たちが今はこんなに立派に成長しました。今までどうもありがとう・・・。」
そんな言い尽くせないほどの感謝の気持ちをこめて、もう一度、生まれたときの貴重な重みをご両親に思い出していただきましょう。
ベアは、プレゼントするまでは受付や会場内に飾っておけば、
新郎新婦に変わってゲストをお出迎えする『ウェルカムベア』としてご覧いただくこともできますし、
お2人が中座されているときにはお席に座らせて、お2人に代わり皆様をおもてなししてもらうのもいいですね。
メーカーによっては、結婚衣装のお写真を元にクラフトマンが一針一針心を込めて、
晴れの日の衣装を再現してくれるところもあり、自分好みのベアを作ることが可能です。
生まれた時の体重の1/10サイズなど、小さく作ることも可能で、それらをゲストへのプレゼントとして作られる方もいらっしゃいますよ。
また、「大切なゲストと一緒に喜びを分かち合いたい!」という時には体重ベアを
ゲスト全員にリレー形式で運んでもらうのもいいかもしれません。(大人数の披露宴では難しいですけれど。)
お2人の出生時の体重で作られた体重ベアの重さ、喜びを、ゲスト全員に感じていただきながらのリレー。
最後にお2人の手に渡ったベアは、大切な方へ贈呈されます。
感謝の気持ちを込めてゲスト全員で行う体重ベアの贈呈は、少人数のアットホームな披露宴にぴったりの演出です。
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結婚式に感動の最新演出、誕生!
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キャンドルリレー
- 2010-10-18 (月)
- 結婚式の演出
「アットホームな披露宴にしたい。」とお考えの方におすすめなのが、「キャンドルリレー」です。
基本は、キャンドルサービスと同じ。
新郎新婦がそれぞれのテーブルにキャンドルの火を灯しながらご挨拶するスタイルですが、
キャンドルリレーの魅力は、ゲスト全員が参加できる事にあります。
まず、すべてのゲストはキャンドルを渡され、新郎新婦は各テーブルを廻る際に、代表して1名の方のキャンドルに火を灯していきます。
火を預かった代表の方は隣の方のキャンドルに火を灯し、火をもらった方はまたその隣の方へ灯す・・・と順々に火を渡していくのです。
新郎新婦がすべてのテーブルを廻りきり、メインテーブルにつく頃には、ゲスト全員のキャンドルが灯っていて、
何とも言えない幻想的な空間がつくられます。
その雰囲気を味わったところで、お誕生日ケーキのロウソクを願いを込めて吹き消すように、
お2人の幸せを願って、ゲストも一緒に全員で「ふぅ~!!」と勢いよく吹き消しましょう。(吹き消す事は”福を呼ぶ”とも言われます。) お2人がいつまでも幸せでありますように!!と願いを込めて・・。
『全員参加型』のキャンドルリレー、その魅力にひと工夫プラスアルファしてみることもお薦めです。
少人数の披露宴ならではの演出となりますが、各テーブルの代表者1名だけに火を渡すのではなく、
感謝の気持ちを込めてゲスト全員、1人1人のキャンドルに火を灯していきます。
「今日はどうもありがとう!」「おめでとう!幸せになってね!」・・そんな感謝と祝福の気持ちが、
キャンドルの火を渡しながらだと、よりいっそう温かい気持ちが伝わっていきそうですよね。
1人1人のゲストを大切に、しっかりと向き合って気持ちを伝えてみる「少人数ならでは」のアットホームな演出はいかがでしょうか。
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衣装プランとは~結婚式のマナー・しきたり~
- 2010-10-15 (金)
- 結婚式のマナー・しきたり
衣装プランとは結婚式/披露宴における新郎・新婦ならびに親族などの衣装について新郎・新婦お二人のバランスを考えることです。
「衣装プラン」の重要なポイントはまずは衣装が和装でも洋装でも、自分に似合うかどうかです。
(似合う、似合わないは容姿だけではなくお二人の環境や性格など総合的なもの。)
その他には色調や、素材など、物理的に新郎と新婦のバランスがとれていることもとても大事です。
とはいえ、まずは普段着と同じようにご自身に似合うかどうか、ご自身が目指しているかどうかを重要視しましょう。
新婦の衣装の「文金高島田」は、身長がわりとが高くなりますので新郎・新婦お二人の身長差があまりないときには新婦のほうが身長が想定外に結構高くなってしまいバランスを崩してしまうことになりかねないので特に注意が必要です。
それからウェディングドレスもドレスの丈に合わせてかなり高めのハイヒールとなる場合もありますので、気をつけましょう。
逆に、小柄な女性の場合は、和装にしたほうが新郎とのつりあいが身長の面で、とりやすくなるケースもあります。
ただこれはもちろん、お二人の身長の差にもよるのでケースバイケースにはなりますが参考にしてください。
次に大事なポイントは式場や披露宴会場にふさわしいかどうかということや季節なども考慮に入れましょう。
神社での挙式であれば和装がつかわしいですし、教会などのチャペルで挙式をするなら純白のウェディングですね。
派手な会場なら衣装も豪華にしなくては引き立ちませんが、その反対も当てはまるりますので、小さな会場で衣裳を豪華にすると浮いてしまいます。
式場内やホテルの衣裳室や提携のドレスショップには、プロのコーディネーターがいらっしゃいますので、好みや式場の様子、披露宴の規模や予定している演出などを相談してみると良いでしょう。
※婚礼に関する慣習・しきたりは、九州・中国・四国・関西・東海・関東・東北・北海道など、それぞれのお住まいの地域やご出身地によって
大きく異なることもあります。
挙式当日の進行に関しては事前にご両家で綿密な計画をされることでトラブルや行き違いを防ぐことをお勧めしております。
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媒酌夫人とは~結婚式のマナー・しきたり~
- 2010-10-11 (月)
- 結婚式のマナー・しきたり
媒酌夫人とは男女の仲を取り持ち、結婚の仲立ちをすることとなった媒酌人の妻のことをいいます。
本来は男女の仲を取り持つとは、「お見合い」の仲を取り持つことでしたが最近では「頼まれ仲人」といって既に男女の婚姻が決まっている場合に結納から結婚式までなにかとお世話する役割をお願いされる場合もあります。
ちなみに「お見合い」の風習は江戸時代から始まったそうで、当時の仲人は、お見合いのお話の縁談から結納、挙式だけではなく、生涯にわたって夫婦の面倒をずっとみていたようです。
さて、媒酌人は式が決定するととたんに忙しくなり、式に出席してもスピーチやあいさつ回りなどで食事をする時間もないことがあります。
媒酌夫人は、そんな媒酌人を支えることで新郎・新婦の新しい門出をお手伝いしましょう。
まず式当日は、媒酌人とともに新郎・新婦の両家にご挨拶に伺います。
一通りのご挨拶が終わったら媒酌人は、式場の係りの方やウェディングプランナーとの打ち合わせなどがありますから、媒酌夫人は主に新婦側の控え室で、新婦のそばに付き添います。
お食事や化粧などの気配りを欠かさず体調などに配慮してあげましょう。
お手洗いに立つ際には手を貸したり、緊張している場合には緊張を説きほぐしてあげるなど、女性の先輩として、新婦を励まします。
また披露宴中、新婦がお色直しのためにを立つときには、媒酌人夫人が出口まで送ります。
お色直しを終えて、戻った時にも入口まで迎えに行きます。
これもケースバイケースで会場係が付き添ったり、新婦のご家族(お兄様や弟など)や新郎が迎えに行き再入場する場合も多くなっていますから新婦の意向を確認しましょう。
※婚礼に関する慣習・しきたりは、九州・中国・四国・関西・東海・関東・東北・北海道など、それぞれのお住まいの地域やご出身地によって大きく異なることもあります。
挙式当日の進行に関しては事前にご両家で綿密な計画をされることでトラブルや行き違いを防ぐことをお勧めしております。
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媒酌人とは~結婚式のマナー・しきたり~
- 2010-10-08 (金)
- 結婚式のマナー・しきたり
媒酌人とは男女の仲を取り持ち、結婚の仲立ちをする人のことをいいます。
本来は男女の仲を取り持つとは、「お見合い」の仲を取り持つことでしたが最近では「頼まれ仲人」といって既に男女の婚姻が決まっている場合に、結納から結婚式までなにかとお世話する役割をお願いされる場合もあります。
ちなみに「お見合い」の風習は江戸時代から始まったそうで、当時の仲人は、お見合いのお話の縁談から結納、挙式だけではなく生涯にわたって夫婦の面倒をずっとみていたようです。
それでは媒酌人の挙式当日の仕事の流れをざっと下記の通りご紹介しましょう。
(1)まず挙式の1時間前くらいには会場へ到着するよう時間の余裕を持ちましょう。
(式場に何度か足を運んだことがあればよいのですが初めての場合は、早めをお勧めします。式場は広いうえに、ご自身も履きなれない靴やお召しもので、意外と時間がかかったりします。)
また、もし会場で着替えや着付けをする場合には美容院へ相談して早めの時間を伝えましょう。
それから、両家にご挨拶をするため、新郎、新婦側の順に控え室に行き、結婚される本人とご両親にお祝いの言葉を伝えます。
それから進行の打ち合わせを行いましょう。
受付で参加者に記入いただく芳名帳へは媒酌人が最初に記名するのが決まりなので、忘れずに書きましょう。
(2)司会や関係者各位と挙式の流れを確認し、参加されるお客様の社名やお名前に間違いがないか最終的な確認を行います。
(3)神前式では新郎・新婦に続いて入場し、二人についで玉串奉奠(たまぐしほうてん)をします。
教会式では立会人として結婚証書に署名するなど媒酌人の役割は、式の形態によって変わるので事前に打ち合わせを行いましょう。
(4)披露宴が始まり、司会者の開宴の挨拶のあとがたいてい、媒酌人のスピーチとなります。媒酌人を引き受けた以上、このスピーチが最も重要な役目となりますが忌み言葉を避け、お祝いの言葉を新郎新婦へ送ります。
(5)披露宴が終わったら、招待客を新郎新婦や両親といっしょにお見送りします。
これで、式が終わり、あとは両家へご挨拶し帰宅します。
以上が媒酌人の大まかな役割となります。
※婚礼に関する慣習・しきたりは、九州・中国・四国・関西・東海・関東・東北・北海道など、それぞれのお住まいの地域やご出身地によって
大きく異なることもあります。
挙式当日の進行に関しては事前にご両家で綿密な計画をされることでトラブルや行き違いを防ぐことをお勧めしております。
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念珠授与とは~結婚式のマナー・しきたり~
- 2010-10-06 (水)
- 結婚式のマナー・しきたり
念珠授与(ねんじゅじょよ)とは、「仏前式」における儀式の一つで「仏前式」の儀式の中でも最も重要な儀式とされています。
仏前結婚式とは、宗派によって多少の違いがありますが、大筋としては、ご住職(※司婚者(しこんしゃ)と呼びます。)と、参列者一同が、ご本尊に結婚のことを奉告し、司婚者から終生仏教徒として守るべき事柄について、法話を受けます。
仏前のお荘厳の仏具類は特に入念に磨き、お掃除も充分に行ないます。
打敷を両尊前(りょうそんぜん)にかけます。
このとき打敷はおめでたい席にふさわしい松竹梅の模様などのある華やかなものを選びましょう。
お花は両尊前とも松一式、もしくは若松の真(しん)に色花を挿しまぜるとよりふさわしいでしょう。
「仏前式」の式次第にのっとり新郎・新婦は司婚者から仏さまの尊前に、供えられた念珠を賜ります。
念珠授与は奉書に包み小四方(こじほう)(白木に足がついている台)にのせて前卓の火舎香炉の左側に荘り置きます。
白いリボンのついた念珠が新郎用、赤いリボンのついた念珠は新婦要です。
まずは、新郎、その次に新婦へと受け渡されます。
司婚者より渡された念珠は、新郎・新婦共に両手で受け、左手の親指以外の四本の指にかけます。
このときに授与された念珠は「仏前式」の全ての儀式が、すべて終了するまで、ずっと持っていなければなりませんので注意しましょう。
次に、お互いに敬愛を誓いあう誓紙に著名をし、三三九度の杯を交わします。
「仏前式」はお寺の本堂で行なう場合が多いのですが御本尊を安置して公民館や、ご家庭の仏様の前でも挙式をすることが可能です。
結婚式といえば、神社や教会で行なうものと思われがちですが、そういう式とは、また異なり、寺院で結婚式が行われることは宗教的には深い意義をもちます。
それは仏前式においては結婚は、人間の生涯にとって、第二の誕生とも表現される最も厳粛な門出のひとつ、とされているからです。
※婚礼に関する慣習・しきたりは、九州・中国・四国・関西・東海・関東・東北・北海道など、それぞれのお住まいの地域やご出身地によって
大きく異なることもあります。
挙式当日の進行に関しては事前にご両家で綿密な計画をされることでトラブルや行き違いを防ぐことをお勧めしております。
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月下氷人とは~結婚式のマナー・しきたり~
- 2010-10-04 (月)
- 結婚式のマナー・しきたり
月下氷人(げっかひょうじん)とは「媒酌人」のことを指します。
媒酌人とは男女の仲を取り持ち結婚の仲立ちをする人のことをいいます。
本来は男女の仲を取り持つとは、「お見合い」の仲を取り持つことでしたが、最近では「頼まれ仲人」といって既に男女の婚姻が決まっている場合に結納から結婚式までなにかとお世話する役割をお願いされる場合もあります。
ちなみに「お見合い」の風習は江戸時代から始まったそうで、当時の仲人は、お見合いのお話の縁談から結納、挙式だけではなく生涯にわたって夫婦の面倒をずっとみていたようです。
さて、なぜ「月下氷人」というか、と中国に古くから伝わる言い伝えの申しますと「月下の老人」と「氷上の人」の意味からです。
その古い言い伝えとは「続幽怪録」という書物によるとこう、かかれています。
むかしむかし、唐の韋固(いご)という独身者が旅行中に宋のお城で、月下に赤い紐の出た袋にもたれかかり読書する老人に出会ったそう。
韋固が「なぜ赤い紐がでているのか」と聞くと、その老人が「縁結びの紐といって、惹かれあう男女の足を結べば、どんな遠くにお互いがいても人
たとえ敵同士だったとしてもいつか夫婦になる。」と答えたそう。
そしてこの時、韋固の将来の妻が誰になるのかを予言しました。
その後、韋固は老人の予言の通りに、郡主の娘と結婚したそうです。
それとはまた別のお話で「晋書」の「芸術伝」という書物において晋の時代に狐策(こさく)という人の話があります。
晋(しん)の時代に名高い占い師のもとに狐索(こさく)と言う者が訪ね、「氷の上に立って氷の下の人と話をした」という夢の占いを求めました。
占い師は「氷の上下は陰陽である。」と言いました。
のちに狐策は大守の息子の仲人を務めることになったと伝えられています。
策耽が解いたのは「氷の上は陽、下は陰を表すのでこの夢は氷が解けた頃に結婚の媒酌をする前兆である。」ということだそう。
その占いどおりに狐策は後に大守の息子の仲人を頼まれたということです。
このような中国の言い伝えぶより、「月下氷人」という言葉が「媒酌人」を意味する言葉となりました。
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