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新郎から新婦へのサプライズ

亡き母からの贈り物

挙式、披露宴:帝国ホテル
お名前:ケン様・サチ様
挙式日:2011年3月26日

image3【ご新婦様より】
以前友人が結婚したときに、お母さんからジュエリーを受けついだという話を聞きました。
私は学生のころに母を亡くしていたので、正直、うらやましくて仕方ありませんでした。
しかし、結婚式当日に驚くべきことが!
父と夫が相談し、母の形見の一つだったジュエリーを形を変え、私に託してくれたのです。
思わぬ母からのプレゼントに、私は大号泣してしまいました。
結婚式でのサプライズ演出、絶対に一生忘れません。
そして、母から受け継いだこの指輪を、一生大切にしたいと思います。

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【ご新朗様より】
新婦の母から娘へのサプライズ演出として、ジュエリーをリメイクし、娘に託す、という演出を知りました。
妻からも、そんな話を聞いたことがあったのですが、妻にはお母さんがいないためその演出をかなえてあげることはできないと思っていました。
しかし、お義父さんに話をうかがったところ、義母さんの形見として、指輪があることを知りました。
そこで私たちは、妻には内緒でディアマザーリングさんへ依頼。
当日は、お義父さんから妻へ指輪が渡される形になりましたが、思わぬ展開に涙を流していた妻を見て、改めて一生守っていきたい、と思いました。
ご協力してくださった方々、本当にありがとうございました。

【新婦様のお父様より】
娘の晴れ舞台。
嬉しさと、大きなさみしさを抱えての出席となりました。
妻が亡くなってからは、妻の話を娘にあまりしないようにしてきましたが、やはり通らなければならない道。
そのきっかけとして、妻の遺品の中から、後を振り返らず、新しい出発をしてもらいたい、ということで敢えて妻のジュエリーの形を変えて、娘に贈ることを考えました。
私が渡すことによって、なんだか最後に、妻と私と娘の、親子の絆が改めて深まった瞬間だったと思います。
これは(新郎)君に教えてもらったサプライズ演出でした。
これからは、ケン君という家族が一人増えます。
新しい家族と、改めて再出発ができたらと思っています。

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式に大好きな歌手が登場!大興奮のサプライズ演出

結婚式に出席した際、歌手の方が歌を披露してくれるという演出を見たことはありますでしょうか?
一般の方の結婚式に有名な歌手が出演する、ということはなかなか珍しいことですが、青山テルマさんが一般の方の結婚式で歌を披露したことがニュースに取り上げられていました。
記事によると、
『テルマの大ファンである新婦のために新郎が実現させたサプライズ演出で、「私の曲で少しでも笑顔になってもらえたら」とウエディングソング「ずっと。」を披露。同曲はお笑いコンビ、FUJIWARAの藤本敏史(40)と結婚する親友のタレント、木下優樹菜(23)のために書き下ろした曲として知られ、新婦は大感激だった。』
とのこと。
「え?そんな有名人まで呼ぶことができるの!?」とお思いになった方もいらっしゃるかもしれませんね。

実は、一般の方の結婚式にも有名人が出演してくれることは可能なのです。
青山テルマさんほどの有名人であれば出演料はそれなりにかさむでしょうし、スケジュールの関係で出演ができない可能性もありますが、アーティストの所属事務所にコンタクトをとってきちんと依頼すれば可能性はゼロではありません。
個人で活動されている方には直接本人に依頼しても問題ありませんが、事務所に所属している方には事務所を通さなければ非常に大きな問題になってしまいますので注意が必要です。
しかし、所属事務所に連絡すれば全てOKというわけではなく、事務所によっては個人からは依頼は受けられない、としているところも多いようです。
青山テルマさんのように快く引き受けてくれる場合もありますから、アーティストを呼んでサプライズを行いたい、という場合にはなるべく早めに連絡してみることをお勧めします。

また、アーティストを呼ぶために仲介をしてくれる業者もあります。
歌手だけでなく、お笑い芸人やものまね芸人など、式を盛り上げてくれること間違いなしのプロフェッショナルが揃っていますので、一度調べてみてもいいかもしれませんね。

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二人の思い出を綴った、サプライズプレゼント

結婚式のサプライズとして、新郎さまが新婦さまへ、または新婦さまから新郎さまへプレゼントを渡すという演出があります。プレゼントというのは何をもらっても嬉しいものですから、相手を喜ばせるサプライズとしては間違いのない演出だと思います。
しかし、そのプレゼントの選び方で悩んでしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そこで、サプライズプレゼントとして新婦さまにもゲストの方にも大変喜ばれた、プレゼントの一例をご紹介したいと思います。

プレゼントを用意したのは、新郎さまでした。
新郎さまは結婚披露宴で、新婦さまを驚かせ、そして一生残るようなプレゼントを渡したいと考えていらっしゃいました。
お二人は某美大で出会ったのですが、煮詰まってしまった新郎さまは大学が同じ、共通の友人に相談することに。
そこで提案されたのが、「二人の思い出を絵本にして残す」というものでした。

絵には自信のあった新郎さまは、その友人と協力し、絵本を作ることに。
新婦さまのご両親にも協力してもらい、赤ちゃんのころの写真を借りてその似顔絵を描き、新婦さまが生まれた時のご両親の喜びの言葉も絵本の中に盛り込んだりと、思い出のシーンを新郎さま独特のタッチで描いていきました。
そしてラストは、新郎さまのプロポーズのシーン。
新婦さまへの想いをしっかりと残し、ハッピーエンドで締めくくりました。

素晴らしい絵本が出来上がりましたが、式内でただ渡すのはゲストに申し訳ないということで、すべてをプロジェクターで映しだすことにしました。
新郎さまの愛情あふれるイラストと、新婦さまの生い立ち、そしてご両親の言葉などが綴られており、新婦さまは涙なしでは見られないようでした。

これは絵を描くのが得意だった新郎さまならではのサプライズプレゼントでしたが、記念日の絵本をつくってくれる業者もあるようです。
サプライズプレゼントとして、そしてサプライズ演出として、利用してみてはいかがでしょうか。

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パートナーへの、サプライズのススメ

人生に一度の結婚式。
思い出に残る結婚式にするためにも、相手を喜ばせたい、と考える方も多いでしょう。
相手を喜ばせたいのなら、演出の中にサプライズを投入することがお勧めです。

最近、芸能人の結婚式やプロポーズが、エンターテイメントの一部としてワイドショーやバラエティー番組で紹介されることが多くなりました。
そんなときは大抵、芸能人から、お相手に向けたサプライズ演出が行われています。
視聴者を喜ばせたいという気持ちもあるでしょうが、やはりお相手の心に響くために一生懸命行っていますよね。
結婚式でのサプライズは、二人で計画してきたのに、知らないうちに演出を考えていた、ということだけでも感動してしまいます。

そのサプライズ演出には、歌、ダンス、何か過酷な挑戦など…(バラエティー番組などでは)がありますが、共通するのは、お相手のために影ながら努力していることでしょう。
今まで見たことのない相手の姿を見ると、惚れ直してしまうこと必至です。
ただし、自己満足的な演出はゲストを引かせてしまうので、ゲストも楽しめるものを選びましょう。

もしも、サプライズを計画して特訓している時間がない、恥ずかしい、などの場合は、ストレートに手紙を書いてみるのもお勧めです。
告白したとき、またはされた時の気持ち、付き合っている中であったエピソード、けんかしたときの気持ちや、仲直りした時の気持ち、辛かった時に励ましてくれた、嬉しかったことなどを綴りましょう。
あとは、結婚生活についての想いなどもいいでしょう。
あまり考えずに、自然な気持ちで思ったままを伝えると、うまくいくはずです。

自分のことをよく知っているパートナーですから、素直な気持ちを綴ってくれることに感動、感謝しますし、ゲストもきっと心温まる思いで見守っていてくれるのではないでしょうか。
相手に手紙を読むというサプライズを行った時のゲストの心境としては、「ついニヤニヤしてしまった」なんて言葉もありました。
相手への手紙は、とてもお勧めなサプライズ演出です。

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ブーケ&ブートニアサプライズ

結婚式当日、料理のコースや装花、装飾はなんだかんだとお金がかかってしまうものです。
節約をするためには何かを諦めなければいけないこともあるでしょう。
多くの方が節約するのが、装花のようです。
装花を節約し、そして当日のサプライズにびっくりされた新婦様がいらっしゃいますので、ご紹介しましょう。

新郎新婦のお二人は、結婚式費用節約のために選んだものが、お花でした。
新婦様はピンクのバラが大好きで、初めはピンクのバラでいっぱいにしたいとの希望をおっしゃっていましたが、費用が明確になっていくにつれ、表情はくもっていきます。
そして最終的にはかなり予算オーバーになってしまい、泣く泣くお花を諦めることになりました。

しかし結婚式当日。
式場に入って見ると、会場にはピンクのバラやお花がテーブルにも、ケーキの周りにも、ケーキナイフにも、あちらこちらに施されていました。
それは、新郎様が新婦様に内緒でご用意したもの。
当初予定していたものよりも格段と華やかになり、新婦様は嬉しそうにお花にみとれていらっしゃいました。
しかし本当のサプライズはここからだったのです。
式が終盤にさしかかったとき、突然新郎様が立ちあがり、会場内へと歩いていきました。
予期せぬ出来事に、新婦様はただただ新郎様を見守ります。
新郎様は、会場内を周り、テーブルに置いてあるバラを1本ずつつんで回ってから再び新婦様の元へと戻っていきます。
新郎様の腕には、ピンクのバラが花束になって抱えられていました。
そして新婦様の前にひざまずき、その花束をさしだします。
「一生幸せにします」
改めてのプロポーズでした。

ブーケとブートニアの由来はご存知でしょうか。
結婚を申し込む男性は道を歩きながら花を摘んで恋人に会いに行き、花を渡したのが「ブーケ」。
そして、OKだったら花嫁はプロポーズしてくれた男性の胸ポケットにもらったお花の中から1本取り出しお返事をするのが「ブートニア」。

新婦様はびっくりされながらも、その花束の中からバラを1本取り出し、新郎様の胸ポケットに1本、さしていらっしゃいました。

突然のサプライズに、会場内は大盛り上がり。
新郎様と新婦様の息がぴったりで、大成功のサプライズとなりました。

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新郎様の想いがこもった指輪

結婚式が盛り上がる瞬間、それは入場、誓いのキス、ブーケトスなど様々ですが、指輪の交換も、結婚式には欠かせない大切な儀式ではないでしょうか。
最愛の相手と指輪を交換する。とても喜ばしいことで、そして結婚式では最も一般的な風景。
しかし、指輪の交換ができないと涙を浮かべていた新婦様もいらっしゃいました。

それは、結婚式の日取りを決めていた時のこと。
「私、金属アレルギーなんですが、それでも指輪の交換をしなきゃダメですか?」
新婦様の何気ない一言から始まりました。
新婦様は幼いころから金属アレルギーをもっていらっしゃり、アクセサリーといった類のものは一切身につけたことがなかったようです。
結婚指輪の代わりに何か別のものを、と新郎様は考えていらっしゃったようですが、その一言と、新婦様の悲しげな表情に、新郎様は言いました。
「大丈夫、俺がなんとかするから、指輪交換はそのままで」
指輪はダメということなのに、何を交換すればいいのか…と私は一瞬考えこんでしまいましたが、新婦様はそうではなかったようです。
新郎様の言葉を信じ、新婦様の表情がみるみる明るくなっていくのがわかりました。

そして結婚式当日。
新郎様が見せてくださったのは、手作りの指輪でした。
ケースの中には、キラキラと輝く樹の指輪が二つ、寄り添うように並んでいました。
「少しボコボコするけど大丈夫ですよね?」
と新郎様は少し照れくさそうに、少し不安そうにおっしゃいました。
私は新郎様の心遣いに心打たれ、私は何も言えずに大きくうなずきました。

今回の結婚式は、指輪の交換が一番盛り上がったかもしれません。
指輪の交換が始まると、差し出された指輪を見た新婦様の目からは大粒の涙がこぼれていました。
新婦様の震える手を新郎様がしっかりと握りしめ、新郎様の気持ちが存分にこもった指輪を左手薬指にしっかりとつけました。
そして指にはめられた指輪を見て、新婦様はさらに大号泣。
新郎様の想いがこもった、心温まるサプライズとなりました。

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新郎から新婦へ、サプライズ演出 ~サムシング・フォー~

結婚式での演出の一つにサムシング・フォー (Something Four)があります。
最近ではその名も浸透してきていますので、聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。
このサムシング・フォーとは、花嫁が結婚式にて、次の4つのものを身につけると幸せになれるという欧米の伝説です。

①なにかひとつ借りたもの (Something Borrowed)
幸せな結婚生活を送っている友人や知人から何かを借り、幸せをあやかるもの。
ハンカチやアクセサリーが一般的のようです。

②なにかひとつ古いもの (Something Old)
伝統をあらわすものとして、先祖代々伝わるものや家族から譲り受けた宝飾品を身につけると良いそうです。
宝石(ジュエリー)はこれにとてもよく当てはまりますね。

③なにかひとつ新しいもの (Something New)
これから始まる新生活をあらわすもので、特に定めがあるわけではありませんが、新調した白いものがより良いそうです。
靴や手袋が一般的です。

④なにかひとつ青いもの (Something Blue)
純潔をあらわす青をあしらったもの。目立たない場所につけるのが良いと言われ、
欧米では青いリボンが付いたガーターが一般的です。

おまじないのようなサムシング・フォーですが、実際に結婚式や披露宴で実現されている新郎新婦様が増えてきています。
ご新郎さまがご新婦さまに内緒でサムシング・フォーを準備されていることもあり、4つのアイテムを手にしたご新婦さまは、その感動的なサプライズに思わず涙を流されることも。
4つのアイテムを揃えるには、どれも事前の準備が必要であり、ご新郎さんの緻密さ、行動力、そして何よりもご新婦さまへの愛情が欠かせません。
ゲストの前で4つの幸せのアイテムを手に入れたご新婦さまと、幸せを運んでくれたご新郎さまは、とても強い絆で結ばれているのが伝わってきますね。

また、この中でも「サムシング・オールド」を特に体現するディアマザーリングは、ご新郎様からのサプライズだけではなく、お母様からのサプライズプレゼントとすることができる珍しい演出です。
母娘の絆を宝石に託し、また次の世代へと受け継いでいく。
もっとこの輪が広がれば、それはとても素敵なことではないでしょうか。

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新郎からのサプライズプロポーズ

結婚式の披露宴で人気の演出として、スクリーン映像を用いた演出が大活躍するようになっていますね。
新郎新婦のプロフィールビデオ、友人からのお祝いメッセージビデオ、披露宴に出席していただいたゲスト全員のお名前を入れたエンドロールなど、工夫の仕方は様々あり、そうしたニーズに合わせて大型スクリーンを用意した披露宴会場も増えています。
特にオリジナル映像をサプライズプレゼントとして贈り、感動をいっそう盛り上げる演出には、どれも贈る側の心がこもっていて思わずもらい泣きしてしまうこともあります。  

ある披露宴で、新郎様から新婦様へのサプライズプレゼントでとても印象に残ったエピソードがありますので、ご紹介しましょう。

披露宴も終盤になり、新婦様がご両親へのメッセージを読み終えた頃、感動的な雰囲気の中、会場の照明が急に暗転しました。
「最後に、新郎様から新婦様へ、サプライズプレゼントです。」
とアナウンスが流れたかと思うと会場に設置されている大型スクリーンのスイッチが入り、新婦様がプロポーズを受けた横浜の大桟橋の風景が映し出されました。
「あの時はとても緊張しながら、覚悟を決めて貴方にプロポーズしました。
いつまでもその時の気持ちを忘れずに、貴方を幸せにします。皆さんの前で、誓います。」
と、新郎様がちょっと恥ずかしそうに、でもしっかりとした口調で想いを伝えられました。

新婦様の目からは涙が溢れ、会場には拍手が鳴り響きました。
お二人のご両親がとても幸せそうに微笑んでいらっしゃった笑顔が印象的です。
思わずもらい泣きされた方々も多かったのではないでしょうか。

結婚式に出席するゲストの多くは、プロポーズがどのようであったのか知る由もありませんが、このような形でもう一度プロポーズの演出をすることで、ゲストも、本人たちもいっそう身の引き締まる思いになりますね。
新婦様にとっても嬉しいサプライズとなったことでしょう。

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