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演出

お義母さんからいただいた、一生の宝もの

ディアマザーリングお客様の声

挙式、披露宴:プリンスホテル
お名前:H.I様、H.R様
挙式日:2011年3月20日

image3【ご新婦様より】
彼とは、もう15年の付き合いになります。小学生のときから家が近く、いわゆる幼馴染なのですが。そのため、彼のご両親とも、小さい頃から親しくさせていただきました。
あのときから、お義母さんからはいろいろいただきました。
どこか旅行に行ったという時はご当地のお土産をいただいたし、高校生のころに、初めて身につけたアクセサリーは、お義母さんにいただいたものでしたし…。
でも、今回の頂き物は、「嬉しい」だけでは片づけられないプレゼントです。
お義母さんが、20代のころからよく身につけていた指輪を、リフォームしてくださったんです。
いただいた時は、今までの「彼のお母さん」という関係性ではなく、本当に家族になったんだ…という感動でいっぱいになりました。
お義母さんからいただいた、家族の証…こんなにも素敵なプレゼントは、もう一生いただけないと思います。一生の宝ものです。

【ご新郎様より】
母は、小さい頃からよく知っている彼女に、結婚式で絶対に何かやってあげたい!と意気込んでいました。
このディアマザーリングを知る前に、すでに母は「指輪を溶かして新しいものを…」という案を持っていたようです。
しかしどんな業者に依頼するのかわからずにいろいろと調べてみたところ、ディアマザーリングさんに辿りついた、というわけです。
他にも指輪の形を変えるリフォーム業者などはありましたが、演出のアイディアまで持っていらっしゃったのはディアマザーリングさんだけだったし、リングのセンスが良く対応が大変良心的だったので、お願いすることにしました。
私が考えた以上に彼女も喜んでくれて、本当によかった!ありがとうございました!

【新郎様のお母様より】
大好きなRちゃん。
この日を迎えられて、本当に嬉しいです。
息子の助けを借りて、このような形で私の指輪をプレゼントできたわけですが、Rちゃんが喜んでくれただけでなく、式場にいた皆さんが涙を流すほどに感動してくれたことには大変驚きました。と同時に、とても嬉しかったです。
これも偏に、そのような演出に協力してくださったディアマザーリング様方々、会場スタッフの方々のおかげです。
ありがとうございました。

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披露宴会場全体があたたかい感動に・・・

新郎:森 将様
新婦:美和様(旧姓 阿部)

新婦お母様:阿部 美穂 様

挙式日:2009年12月19日
式場:博多都ホテル 担当プランナー:三浦 千佳子様

【ウェディングプランナーより】

なかなか打合せの中でご提案に至るまでが難しいサプライズ演出で はありましたが、
無事当日までこっそりすすめることができ、新婦様の驚きと 感動の一瞬を共に感じることができたのは最高でした。

二人の門出のこの日 に、回想シーンで成長過程を振り返る映像からは、
お母様のかけがえのない娘さんに対 する思い入れが伝わってきました。
会場全体のゲストの心も包みこんで、あたたかい感動の雰囲気で一杯にな りました。
これからもこの感動の演出を多くの方にご提案していきたいと思いま した。

以下、皆様からのお声です。

【ご新婦 美和様】
本当にびっくりしました。
当日お母さんが私に指輪をしてくれているシーンの写真 を、いただいたプレゼント額に入れて大切に保管しています。 自分たちに娘がで きたら、またこの指輪を将来渡したいと思います。
もし息子なら、そのお嫁さんに あげたいと思います。
(彼は「自分がわたした結婚指輪がかすむ・・」とぼやいていましたが(笑))

【ご新婦様のお母様】
大切な指輪ををもともと娘にプレゼントした いと思っていたので、御提案いただいたのはいいお話でした。

博多都ホテル  三浦 千佳子様

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母のジュエリーが世界で一つのオリジナル結婚指輪に。


ディアマザーリング

挙式・披露宴: アイルマリー横浜
お名前: 鈴木 啓介 様 ・ 祐美 様 (旧姓 野見山)
挙式日: 2009年11月29日:
担当プランナー ウエディング事業部 統括部長 平井恵子様

◆ディアマザーリングでマリッジリング(結婚指輪)をお作りになった方をご紹介致します◆

デイアマザーリングは ”お母様の気持ち(心)を受け継いでいくジュエリー”
そのネーミングにとらわれず、お母様のジュエリーを「ペンダント」に加工されたり「エンゲージリング」や「マリッジリング」に加工して
「世界でたった一つのジュエリー」 としてお母様の思いを大切に受け継いでいきたいと思われている方も多くいらっしゃいます。

その中で、今回は、 新郎様・新婦様 それぞれのお母様のジュエリーを合わせて
マリッジリング~デイアマザー・マリッジリング~をお作りになられた方をご紹介します。

チャペルにて【ご新婦様より】
初めて話を聞いた時から興味津々で、‘ これしかない! ’と思いました。
お互いの母親のジュエリーを加工し、世界で1つのオリジナルの結婚指輪にできる事に大きくひかれました。
オリジナルで作ることができる…ということで、
結婚指輪は、プラチナとピンクゴールドのコンビにどうしてもしたくて…
ディアマザーリングオフィスさんと打ち合わせをしていく中で、どんどん形になっていき、出来上がりを待っていたことを思い出すと今でもワクワクします。
そして、DVDも作っていただき、結婚式の演出にできたことも思い出になりました。
ディアマザーリングに出会えたこと、本当に嬉しく思っています。ありがとうございました。

ディアマザーリングで作った結婚指輪【ご新郎様より】
話を聞いてみて、母親の身につけていたジュエリーを、形を変えて自分達が身につけることが出来るのは面白いと思いました。
デザインも自分たちで考えることができますし、出来上がったものにも満足することができました。
デザインは嫁にまかせっきりでしたが、
想像以上のものが出来上がりました。
嫁は自分の手柄のように自慢気に喜んでいますが、素人考えでそんな簡単にいくものではないと思いますので、ディアマザーリングオフィス様のフォローがあってのことだと思います。
満足できるものが出来上がりました。どうもありがとうございました。
お二人とご両家【ご新郎お母様より】
私の気持ちが、違う形となり、2人の指に輝いているのを見ると、私まで幸せになります。

【ご新婦お母様より】
両家の母の贈り物。
二人とも、そんな大げさな気持ちはありません。
でも、出来上がってみると、娘の心・気持ちのこもった大切な小さなリングが、大きな大きな輪になって返ってきました。リングに想いを込めたように、この先、幸せを掴んでくれる事を祈ります。


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披露宴の最後に、母からのサプライズがあるなんて・・・

ディアマザーリングお客様の声

挙式・披露宴 : セレス立川
挙式日 : 2008年09月15日
お名前 : 宮坂 淳 様 ・ 久美子 様 (旧姓 甲斐)
お母様より、ディアマザーリングの贈呈

【ご新婦様より】

披露宴にて付き合っていた頃からサプライズ好きな彼、披露宴でも彼から沢山のサプライズがありました。
でもまさか最後に母からのサプライズがあるなんて・・・
ディアマザーリングの母から娘へ受け継がれる指輪という伝統も素敵だし、スクリーンに映し出される母からのメッセージと家族の写真にもう涙が止まりませんでした。
一生に一度の結婚式、こんなに素晴らしい体験が出来て本当に幸せです。
彼や母をはじめ、全ての人に感謝しています。
友人からも「素敵な彼とお母さんだね。感動したよ!」と大絶賛でした。
将来、自分の娘の結婚式には是非、私から娘へディアマザーリングを贈ってあげたいです。

【 ご新郎様より】

ケーキ入刀あの日、あの瞬間が訪れるまであんなことが起きるとは・・・。
初めはほんの軽い気持ちで少しでも思い出に残る結婚式が挙げられればいいなと思いディアマザーリングを申し込んだ。

日に日に挙式が近づくにつれ「大丈夫かなぁ?、本当に成功すんのかなぁ?彼女は喜んでくれんのかなぁ?」等と不安になり、プレッシャーになり、申し込んだ事を少し後悔した。

披露宴が終盤に差しかかった頃、「その時」は唐突に訪れた。

パッと会場の照明が消え、驚き・戸惑いを隠せない彼女。そこに映しだされたのは若いお母さんと幼い娘の想い出の写真・・・。

その時だった。彼女の大きな瞳から大粒の涙が・・滝の様に・・止まらない・・・。彼女は感極まり顔を下へ背け、もう見ていられなかった。

母から娘へ想い出が沢山詰まった指輪、ディアマザーリングがはめられクライマックスを迎えた。

次の瞬間自分にサプライズが起きていた。神の仕業か?ディアマザーリングオフィスの仕業か?
「全て」と言っても過言ではない程の人達が周りを気にせず、泣いていた。
司会者・親戚・友人・同僚・先輩・そしてスタッフ。

ディアマザーリングあれから一年。

「ディアマザーリング」をやり、確実に変わった事が一つだけある。ディアマザーリングは僕たちの結婚式に列席してくれた人達にある魔法をかけた。

あの魔法は、一年経った今でもかかり続け、この先も一生続くような気がする。


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乾杯のマナー

披露宴やニ次会は、乾杯の音頭とともに会がスタートします。

乾杯の挨拶を頼まれている場合は、司会者の指示に合わせて席を立ち、新郎新婦に向かって乾杯をします。

はじめグラスは胸の辺りの高さに持っていますが、音頭を取る際にはその位置から目の高さまで持ち上げる動作をすればOKです。

同じテーブルの人たちとグラスを合わせる必要はありません。

女性の場合、気をつけたいのはグラスに口紅やグロスがべっとりとついたままにしてしまうこと。

見た目が良くありませんので、あまりに目立つ場合は指先でさっと拭いましょう。

そもそも口紅などがグラスに付着するのを避けるために、口をつける前にナプキンで軽くオフすることをお薦めします。

グラスの持ち方についてですが、冷たい飲み物を飲む際には手の熱で温めないようにグラスの脚を持ちましょう。

常温で飲むものは脚や底を持ってもOKです。

サービス係がワインを注いでくれるときは、グラスは手に持ったり添えたりせず、テーブルの上に置いたままにします。

もしも断りたいのであれば、軽くグラスに手をかざします。

同席者からすすめられた場合に断るときは「十分いただきました」などと、言葉でやんわりと断りましょう。

ちなみに、自分でワインを注ぐときにはワイングラスの一番膨らんでいるところまでを上限の目安にします。

また注いでもらっておきながら飲まないのは失礼だと見なされますので注意してください。

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結婚式ではNG!ソング集

結婚式に無くてはならない余興。

みなさんの中にも、一度は誰かの結婚式で余興として一曲披露した事がある方がいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん「別れ」を初めとする、結婚式にふさわしくないキーワードをテーマにした歌や、暗いマイナー調の曲などはNGソングですが、ここではちょっと意外!?な「結婚式や披露宴で避けたいソング」についてご紹介します。

<結婚式や披露宴で使われがちな、できれば避けたほうがいいソング> 
・ケツメイシ『さくら』や森山直太郎『さくら』
歌詞も曲調も素晴らしいですが、「さくら」というと、やはり「散る」というイメージがありますので結婚式では避けたいキーワード。

これらに限らずさくらをモチーフにしたソングは避けたほうがいいでしょう。

・サザンオールスターズ『愛しのエリー』
いわずと知れた、サザンの名曲。

披露宴で使われている場面に遭遇したことも何度かありますが、「終わり」「冷める」といった結婚式にはふさわしくないキーワードが結構出てきますので、特に年配の方には抵抗感を持たれる恐れがあります。

最近は昔ほどこうした「NGワード」「NG連想ワード」などを気にせず、自分達の思い出ソングや好きなものを使用する傾向にあります。

しかしながら、披露宴には友人だけでなく親族や会社の上司など、様々な年代の方が集まりますし、中には気にされる方もいらっしゃいますので、細心の注意を払って歌詞や曲を選ぶほうが安全です。

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ビュッフェスタイルでの振舞い方

披露宴でのお食事の際、やはり気を使うのがテーブルマナーです。

円卓に座ってフレンチのコースをいただく場合など、定番スタイルなら「お手のもの」と得意とされる方も多いと思いますが、最近増えているビュッフェスタイルのお食事では、どのように振舞えばいいのでしょうか。

今回はその点についてスポットを当ててみました。

ビュッフェスタイルではゲストが自由にお食事を選べますので、好き嫌いのある方やアレルギー体質の方にも安心して楽しんでいただけるため、このスタイルを選ぶ方が増えているようです。

まず、ビュッフェ台からお食事を取っていく周り順ですが、基本的に時計回りに進むようコーディネートされています。

コース料理と同様、オードブルから順にデザートまで取っていくようになっています。

前菜、メインディッシュ、デザート、ドリンクなどなど、それぞれのカテゴリー別にビュッフェ台に用意された料理は、並んでいるものは左端から、積まれているものは上から取ります。

この時、盛り付けを崩さないように注意しましょう。

プレートには自分が食べられる量を取るのが原則です。

冷やされたプレート、温められたプレートの両方が用意されていますので、お料理によって使い分けます。

一気に盛り付けすぎず、プレートの内側のラインにおさまるくらいを取るのがベストです。

また、プレートは何度でも交換できるようにたくさん用意されているので、一度使ったものを再び使うのはやめましょう。

使ったプレートやグラスはメインテーブルではなくサイドテーブルに置いておき、サービス係が片付けやすいよう配慮をするようにしましょう。

ちなみに、壁際に並べられたイスは休憩用ですので、もちろん利用して良いですが、年配者がいらっしゃる場合には心遣いをして譲り合いましょう。

若いゲストが独占するのはマナー違反ですし、バッグや上着を置いて席取りをするのもNGです。

バッグは常に持ち歩くか、大きな荷物の場合はクロークに預けましょう。

ビュッフェパーティでは以上のマナーを守って、本当の意味での「自由」なビュッフェスタイルを楽しんでください。

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地域における結婚式の傾向と慣習

都会に暮らしていると、様々な出身地の方と出会います。

それぞれの地域特有の慣習やしきたりを聞いてみると、時に驚かされ、新鮮さを覚えることもしばしば。

特に冠婚葬祭に関する地域の常識やマナーについては、知っておくと何かと好都合です。

今回は、国内のいくつかの地域における結婚式の傾向と慣習について、採り上げてみました。

まず、甲信越・東海地方の結婚式ですが、全国的に比較してみると派手婚と言われています。

「名古屋嫁入り物語」などのドラマや伝聞でも、その豪華さが紹介され話題になったほどです。

たとえば、新婦側はトラック何台分にも相当する数々の嫁入り道具を準備し、新郎側も新居のための新築マンションや一軒家を用意するなどが一般的とされるケースもあり、特に昔はお互いに相手以上のことを準備しなければならないしきたりだったといわれています。

中にはローンを組んでまで豪勢な式を挙げる人もいたほどで、今でもウェディングローンを活用されるカップルは全国の中でも多いようです。

四国地方、とりわけ徳島県では、花嫁が嫁ぐ日の風習として「初歩き」というものがあります。

花嫁は婚礼の日の朝に、白無垢姿で花婿の家の勝手口から入り、花婿のご両親に挨拶をします。

そのあと、色打掛に着替え玄関から出て、お姑さんと一緒にご近所の挨拶に回ります。

  最近では結婚式場で着付けをするので、この風習もほとんど行われなくなりましたが、郡部や伝統を重んじる家ではいまだに見られる光景のようです。

沖縄県では、婚約の儀礼を一般的に「サキムイ」といい、結納を「クフワン」といいます。

結納は、親族が出席して盛大に行われますし、結婚式の参列者と披露宴の出席者は数百人に及ぶことがあります。

また披露宴における余興の多さとそれに参加する人数の多さは、最大の特徴と言えるでしょう。

都会の人からすればまるで芸能人並みのパーティーに見えるかもしれませんね。

まだまだ紹介しきれないたくさんの慣習が国内にはたくさんあります。

各地方の慣習にならった結婚式を執り行う、あるいはゲストとして参加する際には、自己研鑽の良い機会と思っていろいろ調べてみると良いでしょう。

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ウェディングジャンボ宝くじとは

「ウェディングジャンボ宝くじ」とは、披露宴や二次会での余興として景品抽選会が行われる際に宝くじの演出ができるペーパーアイテムです。

抽選券には新郎新婦の写真を入れることができ、ゲストに一人一枚配られます。

抽選券には他にも細かな演出が盛りだくさんで、たとえば、
・抽選日を結婚式の日付に設定
・回数は第777回に設定(ラッキーセブンということで縁起が◎)
・組数は4122組に設定(“良いふうふ”をもじっており、おめでたい)
・プレゼント期間を“二人の愛が続く限り有効”と記載
・発売元は新郎・新婦と記載
など、細部まで凝ることができてゲストも楽しめます。

もちろん、番号はすべて違っているので余興の抽選会で番号が当たったゲストには賞品が贈られます。

中には、景品に本物の宝くじを加えてみるケースもあり、「もしかしたら3億円をプレゼント!!なんてことも・・!?」とゲストの期待も膨らみ、かなり盛り上がること間違いなしです。

ウェディング宝くじは、いまやビンゴゲームと肩を並べるくらい人気を博しています。

<ウェディングジャンボ宝くじの特徴>
・抽選券は本物らしさを追求したデザインを基本としており、ウェディング用にアレンジしてあります。

・新郎新婦のお写真やお名前、挙式日などを印刷したオリジナルデザインのため、良い思いでになります。

・名入れ用の封筒や寿シールも付属でついており、本格的なアレンジが楽しめます。

お値段もリーズナブルで、納期にそれほど時間をとられませんので、利便性にも長けているようです。

記念品にもなるし、当たれば実利も兼ねてしまう、そんな新しくてユニークな宝くじアイテムを、ウェディングの演出に取り入れてみてはいかがですか?

④ウェディングタイムカプセルとは
ウェディングタイムカプセルとは、結婚式を迎えたお二人の決意やその瞬間に感じられる想い、あるいは将来のお二人に向けたメッセージを残すために用いられるタイムカプセルのことです。

場合によってはお二人のご両親や親族、友人の方々などゲストからもメッセージをいただいてタイムカプセルに一緒に保管します。

ゲストも参加できるアットホームな演出であり、「想い」と「思い出」の両方を未来に残せるため人気が高まっている新しい演出です。

タイムカプセルには鍵をかけます。

鍵はお二人それぞれに用意され、立会人(新郎・新婦それぞれが選んだ鍵の番人(「ガーディアン」と呼ばれます。)に託されますので、タイムカプセルを開封する際はお二人そろってでなければ開くことができません。

ガーディアンはタイムカプセルを開封するときまで、お二人を見守りながら鍵を保管するという使命を担うというわけです。

<カプセルには、さまざまなメッセージや宝物が保管されます。


■恋人時代の手紙や写真、プリクラなど
■まだ誕生していないお二人の子どもへの手紙
■ご両親や兄弟、親友からの手紙
■ゲスト一人一人の写真を当日撮影し、余白にメッセージを書いてもらったインスタント写真(ポラロイド写真)
■当日の新聞記事・雑誌など、その時代が分かるもの
などなど。

一生に一度の最高の瞬間を、未来に向けたメッセージの中に紡いでみてはいかがですか。

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バージンロードとは

バージンロードとは、教会式スタイルの結婚式において教会の入り口から祭壇に向かう中央の通路に敷かれた布、もしくは花嫁が入場してから祭壇に向かって歩くまでの通路そのもののことを指します。

バージンロードは花嫁の汚れない純潔さを象徴しており、神の前で新郎新婦が導かれ結ばれることを意味します。

フラワーガールやリングボーイなどを務める子供たちをのぞいて、列席者はバージンロードを踏んではならないとされています。

キリスト教挙式の場合には、花嫁は自分の右腕を父親の左腕に組んで入場します。

二人が祭壇の近くまで来たら新郎が歩み寄り、花嫁の父親は組んでいる腕を解いて新婦を新郎に託します。

その後、挙式が無事に終わると新郎新婦が腕を組んで共にバージンロードを歩いて退場します。

本来、新婦と共に入場するのは父親の役割ですが、母親や兄弟など新婦に親しい親族の方と入場しても構いません。

主にプロテスタントではバージンロードに白い布が用いられる一方、カトリックでは赤い絨毯のバージンロードが用いられます。

また、布を敷かずに大理石の床のままになっているところもあります。

本来は、赤い絨毯や大理石はバージンロードと呼ばず、白い布のものだけをバージンロードと呼びますが、日本ではあまり厳密ではありません。

ちなみに、バージンロードは和製英語で、アメリカ英語ではウェディングロード、またはアイルといいます。

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バチェラーズ・パーティーとは

バチェラーズ・パーティー(bachelor’s party)とは、新郎が独身時代の最後を迎えることをお祝いするもので、男友達だけで集まり行われるパーティーのことです。

(いわゆる挙式前イベントのことです。

)「バチェラー」(Bachelor/アメリカ英語)とは、既婚歴のない未婚男性を意味するため、この名がつけられました。

新郎と親しい男友達が一堂に会して、レストランやバーに行ってとにかくお酒を飲んだり、ナイトクラブでバカ騒ぎをしたりストリップを観に行ったりと、かなり羽目をはずすケースもあるようです。

日本にも挙式前には結納やら親族での食事会やらと挙式前イベントはありますし、女性だけで花嫁をお祝するという挙式前パーティーがありますが、女性の挙式前パーティーに男性が参加することはあっても、バチェラーズ・パーティーに女性が参加することはありませんので、花嫁は寛容でいなければいけません。

しかしながら、バチェラーズ・パーティーが盛んと言われるアメリカでは、バチェラーズの女性版と言われる「バチェロレッテ・パーティー(Bachelorette party)」もなかなか盛んに行われているようです。

イギリスやアイルランドでは「ヘン・パーティ(hen party(hen=雌の鶏))」と呼ばれることが多く、他にも「ヘンズ・ナイト」「スタゲット(stagette)」「ガール・ナイト・アウト」といった名前で呼ばれることがあります。

 
男性に負けず劣らず、女性もかなり羽目をはずしてしまうこともあるそうですが、独身最後のイベントはほどほどに・・しておきましょう。

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体重ベア

ご出産祝いやお誕生日祝いに人気の「体重ベア」は、心あたたまる感動の演出の一つとして多くの結婚式で取り入れられています。

自分を今まで育ててくれた”お父さん・お母さん”へ、感謝の気持ちをこめてプレゼントする体重ベアは、
自分がこの世に誕生し、”お父さん・お母さん”が抱き上げてはじめて腕に感じた命の重みと同じ体重のぬいぐるみ。

「小さかった私たちが今はこんなに立派に成長しました。今までどうもありがとう・・・。」
そんな言い尽くせないほどの感謝の気持ちをこめて、もう一度、生まれたときの貴重な重みをご両親に思い出していただきましょう。

ベアは、プレゼントするまでは受付や会場内に飾っておけば、
新郎新婦に変わってゲストをお出迎えする『ウェルカムベア』としてご覧いただくこともできますし、
お2人が中座されているときにはお席に座らせて、お2人に代わり皆様をおもてなししてもらうのもいいですね。

メーカーによっては、結婚衣装のお写真を元にクラフトマンが一針一針心を込めて、
晴れの日の衣装を再現してくれるところもあり、自分好みのベアを作ることが可能です。
生まれた時の体重の1/10サイズなど、小さく作ることも可能で、それらをゲストへのプレゼントとして作られる方もいらっしゃいますよ。

また、「大切なゲストと一緒に喜びを分かち合いたい!」という時には体重ベアを
ゲスト全員にリレー形式で運んでもらうのもいいかもしれません。(大人数の披露宴では難しいですけれど。)
お2人の出生時の体重で作られた体重ベアの重さ、喜びを、ゲスト全員に感じていただきながらのリレー。
最後にお2人の手に渡ったベアは、大切な方へ贈呈されます。
感謝の気持ちを込めてゲスト全員で行う体重ベアの贈呈は、少人数のアットホームな披露宴にぴったりの演出です。

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キャンドルリレー

「アットホームな披露宴にしたい。」とお考えの方におすすめなのが、「キャンドルリレー」です。

基本は、キャンドルサービスと同じ。
新郎新婦がそれぞれのテーブルにキャンドルの火を灯しながらご挨拶するスタイルですが、
キャンドルリレーの魅力は、ゲスト全員が参加できる事にあります。

まず、すべてのゲストはキャンドルを渡され、新郎新婦は各テーブルを廻る際に、代表して1名の方のキャンドルに火を灯していきます。
火を預かった代表の方は隣の方のキャンドルに火を灯し、火をもらった方はまたその隣の方へ灯す・・・と順々に火を渡していくのです。
新郎新婦がすべてのテーブルを廻りきり、メインテーブルにつく頃には、ゲスト全員のキャンドルが灯っていて、
何とも言えない幻想的な空間がつくられます。
その雰囲気を味わったところで、お誕生日ケーキのロウソクを願いを込めて吹き消すように、
お2人の幸せを願って、ゲストも一緒に全員で「ふぅ~!!」と勢いよく吹き消しましょう。(吹き消す事は”福を呼ぶ”とも言われます。)   お2人がいつまでも幸せでありますように!!と願いを込めて・・。

『全員参加型』のキャンドルリレー、その魅力にひと工夫プラスアルファしてみることもお薦めです。
少人数の披露宴ならではの演出となりますが、各テーブルの代表者1名だけに火を渡すのではなく、
感謝の気持ちを込めてゲスト全員、1人1人のキャンドルに火を灯していきます。
「今日はどうもありがとう!」「おめでとう!幸せになってね!」・・そんな感謝と祝福の気持ちが、
キャンドルの火を渡しながらだと、よりいっそう温かい気持ちが伝わっていきそうですよね。

1人1人のゲストを大切に、しっかりと向き合って気持ちを伝えてみる「少人数ならでは」のアットホームな演出はいかがでしょうか。

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折り鶴シャワー

神前式の演出として人気の高い「折り鶴シャワー」。
体験したことのある方も多いのではないでしょうか。
この折り鶴シャワーとは、教会式挙式のフラワーシャワーと同様のもので、
挙式の終了後に新郎新婦が本殿を出てくる際、ゲストが折り鶴をまくという演出のことです。

折り鶴の用意を、新婦や新婦の友人・家族が一羽一羽手作りで準備することもできて、
心のこもった演出として多くのカップルが取り入れています。
色とりどりの可愛らしい折り鶴を持ち帰るゲストも多く、ちょっとしたお土産にもなります。
結婚式の記念にもなりますから、持ち帰ってもらった方も嬉しいですよね。
さらに縁起を担いだ「千羽鶴シャワー」で二人の門出を祝う演出も人気です。

鶴は、古くは「たず」と呼ばれ、平安時代以降に「鶴」と呼ばれるようになりました。
古来より「鶴は千年」といわれ「長寿を象徴する吉祥の鳥」として、
また夫婦仲が大変良く一生を連れ添うことから「夫婦鶴=めおとづる」といわれ
「仲良きことの象徴」の鳥と考えられています。

また、鳴き声が共鳴して遠方まで届くことから「天に届く=天上界に通ずる鳥」といわれるなど、
民衆の間で「めでたい鳥」として尊ばれ、今日では「鶴と亀」=縁起物として、お祝いの席でよく登場してくるのですね。

おめでたい鶴と亀を取り合わせた「鶴亀」という言葉そのものや、
その姿を模したものは婚礼の儀式をはじめとするおめでたいセレモニーには欠かせない縁起良きシンボルとして、
様々な場面に取り入れられ珍重されています。

最近では挙式スタイルも様々になり、和・洋の2スタイルにはっきり区別されるのではなく、
和洋折衷スタイル(和モダンスタイル、ジャパニーズモダンスタイルなど呼称もさまざま)など、
新郎新婦のオリジナル性を尊重した柔軟なプランが多く見受けられるようになりました。

式場によっては、HP上でそれぞれの挙式の様子をブログ形式で紹介しているものもあり、様々な演出プランを知ることが出来ますよ。

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ウェディングケーキデコレーション~結婚式・披露宴の演出~

◆結婚式・披露宴の演出、【ウェディングケーキデコレーション】とは◆

ウェディングケーキデコレーションとは、ウェディングケーキをゲストの皆さんにデコレーションしていただくというスイーツを用いた甘い演出の一つです。

新郎・新婦の初めての共同作業として、永遠の愛の誓をこめウェディングケーキ入刀、は皆さんもよくご覧になったことがあるかと思いますが、このケーキをゲストでオリジナルなものを作成してしまう、というのがこの演出です。

披露宴が始まる前や、新郎新婦が中座しているときに行われることが多いです。

特に新郎新婦が飲食・外食関連で働いている場合にはご友人にも料理に関する方が多いのでそういった関係者の結婚式では特に人気の演出となっています。

まめお願いしているゲストに登場いただき、真っ白のウェディングケーキを素敵にデコレーションしていただきます。

新郎新婦にとってもどんなものが出来上がるかドキドキわくわくしますが、ゲストにとってもケーキの飾りつけはたのしいものですので、一石二鳥ですね。

さて肝心のデコレーションのツールですが、イチゴやブルーベリーなどベリー系のものや、その他カラフルなフルーツ(たとえば黄色の柑橘系、紫色のブドウ類、黄緑色のメロンなどポップな色調で鮮やかで華やかな演出を楽しみましょう)、チョコペン(定番のチョコ色やピンク色など様々なカラフルなものが市販されています)でお祝いの文字を書いたりすることも可能です。

デコレーション中の音楽はみんなが知っている音楽などで手拍子が湧き上がるような曲をチョイスしましょう。他にも、次々とトングをバトンのようにして、フルーツやクッキー、マシュマロ、チョコ菓子などをトッピングしていただくのも楽しいですね。
ケーキ入刀の直前に、新郎新婦にメッセージプレートを飾り付けしていただくのもいいでしょう。 2人ならではのオリジナルのウェディングケーキ、記念撮影をお忘れなく、思い出の一品をみんなで作ってみましょう。その際は経験豊富なウェディングプランナーに相談してみましょう。

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