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ウェイトドールとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【ウェイトドール】とは◆

ウェイトドールとはご自分の誕生時の体重と同じ重さのぬいぐるみを結婚・披露宴のプレゼントの演出の一つとして、新郎・新婦がご両親にプレゼントする、というものです。

たとえ結婚式の前夜に、ご両親への感謝のご挨拶があったとしても、ご両親がしみじみわが子の成長を回想するお時間はなかなか、ないかと思います。

そんなときに、わが子が生まれたときと同じ重さのぬいぐるみをプレゼントすることで、生まれたときに抱いた重さを思い出してもらうことで、改めて成長をかみしめてもらいたい、そしてこれからも、いつでもそばにおいてもらおう、という意味の込められた素敵な贈りものです。

ぬいぐるみのほかにも、ユニークなものとして「だっこ米」というものもあります。

こちらも同じく、生まれたときの体重の重さ分のお米をオリジナルのパッケージにいれてプレゼントするというものです。

パッケージには生まれたときの写真の画像をアレンジする、などの工夫もできるようですので、専門のお店に相談してみてくださいね。

ちなみに、ウェイトドールの起源といわれているのはアメリカでのファースト・バースデイ(1歳の誕生日)のイベントにかかわりがあるようです。

アメリカでは、1年間健やかに成長したことを祝って、生まれたときと同じ重さで作った人形やぬいぐるみを贈る習慣があり、年月を経て、ウェイトドールは世界中に広まり、1歳の誕生日だけではなく、赤ちゃんが生まれたときに幸せを祈って贈るようになりました。

そしてここ数年は、結婚披露宴の最後に花束と共にご両親への感謝の気持ちを表すプレゼントとして贈る人が増えて、感動を演出する小物として注目されているようです。

生まれたときの体重、というのはご両親とご本人様にとって、とても大切な絆を表す数字でもありますよね、普段はなかなか意識することもないかと思いますがご結婚をきっかけに、世界に一つの思い出の品をつくってみてはいかがでしょうか。

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綱引き大会とは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【綱引き大会】とは◆

綱引き大会とは、結婚披露宴におけるコント風の楽しい演出の一つです。

この綱引き、新郎と花嫁の父が、花嫁をめぐって愛の綱を引いて戦ってもらうというものです。新婦の父が目立ちたがり屋さんだったり、ジョークのわかるかたでしたら、ぴったりな余興となることでしょう。
それでは綱引き大会の進め方の一例をご紹介します。

司会:「先ほど教会にて永遠の愛を誓ったお二人ですが、花嫁の父が「「どうしても納得がいかない」」ということで、ここで新郎○○さんの愛の深さを確認するためにも「愛の綱引き」で対決したいと言う申し出がございました!!」という言葉ではじまり、この時音楽も宣戦布告に似つかわしいものをチョイスし場を盛り上げます。

司会「それでは、さっそくですが選手入場です。まず、赤コーナー○○家、所属 ○○○(新郎)!」「白コーナー○○家所属 ○○○(新婦父)の入場です!」とそれぞれを紹介します。新婦の父は燕尾服から着替えをし、スモークやスポットライトを浴び格好よく登場していただきます。

ガウンなどをはおって、登場とともに脱ぎ捨ててもいいでしょう。お父さん世代に流行ったちょっとかっこいいBGMなどを流します。そしていよいよ対決です。

新郎、新婦の父がそれぞれ、綱を持ちスタンバイします。「○○さん(新婦の名前)をめぐって、暑き男の戦いの始まりです、レディ~ファイト」の掛け声で、愛の綱引きファイトが幕をあけます。このときに、新婦の母に、心境をインタビューしてみても面白いですね。

本当に新郎が負けてしまうと元も子もないので、新郎が負けそうになったときに、新婦が駆けつけて応援します。(声援だけで新郎に頑張ってほしいところですが不利なようでしたら新婦も一緒に綱を引いてみても可)、ふたりの愛のパワーで、みごと新郎が勝利します。

新婦の父は負けてしまったものの、潔く、新郎と握手して、「○○(新婦)のことをよろしく頼むぞ!」と一言をお願いします。ほかに兄弟たちも乱入して、盛り上がるのもいいかもしれません。

最終的には新郎に花を持たせることを忘れないようにしましょうね。

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体重当てクイズとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【体重当てクイズ】とは◆

体重当てクイズとは新郎・新婦からゲストを楽しませるための演出の一つです。

司会から、中座中に、「ここで、新郎新婦の体重あてクイズを行いたいと思います。」と切り出してもらいます。

予めカードを配布しておき、「まずは二人の合計体重を予想してお手元のカードにご記入ください。」と続けます。

女性にとっては体重はデリケートなものでもありますので、新郎のみの体重や体脂肪あてクイズにしてもよいかと思います。

ただ、挙式当日に向けて花嫁がかなり頑張ってダイエットをした場合など、明らかに目に見えて痩身に成功していた場合には、より場が盛り上がることでしょう。

そして、クイズを続けます。ここでは「○○○.○」小数点第一位まで書いてもらうとより、盛り上がりますね。

なかなか予想がつかない時には、ヒントとして新郎や新婦と同じような体型の方に登場いただき、お姫さま抱っこして体重計にのり、その体重を参考にしてもらいましょう。

女性陣で抵抗がある場合には、男性にお願いしてもいいかもしれません。男性同士のお姫様だっこは、なかなか見ものです。

予めどの方にお願いするのかを決め手おくと、いいかもしれませんね。ゲストみんなが回答し終えた頃を見計らって、二人の体重だけではなく、衣装や靴は、かなり重い!!!と言うことをアナウンスしたりして、ゲストを惑わせます。

そして、ようやく新郎新婦が再入場しキャンドルサービスやフォトサービスを行いメインテーブルに座る前に、新郎が新婦をお姫さま抱っこして、体重計にのってもらいます。

そして、司会者が体重を読み上げます。体重あてクイズの発表は、まず、皆様にご起立いただき、100の位から徐々に発表していき、違う方にはどんどん着席していただく、という勝ち抜き作戦がおもしろいですよ。

見事的中した方には、ぴったり賞を、または一番近かった方へは、新郎新婦からの素敵なプレゼントを贈りましょう。

このとき、プレゼントには体重にまつわるもの、たとえば体重計や、脂肪燃焼系の健康ドリンク、あるいは「ハムの詰め合わせ」などの体重あてクイズならではのプレゼントを用意してみるとより、面白い演出になるかと思います。

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メイド・オブ・オーナーとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【メイド・オブ・オーナー】とは◆

メイド・オブ・オーナーとは、ブライズ・メイド(bride’s maid)と同義語で、「花嫁の付き添い人」、あるいは「立会人」のことを指します。

結婚式で花嫁の側に立ってあれこれ世話をしてくれる女性たちのことです。

そのブライズメイドの中でも一番花嫁と親しく、代表的な立場にある女性をメイド・オブ・オナー(maid of honor)と呼びます。

その役割は介添人と同じで、花嫁に先立ってバージンロードで入場したり、ブーケを持ってあげたり、ベールやウェディングドレスの裾を整えたりと、花嫁の身の回りの世話を担います。

和装の際には特に大変なお手洗いの際にも、付き添い、汚れないように気を遣います。

また花嫁を祝福するための前祝いパーティーである、ブライダルシャワーの企画もします。

このメイド・オブ・オーナーは花嫁の指名で、女性たちは、花嫁に近しい人物、友人、親族、姉妹の中から選ばれます。

しかし、誰でもいいというわけではなく、未婚の女性であることが条件となっているようです。衣装は、みんなでお揃いにして、白以外の色のドレスを着ることになっています。

こういったシーンを映画でご覧になったことのある方も多いことと思います。

ちなみに、このお揃いのドレスは新婦が費用を負担し、みんなにプレゼントすることが習わしとなっています。

そのためか、このブライズ・メイド達の人数は多いほどステイタスが高いとも言われていますが、一般的には多くて5名程度のようです。

また、ブライズ・メイドと同じ役割をする男性として「グルームズ・マン」と呼ばれる男性の友人も存在します。

こちらもやはり新郎側の親しい友人や親戚から選びます。
この時気をつけなくてはいけないことはブライズ・メイドとグルームズ・マンの人数をそろえなければいけないということです。

これらの習慣の起源は中世のヨーロッパにあります。

悪魔から花嫁を守るために、同じような衣装をまとった女性たちが誰が本当の花嫁かを分からないようにした、というのが起源といわれています。

親しい友人たちがおそろいの衣装でおめかししてお祝いしてくれる、というものなんともロマンチックな演出ですね。

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リスト・ド・マリアージュとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【リスト・ド・マリアージュ】とは◆

リスト・ド・マリアージュとは、ウェディングにまつわる古くからの風習の一つで、親しい友人や親族が、新郎・新婦が欲しい物を手分けしてプレゼントしてくれるというもののことをいいます。

演出とは少し異なりますが、親しいゲストやお仲間からプレゼントを頂く際の参考となればと思います。

この、リスト・ド・マリアージュは、フランスでの風習が起源といわれており、今でも欧米では結婚が決まったカップルとその友人たちの多くで受けつがれている大変合理的な習わしです。

まず結婚が決まった新郎・新婦がお気に入りのお店で欲しい物をリストアップします。

それからお二人にお祝いの贈り物をしたい親しい友人や親戚がお店を通じてこのリストの中身を見ます。

そして自分のお財布に合ったものをリストの中から選び、代金を支払います。

こうしてみんなで手分けをして若い二人が今欲しいているものを手分けして、プレゼントする、というものです。もしかしたら欧州の映画などでご覧になったことのある方もいらっしゃるかもしれませんね。

このときの「欲しい物リスト」のことを「ウィッシュリスト」といいます。

新郎・新婦に注文されたお店側が責任を持って、新郎・新婦の欲しいプレゼントリスト(ウィッシュリスト)とそのプレゼントを購入した贈り主をきちんと把握します。

こうしてお店が欲しいものと送り主を組み合わせることで、送りもののプレゼントが重ならないような工夫がなされているのです。

またリスト・ド・マリアージュとは、フランス語で「結婚のためのリスト」という意味を表します。

また英語では、このリスト・ド・マリアージュのことをウェディング・レジストリともいいます。

この仕組みは新郎新婦は自分たちが本当に必要なものだけを贈られ他と重複することもありませんし、贈る側としても、ギフトに悩むことなく、予算相応のギフトを選べるというもので、とても合理的ですね。

欧米では古くからの習慣として根付いおり各国によって下記のような呼び名があります。

リスト・ド・マリアージュ(List de Mariage)     ・・・フランス
ウエディング・リスト(Wedding List)        ・・・イギリス
リスタ・ディ・ノッツェ(Lista di Nozze)      ・・・イタリア
ウエディング・レジストリー(Wedding Registry)  ・・・アメリカ

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ワインサービスとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【ワインサービス】とは◆

ワインサービスとは、新郎新婦がワインボトルを持ち、ゲストへお一人、お一人にワインを注ぐ演出の一つです。

各テーブルをすべて回り終えたら、最後に新郎・新婦がお互いにワインを注ぎあい、みんなで乾杯をして、ゲストの皆さまからの祝福を受けます。

お色直し後の新郎・新婦再入場の際に行われることが多く、ゲスト一人一人と会話や写真撮影を楽しむことができます。

その半面、ゲスト一人一人とのコミュニケーションの時間がかかりますので、このワインサービスは、少人数での披露宴の場合や、カジュアルなパーティ、レストランウエディングなどに適した演出となっております。

挙式や披露宴の間に、高砂に座っているだけですと、新郎・新婦がゲストと会話を楽しんだり写真撮影をしたりなど、触れあうことのできるお時間がほとんどなくなってしまうので、せっかく来て下さったゲストに感謝の気持ちを伝えるためにも各テーブルをまわるという役割もあります。

特に遠方からゲストがお見えの場合や久しぶりに会うゲストが多い場合にはぜひ取り入れていただきたい絵飲酒つの一つです。

そういった意味では各テーブルを回るアクアイリュージョン(ルミファンタジア)やケーキサーブ、スナップサーブ等も同様ですね。

ただワインのアルコール濃度は高いですから、新郎があまり飲まされ過ぎないように気をつけてくださいね。

似たような演出にビールタンクを新郎が背負いビールを注いで回る「ビールサーブ」という演出もあります。

新婦は新郎と一緒にテーブルを回りながら、籠に入れたおつまみ(あられやピーナッツの入ったミニ袋)を配りますので、ワインサービスの際にはワインに合うおつまみ(チーズ)などを配るのも面白いかもしれませんね。

またワインはものによってはかなりお高くつくこともありますので、くれぐれも予算と分量を計算しながら注いできましょう。

もっとも当日は、緊張や嬉しさのあまりお酒を飲みすぎてしまって、計算どころではなくなってしまうかもしれませんが、そこは心強いウェディングプランナーさんに事前に相談してみましょう。

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長持唄(ながもちうた)とは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【長持唄(ながもちうた)】とは◆

「長持唄」(ながもちうた)とは本来は大名の参勤交代などで荷物運搬にあたった雲助たちが、長持をかつぎながら歌った祝福の唄で、民謡の一つです。

現代ではお祝い事、とりわけ和装の結婚披露宴の際に、耳にすることもあるかと思います。特に新郎新婦の入場の際によく用いられていますね。

元来は、駕籠かき唄とされ、その転用されたものではないか、と言われています。

その昔、良家の子女の嫁入りの日には、白無垢を着用し文金高島田で馬に乗った花嫁は家族とともに嫁入り道具を入れた「長持ち」というふたのある長方形の大形の箱(長さ150cm、幅および高さは各60cmで衣類・調度を入れるのに用いる)やタンスをかつぐ人々と共に行列を作って実家から花婿のところへ向かいました。

「長持唄」は、この花嫁行列で、花嫁が実家を出発する際に、途中で新婦側の迎えの者と挨拶する時や新婦方の家に到着した時などの儀礼として歌われてきました。

このときに唄われたものを、現代では結婚披露宴の入場に取り入れ、「長持唄」のBGMに乗せて新郎新婦、ご媒酌人、ご両家ご両親と一緒に入場したり、はっぴ姿の友人達に先導してもらったりなどの盛り上がるシーンで利用しますね。

またイミテーションの「長持ち」を担いで新郎新婦の入場に続いて登場してもらったり、和装に似つかわしい和傘をさしながら、それぞれアレンジを加えて、昔の「花嫁行列」風を、演出するカップルも多く、昔ながらの伝統を大事にされる地域での披露宴などでは今でも人気が高いです。

また生での尺八の音色と、長持唄の歌声は、とても感動的でゲストの心にとても印象に残る演出の一つかと思います。

和装でのウェディングや、お色直しで白無垢を着たいと考えている方などは、どうぞ参考にしてみてくださいね。

ちなみに歌詞は下記のとおりとなっています。

♪蝶よナーハーエ 花よとナァハーヨ
育てた娘ナァハーエ 今度ナァハーヨ
あなたにナァハーエ 揃えてくれやるナァハーヨ

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ロンドンタクシーとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【ロンドンタクシー】とは◆

ロンドンタクシーとは、一般的にはイギリスのロンドン周辺を走っているタクシーの名称および商標のことを指します。

ここでは披露宴における演出の一つとしてご紹介させていただきます。

ロンドンタクシーの特徴としてはその独特のクラシックな佇まいと高級感が人気ですが、ウェディングシーンでよく利用されるには理由があります。

このロンドンタクシーは、後部座席が対面式シートなので比較的広い空間になっているため、花嫁がウェディングドレスを着用していてもゆったり落ち着いて座ることができるのです。

またボンネットが出ていて、屋根の高さが普通社に比べて、大きくなっているので和装の「角隠し」(明治時代に登場した挙式・披露宴において、文金高島田の上にかぶる布のこと。

花嫁の頭から角がでないように、というユニークな意味が込められているそうですが移動時には邪魔になってしまうこともありますね。

白無垢、色内掛の両方の頭の飾りとして使われています。)や「ヘッドドレス」を付けていても乗り降りがしやすいのです。

また正式な名称は「ロンドンブラックキャブ」と言い、名前の通り黒い色のタクシーでした。

しかしながら、最近では、カラフルなデザインのロンドンタクシーも多く出ており、結婚式の際の送迎車としてもよく用いられます。

また、ロンドンタクシーの本場イギリスではバリアフリー化が進んでいて、その影響でこのロンドンタクシーのデザインにも工夫がなされ、車いすのままでもタクシーを容易に利用することができるようになっています。

日本でもロンドンタクシーは輸入され、観光用や介護用として利用されています。

結婚式場や、ブライダルプランナーなどいろいろなところで手配をお願いできるものとなりますので、当日のスケジュールに合わせて、なかなか乗る機会も少ないロンドンタクシーですから、ぜひ試乗してみてください。

お早めにブライダルプランナーへ相談してみましょう。

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ケーキ入刀とは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式、披露宴の演出、【ケーキ入刀】とは◆

ウェディングケーキ
これから2人で力を合わせてやっていこう・・・

という意味のある、結婚後初めての共同作業・・・

それが『ケーキ入刀』です。

披露宴には欠かせない、ポピュラーな演出として誰もがご存知でしょう。

その起源大は大変古く、ギリシャ神話にまで遡ると言われています。

男女が永遠の愛を誓い合い、その際に1つのパンを分けあったという言い伝えがそれだとされています。

ふたりでナイフを入れたケーキは、その後切り分けられ、 デザートとしてゲストに振る舞われます。

これには「結婚を祝福してくれたゲストの皆様へ、二人の幸せをおすそ分けする」という意味も込められています。

ハートのウェディングケーキウェディングケーキ ブック型

ウェディングケーキと言えば、人の背よりも大きなタワーケーキを思い浮かべる方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
あの大きなタワーケーキは、イミテーションで、実は、ナイフが入れられる部分だけが本物のケーキや生クリームでできています。
イミテーションケーキを選んだ場合は、デザートとしてのウェディングケーキは別に用意する必要があるでしょう。

最近はイミテーションではなく、実際に食べられる本物のウェディングケーキの人気が高く、種類やデザインもおふたりで選ばれる方が増えています。

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生クリーム・チョコレート・抹茶・シュガーケーキなどのほか、クロカンブッシュという、小さなシュークリームをタワー状に飴で固めたフランスの伝統的なウェディングケーキなどがあります。

まったくのオリジナルデザインのこだわったウェディングケーキもとても人気があります。

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アクアイリュージョンとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式、披露宴の演出、【アクアイリュージョン】とは◆

アクアイリュージョンメイン

アクアイリュージョンとは、結婚式、結婚披露宴などで

シャンパンタワー、キャンドルサービスなどの代わりに用いる幻想的な光の演出のこと。

ゲストテーブルに置いたり、シャンパンタワーの様に演出したりといろいろな演出方法があります。

「ルミファンタジア」や「アクアファンタジア」など、呼び名も様々あります。

2種類の液体を混ぜることによって起こる化学反応を利用した演出で、

キャンドルサービスに代える場合は、各ゲストテーブルに予め用意してある透明な液体に

新郎新婦がもう一つの液体を注いで回ります。

様々な色に発色し(ブルー・グリーン・ピンク・ホワイトなどさまざま)

すべて同じ色、あるいは各テーブル事に異なる色にすることもできます。

アクアイリュージョン アクアイリュージョン アクアイリュージョン アクアイリュージョン

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リングピローとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【リングピロー】とは◆

リングピローとは、ウェディングの際に、結婚指輪の交換まで結婚指輪を置いておくための

リングのクッションのことを指します。

欧米スタイルの結婚式では、リングはリングベアラーがリングピローを手に持って、

花嫁と一緒に入場します。

リングベアラーは親類のお子さまにお願いすることが一般的なようですが特に決まりはありません。

リングベアラーをお願いしない場合には、指輪交換の際に牧師さんが

指輪を載せたリングピローを差し出してくれますので事前に打ち合わせておきましょう。

リングピローには指輪が落ちないようにするためにリボンなどで留めるような工夫がされています。

このリングピローに結婚式当日、実際にセットされる指輪は、

実はダミーのリングである場合が多いのですが、これは高価なリングの安全面を考慮してのことです。

また指輪交換の際には、お互いにリングピローから指輪を取って指に、はめ合います。

このリングピローには、ハート型のものや小さなぬいぐるみや、

プリザーブドフラワーを使用したものなど、様々な種類があります。

新婦や新婦の母が手作りしたり、友人からプレゼントされたりすることも多いようです。

忙しい中でもこだわって手作りされるかたが多く、市販されている手作りキットは難易度別に、

裁縫の力量に合わせてお選びいただけます。

素敵な言い伝えとして結婚式の指輪交換で使ったリングピローを、

二人の赤ちゃんが生まれたときに「ファーストピロー」として使うと、

これからずっと幸せでいられるというものがあります。

ウェディングの際に、多くの大事な方々からパパ・ママへの祝福をいっぱいに浴びたリングピローが、

お二人だけでなく、未来に生まれてくる赤ちゃんまでも幸せにしてくれるなんて、とっても素敵ですね。

また手作りの枕なら、ぐずらずにぐっすり赤ちゃんも眠ってくれそうな気がします。

別名、リングクッションとも言います。

リングにまつわるものはこの他に、幸せを呼ぶリングブーケがあります。

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ロトディッシュとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【ロトディッシュ】とは◆

ロトディッシュとは、披露宴の際に行われるセレモニー(サプライズ演出)の一つです。

ウエディングケーキをゲストに配る際に、いくつかのお皿の下に目印を付けておき、

そのお皿が当たった人へ、新郎新婦からサプライズプレゼントがあったり、

スピーチしてもらったりする演出のことです。

これは、新郎新婦が演出として「ケーキサーブ」をするときでもかまいませんし、

予め会場に頼んでおいて、当たりのお皿を何枚か作って置いて貰うこともできます。

この場合のサプライズとして例えば当たった人へクイズへの解答権を与えたり、

何か芸をお披露目いただくなど、何でも構いません。

複数名の中から誰かを選ぶのに利用しましょう。

この時、プレゼントをあげる際などには、式の準備や日ごろお世話になっている方など、

「この人にあげたいな」という方がいらっしゃるかもしれません。

その場合は、予め会場のスタッフへ相談し、

可能で有れば、当たり付きの皿を置く場所を決めて置いてもよろしいでしょう。

例えばこの時、スピーチ権が当たるという風にして、当たった人にスピーチをして貰う場合には、

予め話が上手な人、マイクを向けても嫌がらない人などと指定しておくと良いかもしれません。

ちなみに、「ロト」とは英語でくじびき、抽選の意味、「ディッシュ」は同じく英語でお皿、食事の意味です。

このほかに似ている演出として「フォーチューンクッキー

※別名「おみくじクッキー」や「スウィートサプライズ」などがあります。

他にくじ関係の演出がある場合には同じ方ばかりが当たらないよう、

あるいは新郎友人・新婦友人にバランスよく当たりがでるように全体のバランスを考慮し、

当たり、外れをある程度コントロールできるような工夫があると公平感があってとてもよいかと思います。

このあたりは、誰にあたったのかを発表する司会の方の力量にもよりますので心配な場合には、

事前に念入りに打ち合わせしておきましょう。

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玉串奉奠とは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【玉串奉奠(たまぐしほうでん)】とは◆

玉串奉奠(たまぐしほうでん)とは、神前式における儀式の一つです。

神へ『紙垂(しで)』という紙や『木綿(ゆう)』を付けた『榊』など常緑樹の小枝、

すなわち「玉串」(たまぐし)を捧げて拝礼する儀式のことを指します。

実はこの儀式自体はウェディングだけのものではなく、

神事においては慶事に限らず弔事にも必ず行われる重要な儀式となっております。

この「玉串奉奠」とは、その漢字の通り、「玉串を奉(たてまつ)りて拝礼」という意味になります。

儀式の作法は次の通りです。

まず新郎新婦のお二人が神前に進み出ます。

そこで、神官や巫女に一礼し、「玉串」を両手で受け取ります。

それから右手で「玉串」の枝の根元をつかみ、左手で葉を支えます。

そして「玉串」を自分の顔に寄せ、神へ祈念し、このときに願いを込めます。

そこで、軽く一礼して、神前に用意された「玉串案」という机の前に進み出て、

手に持った「玉串」を時計回りに半回転させ、根の方向が神に、

葉の方向が自分の方向を向く様にして神に「玉串」を捧げます。

この「玉串奉奠」の儀礼を終えてから、二礼・二拍手をして、

一礼の作法で拝礼、そうしてようやく席に戻ります。

「神前式」挙式の際には、「誓詞奏上」の後に「玉串奉奠」が行われる流れとなります。

媒酌人がいる場合には、新郎・新婦が奉奠した後に、媒酌人も同様に奉奠するのが習わしとなっています。

ちなみに、玉串(たまぐし)とは、神に捧げる供え物の弊帛(へいはく)の一つであり、

榊などの常緑樹の小枝に紙垂(しで)という紙や木綿(ゆう)取り付けたもののことを指します。

榊は神の繁栄を、紙垂は神の衣をそれぞれ表していて、

玉串を神前に捧げる事によって恭順の心を表し、神と人を繋ぐという意味があるそうです。

神前式における儀式のならわしには、順番にも意味が込められ複雑となっていますので

事前に念入りな打ち合わせをウェディングプランナーの方と一緒に行いましょう。

挙式当日は多くの方に見守られて、緊張してしまいますので、頭が真っ白に!

となってしまう方も多いようですよ。

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三三九度とは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【三三九度(さんさんくど)】とは◆

三三九度(さんさんくど)とは、神前挙式の儀式のひとつで、

小中大の盃(さかずき)を新郎と新婦が順に酌み交わす儀式のことを指し、

室町時代からはじまったといわれています。

一般的な作法手順は次の通りです。

1、巫女さんが三段重ねの一番上の杯に3回に分けてお酒を入れます。

新郎が3回に分けてと飲みます。

その杯に再び巫女さんが3回に分けてとお酒を入れます。

新婦が3回に分けて飲みます。

※(過去)新郎・新婦の二人の巡り合わせを先祖に感謝する意味が込められている。

2、巫女さんが三段重ねの二番目の杯に3回に分けてお酒を入れます。

新郎が3回に分けてと飲みます。

その杯に再び巫女さんが3回に分けてとお酒を入れます。

新婦が3回に分けて飲みます。

※(現在)新郎・新婦の二人で末永く力を合わせ生きていくことの意味が込められている。

3、巫女さんが三段重ねの三番目の杯に杯に3回に分けてお酒を入れます。

新郎が3回に分けてと飲みます。

その杯に再び巫女さんが3回に分けてとお酒を入れます。

新婦が3回に分けて飲みます。

※(未来)これから築き上げる一家の安泰と子孫繁栄の願いを込めている。

このように
(1)新婦―新郎―新婦 (2)新郎―新婦―新郎(3)新婦―新郎―新婦と3種類の盃で飲み交わします。

「三三九度」には何度も何度も互いに盃を重ねることによって縁を結ぶという意味が込められているので、

一番目、二番目、三番目の盃に注がれた神酒に心を込めて、三回に分けて飲むといわれています。

神前式の進行の中で祝詞奏上の後に行われますが

巫女さんが注いだ御神酒の杯を両手で受け、最初の二口は杯に口をつけるだけで、

三口目で飲み乾すのが慣わしですが

もしもお酒が飲めない場合には飲むふりだけでもかまいません。

二人の結婚を祝福して神様から御神酒を頂き、

御神酒を飲むことで体の中に神様のパワーを注入するという、意味があります。

正式名称は「三献の儀」(サンコンノギ)といいますが、三々九度のほうが一般的な呼称ですね。

他には、「誓杯の儀」「夫婦固めの杯」ともいいます。

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ドレスの色当てクイズとは~結婚式・披露宴の演出用語集~

◆結婚式・披露宴の演出、【ドレスの色当てクイズ】とは◆

ドレスの色当てクイズとは、結婚式・披露宴において、あまりお金がかからずに、

ゲストに喜んでもらえるパフォーマンスの一つです。

新婦のお色直しの際の中座の時間を利用して、

ゲストの皆様にはドレスの色あてクイズなどのクイズ系のものでお楽しみいただくアイディアの一つです。

まず、ドレスのカラーを3択か4択問題にして、名刺サイズのカードを投票いただきます。

このカードへは一言欄も設けて新郎・新婦へのお祝いのメッセージを書いていただいてもいいでしょう。

また簡単にだれもが参加できるよう、投票用紙にはゲストの名前を印刷しておいたほうが、

抽選した時、お名前を呼びやすいです。(ご本人に書いていただくと、

特にご年配の方は達筆すぎてわからないことやお名前の呼びまちがいを防ぐことができます。)

投票箱は、例えば色別(ピンク・ブルー・イエロー等)に小さい箱をならべ、そこに入れていただくか、

もしあれば、それぞれのカラーのドレスを新婦が試着した時に写真を撮って置いて、

それを利用し貼っておくのもいいですね。

(ただ本人登場の前にドレスを披露してしまうことになりますが・・・)

そしてお二人が再入場してきた時には、ゲストの視線が集まり、

リアクションが多く気盛り上がること間違いなしです。

クイズに当たった方の中から抽選で数名の方にプレゼントを渡す、

あるいは当たった方全員へささやかなプレゼントをするなどは予算に合わせて用意しましょう。

当たった数は予測できないのでこのときのプレゼントは、季節の果物を後日郵送するなど、

目録をお渡しするか、日持ちのするシャンパンやクッキーなどが多いようです。

このドレスの色あてクイズのほかには、体重あてクイズ(これは勇気が要りますが

挙式のためにスレンダーにダイエットされた新婦様も多いので、

ビフォー・アフターのクイズも楽しいかもしれませんね。

(このとき、お姫様抱っこをして体重計に乗るパフォーマンスも披露しましょう)や

新郎の体脂肪あてクイズ、二人が再入場の時に何を持ってくるのか?

などなど工夫次第で、いろいろなクイズができますよ。

2人ならではの、ゲストが喜ぶクイズをだしてみましょう。

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