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結婚
披露宴会場全体があたたかい感動に・・・~ウェディングプランナーからのコメント
- 2010-08-23 (月)
- ウェディングプランナーの声 | プロのおすすめ
| 挙式日 | 2009年12月19日 |
| 式場 | 博多都ホテル |
| 新郎 | 森 将様 |
| 新婦 | 美和様(旧姓 阿部) |
| 新婦お母様 | 阿部 美穂 様 |
| 担当プランナー | 三浦 千佳子様 |
【ウェディングプランナーより】
なかなか打合せの中でご提案に至るまでが難しいサプライズ演出で はありましたが、
無事当日までこっそりすすめることができ、新婦様の驚きと 感動の一瞬を共に感じることができたのは最高でした。
二人の門出のこの日 に、回想シーンで成長過程を振り返る映像からは、
お母様のかけがえのない娘さんに対 する思い入れが伝わってきました。
会場全体のゲストの心も包みこんで、あたたかい感動の雰囲気で一杯にな りました。
これからもこの感動の演出を多くの方にご提案していきたいと思いま した。
以下、皆様からのお声です。
【ご新婦 美和様】
本当にびっくりしました。
当日お母さんが私に指輪をしてくれているシーンの写真 を、いただいたプレゼント額に入れて大切に保管しています。 自分たちに娘がで きたら、またこの指輪を将来渡したいと思います。
もし息子なら、そのお嫁さんに あげたいと思います。
(彼は「自分がわたした結婚指輪がかすむ・・」とぼやいていましたが(笑))
【ご新婦様のお母様】
大切な指輪ををもともと娘にプレゼントした いと思っていたので、御提案いただいたのはいいお話でした。
博多都ホテル 三浦 千佳子様
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結婚式に感動の最新演出、誕生!
披露宴の最後に、まさか母からのサプライズがあるなんて・・・
- 2010-08-22 (日)
- お客様の声

お母様より、ディアマザーリングの贈呈
◆お名前: 宮坂 淳 様 ・ 久美子 様 (旧姓 甲斐)
◆挙式日: 2008年09月15日
◆挙式会場: セレス立川
【ご新婦様より】
付き合っていた頃からサプライズ好きな彼、
披露宴でも彼から沢山のサプライズがありました。
でもまさか最後に母からのサプライズがあるなんて・・・
ディアマザーリングの母から娘へ受け継がれる指輪
という伝統も素敵だし、スクリーンに映し出される母からの
メッセージと家族の写真にもう涙が止まりませんでした。
一生に一度の結婚式、こんなに素晴らしい体験が出来て本当に幸せです。
彼や母をはじめ、全ての人に感謝しています。
友人からも「素敵な彼とお母さんだね。感動したよ!」と大絶賛でした。
将来、自分の娘の結婚式には是非、私から娘へディアマザーリングを贈ってあげたいです。
【 ご新郎様より】
あの日、あの瞬間が訪れるまであんなことが起きるとは・・・。
初めはほんの軽い気持ちで少しでも思い出に残る結婚式が
挙げられればいいなと思いディアマザーリングを申し込んだ。
日に日に挙式が近づくにつれ
「大丈夫かなぁ?、本当に成功すんのかなぁ?
彼女は喜んでくれんのかなぁ?」
等と不安になり、プレッシャーになり、申し込んだ事を少し後悔した。
披露宴が終盤に差しかかった頃、「その時」は唐突に訪れた。
パッと会場の照明が消え、驚き・戸惑いを隠せない彼女。
そこに映しだされたのは若いお母さんと幼い娘の想い出の写真・・・。
その時だった。彼女の大きな瞳から大粒の涙が・・滝の様に・・止まらない・・・。
彼女は感極まり顔を下へ背け、もう見ていられなかった。
母から娘へ想い出が沢山詰まった指輪、ディアマザーリングがはめられクライマックスを迎えた。
次の瞬間自分にサプライズが起きていた。神の仕業か?ストリームの仕業か?
「全て」と言っても過言ではない程の人達が周りを気にせず、泣いていた。
司会者・親戚・友人・同僚・先輩・そしてスタッフ。
あれから一年。
「ディアマザーリング」をやり、確実に変わった事が一つだけある。
それはあの会場に列席してくれた人達にある魔法をかけた。
一年経った今でもかかり続け、この先一生続くような気がする。
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結婚式に感動の最新演出、誕生!
内祝とは~結婚式のマナー・しきたり~
- 2010-06-21 (月)
- 結婚式のマナー・しきたり
内祝とは、出産内祝い、入学内祝い、成人内祝い、
就職内祝い、結婚内祝い、新築内祝いなど
人生の喜ばしい節目の慶事においてお祝いを頂いた後に
そのお返しを贈る慣わしのことを指します。
ウェディングシーンにおいては
披露宴に出席できなかった方からお祝いを頂いたり、
高額のお祝いを頂いた方へ、
お祝のお礼とお返しの意味を込めて品物を贈るものです。
別名、「お祝い返し」ともいいます。
しかしながら内祝いの本来の意味は、決して「お返し」ではなく
文字通り、内(自分)のお祝い、という意味で
身内におめでたい事があったから、その喜びの気持ちを
祝い品という形に変えて皆様にもお分けし、
一緒に喜び祝ってもらう、というのが本来の意味だったようです。
そのためお祝いを頂いたかかどうかは関係なく
お祝いを贈っていました。
今でもその名残として子供のお祝いの際に
初節句や七五三などに際して内祝いを配ることがありますね。
この場合の内祝いも、相手からお祝いを頂いたかどうかは
関係なく親戚やご近所などへ配ることが多いようです。
他にも出産内祝いの場合などは
さらに生まれた子供とお名前のお披露目も兼ねて
子供の名前をのしに書いたり、命名札を添えて贈りますね。
このように身内におめでたい事があれば、
お祝いを頂くよりも先に「内祝い」を配ることが
従来だったようですが、現代では
内祝いは貰ったお祝いに対するお返し品、
という認識が一般的になりました。
地域や家庭によっては先に内祝いを贈ることもあるようです。
結婚祝いをいただいた場合(一般的には披露宴の受付でご祝儀を頂きますが)には、
「披露宴に招き、引出物を渡す」ことをお返しとしていますが、
お招きできなかった方からお祝いを頂いた場合には
まずはお礼状を先に出し、品物を贈ります。そんなに遅くとも
結婚披露宴が終わってから1か月以内までには
先方に届くようにしましょう。
のしは表書きを「寿」または「内祝」とし、
名入れは新郎・新婦の名前又は両家の姓(嫁方の名書は旧姓)を用いります。
水引は紅白または金銀の10本の「結び切り」を使用します。
また結婚披露宴当日に祝電を頂いた場合には、
結婚の報告と挨拶を兼ねてお礼状を出します。
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結婚式に感動の最新演出、誕生!
人前婚式の挙式とは~結婚式のマナー・しきたり~
- 2010-05-22 (土)
- 結婚式のマナー・しきたり
人前婚式の挙式とは、宗教色がなく
友人知人の前で、お二人が結婚を誓い、
証人になってもらうというスタイルの挙式です。
特に決まった式次第の流れがないため
自由なアイディアで演出をすることができ
ここ数年、若い方の間で
人気を集めているスタイルの挙式です。
アットホームに、自分たちのアイディアで式を
演出してみることができる半面、
厳かな雰囲気にあけることもあります。
年配の方には、抵抗感を持つ方もいらっしゃるので
あまりお手軽な雰囲気になり過ぎることのないように
注意しましょう。
また周囲の方々の理解を得るために
なぜ人前結婚式を選択したのかを予め伝えるなどの
配慮をするとよいかもしれませんね。
当日の一般的な流れは
入場・誓約・指輪交換・署名・結婚宣言です。
誓いの言葉の例として
二人で読み上げる場合の例を記載します。
◆誓いの言葉
(二人で) 本日 私たちは 皆様の前で
結婚の誓いをいたします。
(新郎) 私は心優しく周りの方に
気配りのできる〇〇さんを好きになりました
これからは私がいつも〇〇さんの味方になり
守っていくことを誓います。
(新婦) 私はどんなときも
前向きにひたむきな努力をする
〇〇さんを好きになりました
これからは私が〇〇さんの支えとなり
助けていくことを誓います。
(二人で)私たちをこれまで
大事に育ててくださったお互いの家族や
これまで支えてくださった周りの友人たちと
幸せを分かち合い、苦しみを共に乗り越え
愛し合い、温かな家庭を築くことを誓います。
人物主体のスタイルで、オリジナルな
自分たちだけの式というのが魅力のスタイルですので
誓いの言葉は自分たちの言葉で普段通りに
行うのが一番かと思いますので
メッセージはお二人でよく考えてみましょう。
※婚礼に関する慣習・しきたりは、
九州・中国・四国・関西・東海・関東・東北・北海道
エリアなど、それぞれのお住まいの地域や
ご出身地によって大きく異なることもございます。
事前にご両家で綿密な計画をされることで
トラブルや行き違いを防ぐことをお勧めしております。
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結婚式に感動の最新演出、誕生!
リハーサル・ディナーとは~結婚式のマナー・しきたり~
- 2010-05-19 (水)
- 結婚式のマナー・しきたり
リハーサル・ディナーとは、
欧米の習慣の一つで、結婚式前夜に行われる
セミフォーマルな食事会のことで、
日本ではまだ習慣化はされていませんが
お勧めのセレモニーの一つなのでご紹介させていただきます。
既に欧米ではごく、一般的に行われているセレモニーのひとつです。
この「リハーサル・ディナー」には新郎・新婦が主催者となって
ご両家の両親、牧師さんなどの司式者、
挙式当日新郎をサポートする「グルームズマン」や
新婦のお世話したり式の準備をサポートしてくれるごく親しい友人
「ブライズメイド」などが、
一同に集め、いわば前夜祭のような食事会を行います。
結婚式の前日にリハーサルを行いますが、
その後、キリスト教式の結婚式のときに、
挙式の当日、使用する指輪を祭壇まで
運ぶ役割を務める「リングガール」や
挙式で使用する聖書を祭壇まで運ぶ役割を務める
「バイブルボーイ」(※教会式だけでなく人前式において、
バイブルボーイに結婚証明書や二人の宣誓文などを
運んでもらうこともあります。)も招待します。
この「リハーサル・ディナー」では、
来客の対応などでばたばたと忙しい結婚式当日には
なかなか伝える時間を作ることが出来ない感謝の気持ちなどを
直接、伝えることもできます。
また当日のサポートを心からお願いすることにもなり、
最終の打ち合わせの時間にもなりますので
余裕があれば設定すると良いかと思います。
かしこまった席ではなく、
アットホームな雰囲気を作ることで、
出席者もリラックスして参加することができ、
結婚式当日に備えることができます。
※婚礼に関する慣習・しきたりは、
九州・中国・四国・関西・東海・関東・東北・北海道
エリアなど、それぞれのお住まいの地域や
ご出身地によって大きく異なることもございます。
また前日には両家でいろいろ行うことや最後の夜にもなりますので
事前にご両家で綿密な計画をされることで
トラブルや行き違いを防ぐことをお勧めしております。
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結婚式に感動の最新演出、誕生!
婚姻届とは~結婚式のマナー・しきたり~
- 2010-05-18 (火)
- 結婚式のマナー・しきたり
婚姻届とは、日本における婚姻を法律的に成立させるための
正式な届け出のことを指します。「結婚届」とも呼ばれていますね。
日本の民法においてはこの「婚姻届」を提出していない場合は、
たとえ結婚式をや披露宴を挙げたとしても同棲の事実があったとしても
法律上は正式な夫婦として認めてもらえません。
提出しない場合は、法的に二人の関係は
「内縁関係(ないえんかんけい)」ということになります。
この「婚姻届」の専用の用紙は市町村役場で
受け取ることが出来ます。
提出する前に、まずは結婚後に夫婦のどちらの氏を名乗るのかを決め、
20歳以上の証人を二人(通常はご両親などの身内にお願いするのが
一般的です)たてて、用紙に所要事項を記入します。
夫となるもの、妻となるもの、証人の署名押印が
それぞれ、必要になります。
必要事項を記載後、この「婚姻届」を受理してもらうため、
婚姻時の届出人の本籍地又は所在地の市町村役場に
届け出ます。
※市町村役場の窓口では365日、24時間受けつけていますが
お住まいの地域によっても異なるので受け取り時に確認しましょう。
婚姻届の書き方の詳細は下記の通りです。
※届け出る日の日付
婚姻届けを出す届出日、つまりこの日が入籍日になります。
※夫と妻の氏名、生年月日
それぞれの氏名を旧姓(戸籍に記載されている漢字)で記入します。
※住所
提出段階で住民票に記載されている住所を記入します。
※本籍地と筆頭者
現在の本籍地と筆頭者(戸籍の最初に記載されている人)の氏名
※ご両親の氏名
父母が離婚している場合は、それぞれの氏名を書きます。
また既に他界している場合も氏名を記入します。
※続き柄
長男・長女と書きますが次男次女は「二」と数字を書きます。
三男・三女以降は、全て数字で記入するのが正しい書き方です。
※届出人
夫と妻それぞれが、署名押印しますが
印鑑は別々のものでなければなりません(シャチハタなどでOK)。
※証人
成年者(20歳以上)2人にそれぞれ署名押印をしてもらいます。
未成年者は父母(両親)に同意書を
もらわなければ提出できませんので
ご注意を。
同意書の雛形は役所でもらえます。
万が一、書類に不備がある場合は受理されないので、
記念日や誕生日などに入籍をする場合や
結婚式当日に入籍したりする希望の場合は、
記入漏れがないか事前に確認しておくことをお勧めします。
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結婚式に感動の最新演出、誕生!
友引とは~結婚式のマナー・しきたり~
- 2010-05-16 (日)
- 結婚式のマナー・しきたり
友引とは、陰陽道の六曜・六輝のひとつで
(※六輝のページを参照)結納や結婚式にとって、
「友を引く」という文字より、良い日とされています
現在では「ともびき」と読まれていますが、
元々は中国の「留引」がルーツとなっており、
「ゆういん」と読むのが本来の読み方のようです。
大安に次ぐ吉日とされていますが、
厳密に言うと「午前中は「吉」、昼は「凶」、夕方が「大吉」」です。
その為に結納・結婚式などではいくら友引であっても
昼は「凶」とされているので
始める時間は、正午を避ける方もいらっしゃいます。
但し、本来は陰陽道で「先勝」・「先負」の間に入る
「共引」、つまり「勝負なし」のお日柄出会ったようで
「何事も引き分けになる日」という意味だそうです。
現在のように「友達を(お目出度いほうへ)引っぱる」という意味は
ありませんでした。
陰陽道で「共に災いが及ぶ日」という意味で「友引日」という日があり、それがいつのまにか、その意味を取り違えられて「友を引く」という意味となったようです。
そのため慶事には良いとされていますが、
葬式・法事を行うと、「友が死の世界へ、引き寄せられる」という
迷信が生まれ、葬儀においてはこの日を避けるようになったようです。
最近のウェデシングの傾向として
結婚されるお二人が主役の「お披露目会」というよりは
「ゲストへのおもてなし」という目的が強くなってきた
現在の結婚式では、「ゲストにも幸せをお裾分けできる」として
「友引」を好まれる方が多くなってきています。
「大安」と同様に、
式場は込み合い、午前・午後での入れ替えなど準備が慌ただしく
せっかく神聖な気持ちで式を終えても、
会場内の廊下で他の花嫁とすれ違ったりしてしまうなど
落ち着かない、なんてこともあるようですので
お日柄には、特にこだわらない、という事でしたら
安易な気持ちで「友引」にこだわることなく
ご自身たちの、本当のこだわりポイントを
ゆっくり話し合ってみるのが良いでしょう。。
※婚礼に関する慣習・しきたりは、
九州・中国・四国・関西・東海・関東・東北・北海道
エリアなど、それぞれのお住まいの地域や
ご出身地によって大きく異なることもございます。
事前にご両家で綿密な計画をされることで
トラブルや行き違いを防ぐことをお勧めしております。
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結婚式に感動の最新演出、誕生!
大安とは~結婚式のマナー・しきたり~
- 2010-05-15 (土)
- 結婚式のマナー・しきたり
大安とは、陰陽道の六曜・六輝のひとつで
(※六輝のページを参照)結納や結婚式に最適な日、
いわゆる「お日柄の良い日」とされています。
特に慶事ではなくとも、
お祝い事やお祭りなど、「万事において終日吉」と言われています。
一般的には「たいあん」と読みますが、
「だいあん」と読まれることもあります。
かつては「泰安」という漢字で書かれていたので
やはり「たいあん」と読むのが本来の読み方です。
「あらゆること(万事)が穏やかに運ぶ」といった意味により、
大変おめでたい日とされています。
このいった背景から「万事において穏やかに事が運んで欲しい」と
特に願われる「結納式」や「結婚式」においては
特に「大安」の日に執り行うことを望む方が多くいらっしゃいます。
そのため挙式日の予約も集中しやすいのです。
お日取りを気にされて「大安」の日の結婚式を
希望される場合には、早めに仮予約・本契約をすることを
おすすめしています。
但し、多くの方「大安」を好むため
(どうせやるのなら、お日柄のいい日に・・・と。)
式場は込み合い、午前・午後での入れ替えなど準備が慌ただしく
せっかく神聖な気持ちで式を終えても、
会場内の廊下で他の花嫁とすれ違ったりしてしまうなど
落ち着かない、なんてこともあるようです。
逆に縁起があまり良くないとされる「仏滅」の日は
人気がなく、一日に何組もの結婚式を扱うような
大きなホテルなどでは、
貸し切り感を味わうことができたりします。
お日どりを気にされない方にはお勧めです。
ゆっくり落ち着いて結婚式をされたい、
お日柄には、特にこだわらない、という事でしたら
安易な気持ちで「大安」にこだわることなく
ご自身たちの、本当のこだわりポイントを
ゆっくり話し合ってみるのが良いでしょう。
※婚礼に関する慣習・しきたりは、
九州・中国・四国・関西・東海・関東・東北・北海道
エリアなど、それぞれのお住まいの地域や
ご出身地によって大きく異なることもございます。
事前にご両家で綿密な計画をされることで
トラブルや行き違いを防ぐことをお勧めしております。
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結婚式に感動の最新演出、誕生!
六輝とは~結婚式のマナー・しきたり~
- 2010-05-13 (木)
- 結婚式のマナー・しきたり
六輝とは、暦に記載される暦注の一つです。
「先勝」・「友引」・「先負」・「仏滅」
・「大安」・「赤口」の6種の日のことを指し
カレンダーの日にちに記載されているのを
ご覧になったことのある方も多いと思います。
元々六輝は六曜と言われていましたが、
この六曜は後々、七曜(月・火・水・木・金・土・日曜日)の
七曜星が利用されるようになったため、
この七曜と区別するために六輝とも言われるようになりました。
六輝は先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順で
めぐってきます。
旧暦の月の一日に合わせてその配置が決められており
物事を行う日取りを選ぶ際の吉凶を占うために
用いられてきました。
以下に、六輝のそれぞれの読み方と
結婚式における簡単な吉凶の説明を載せておきます。
○先勝 せんしょう、さきがち:午前中が吉となります。
○友引 ともびき: 朝、晩が吉です。正午をはさんだ昼間は除きます。
友を引くという意味でウェディングにはは適しています。
大安の次に縁起が良いとされています。
○先負 せんぷ さきまけ: 午後からが吉となります。
○大安 たいあん、だいあん:一日中縁起が良いとされています。
結婚式、結納などには最適です。
○仏滅 ぶつめつ :仏滅には、二つの説があり、
一つは一日中凶とする説です。
もう一つは午前中は凶、午後からは仏滅明けとなり大安になる
という説です。
○赤口 しゃっくう じゃっこう: 正午とその前後が吉となります。
ちなみに、この六輝は吉凶を占う手段として用いることを
明治時代に禁じられました。
それが逆に庶民の間での人気に拍車をかけることになり、
現在の結婚式などの慶事や祝事には大安や友引がよいと
言われるようになったそうです。
結婚式場も大安の日は人気が高く、
予約を取るのもなかなか難しいため
料金も高めに設定されています。、
逆に縁起があまり良くないとされる
仏滅の日には、料金設定を割り引いている会場もあるので、
そういったことを気にしない方にはお勧めです。
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結婚式に感動の最新演出、誕生!
シーズンとは~結婚式のマナー・しきたり~
- 2010-05-11 (火)
- 結婚式のマナー・しきたり
シーズンとは、結婚式における用語では、
一般的に結婚式の回数が多い(人気の高い)シーズンを「オンシーズン」
少ないシーズンを「オフシーズン」と呼び分けて区別し
挙式にかかる費用が異なる場合がございます。
「オンシーズン」は、会場によって異なりますが、
多くは安定した気候が続く(晴天が続く)4~5月、10~11月
花嫁が幸せになれるといわれている6月(ジューンブライド)、
といわれています。
また「大安」などの六曜・六輝における暦上で
お日柄が良いとされているお日取りは
早い内から予約を取られてしまいがちです。
よって、お日柄を気にされる場合などは
人気の会場によっては、
一年前には見学に行き、日にちをおさえておく必要があります。
逆に「オフシーズン」は寒さの厳しい12~2月、、
暑さの厳しい7~8月とされています。
ただ会場や地域にによって時期にはさまざま異なりますので
気をつけましょう。
また言うまでもございませんがあくまでも「日本」における
季節ですので、海外の場合にはそれぞれのシーズンについて
調べる必要があります。
「オフシーズン」には、お得な「パック」が出たりして、
通常料金よりも安く設定された金額になることがございます、
逆にオンシーズンはオフシーズンに比べ割高になります。
(ゴールデンウィークやお盆に旅行やホテルの宿泊料金が
割高になるのと同じですね。)
また先述しました「大安」や「友引」など
結婚式を挙げるのに良いお日柄とされている日にち以外での
オフシーズンとなると比較的直前まで空いていたりするので、
お日にちにこだわりが無い方で、料金重視の方は
ぜひ探してみてください。
ただ「料金が安い」「日にちが空いている」という理由には
それなりの理由があるため、安易に決定せずに
なぜ安くなっているのかをきちんと説明してもらって
問題が無いかを必ず確認することが大事です。
屋外で演出などをされない場合には「オフシーズン」でも良いかも知れませんが、会場が不便な場所
(駅から歩く、公の交通の便が少ないなど)にあったり、
屋外で演出を希望している場合には
参加するゲストのことを考えてましょう。
男性はスーツのため、比較的温度調節がしやすいものですが
女性の多くは、薄手のパーティドレスやヒールの高い靴のため
できるだけ、考慮しましょう。
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結婚式に感動の最新演出、誕生!
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